2006年07月11日
いつも食べ物系の話題では飽きてしまうし 今日は物造りをすることにしました。
どうせならいつも世話になっている友達へ何か作ってプレゼントしちゃおう♪ P(^〜^ Q)
ええと 作るなら勿論小樽にまつわるものを探すということになるね。
んで これがいいな♪ と思ったのがオリジナルラベルのワイン製作。
それを作れるのが ここね ↓
国道5号線からキロロとか赤井川村方面へと向かう道路を走ってゆくと、途中に毛無峠という場所があるんだ。
その峠超えをする道沿いにある大きな建物。
それが北海道ワイン株式会社さんの建物なんだよ。
大きな建物だからが多分とてもわかりやすいはずです d(^ ^ )

目立つ看板もたっているし、まず見落とすことはないでしょう
併設された駐車場へと愛車をとめて早速建物の内部へと移動してみよう。
これは ↓ ワインギャラリーの入り口ね。

入り口の横には「 木製の搾汁機 」がおいてありました。
実際に使っていたものなんだってさ 看板がたってたよ

中へ入ると 記念撮影していきんしゃい☆ ってなヒグマの剥製がおいてあった
野生の熊ちゃんとの遭遇ならば別ですが、北海道内に暮らす自分としては剥製の姿に出会うくらいならさほど驚く出来事でもないかな
。
っというわけでこの子は パススルー してみます。
だってさぁ〜 「 おたるワインギャラリー 」といっても、小樽在住のチャキさんにとっては皆さんが普段利用されている近所のワインショップに対する感覚とあまり変わりがないわけですしねぇ。
だって近いんだもん (*゜∇゜*)b
それだもの いちいち剥製のヒグマちゃんが出迎えてくれたところで気にもとめなくなるでしょが。
( ^ ^)σ 今度こいつには名前をつけてやろうかな。
命名:「 ぷーさん 」 なんてどうよ? いかすじゃろ
いや・・ ちゃきさん その名前だけはちょっと問題が・・・ f(^〜^;)
しかも このクマッ子 おたるワインを飲めば飲むほど滅法強くなる という「 拳法の使い手だぞ 」 ってな設定でどうだ!
そういう設定なら
命名:「 ジャッキー 」でもいいぞ。
どうよ? (*^▽^)ノ 甲乙つけがたいネーミングじゃろ♪ ほほほ
オラに名前をつけてくんろ☆
・・・っというわけで勝手にクマっ子についてのアンケートなんぞ初めちゃうんだなぁ (^▽^ あはは
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んでもって クマッ子の横を つら〜 と通り過ぎて奥へと進むと沢山の種類のワイン達が ずら〜 っと並んでいましたよ。
これだけ沢山の種類が用意されているとちょっと選ぶのに困るよね・・・。
ううむ f(・ ・ ) こいつぁ〜嬉しい悲鳴ってのが聞こえてきそうだぜ。
さて何を基準にして選びだしたら良いのでしょう???
もしも 皆さんが観光目的でこちらへ足を運ぶことがあるならば、とりあえず小樽市内限定の領布物とか工場直販限定物などが売り出されていないかを尋ねてみるといいよ。
だってさぁ せっかくここまで足を運んできたわけでしょ?。
いくら美味しいワイン見つけて買い求めても、地元へ引き返してみたら近所のスーパーや量販店でも同じ物おいていたらちょっと興ざめしちゃうじゃない。
そこへいくと地域限定な物で選んでおけば安心です☆
とりあえずそういった心配はないわけですから。

ワインの瓶って整然と並び陳列されているだけでも格好いいよね ヽ(^▽^ )ノ うひょひょ♪
それとね、ここは工場が併設されているから多少は工場見学なんかも出来る仕組みになっているんだよ。
・・・だそうです。
こういった案内表示なども掲示されてたりするから足をとめて見入ってみましょう d(^ ^ )

おお! 格好いい ∩( ̄ω ̄;∩)
全部にワイン詰まってるのかなぁ・・・?
画像ではわからないと思うけれども、タンクの表面には絶えず水がかけられていました。
温度管理をしっかりしているってことだね。
その光景は美味しくなるために眠っているような気がしちゃいます。
美味しくなぁ〜れ 美味しくなぁ〜れ・・・・☆ ヽ(゜∇゜*)
他にもね、階段を降りていった場所にはこんなメカニカルな場所もあったよ。
残念ながら今日は工場の機械達は稼動していないみたいです。
あ〜 なんてこったぁ (*´Д`) ちょっとつまんない瞬間です。

何人くらいで稼動させる機械なんだろ・・・???
さぁ さぁ とりあえず見学はこれくらいにしておいて。
本日の一番の目的はオリジナルラベルを貼り付けたワインを持ちかえることだったね。
そっちへ移動 移動・・っと。
ええと 僕も初めて製作するので係りの人に教えてもらいました。
ですが樽樽源で使うためにも写真を撮りたいと思いカメラを抱えていたから、実のことを言いますと全く操作方法は覚えておりません。
まぁ 次回はなんとか自分で出きるでしょう f(^ ^;) ポリポリ・・・。
店員さんはとても丁寧に作りかたを教えてくれてましたよ。
ありがちょ〜 m(_ _)m 感謝☆

たんたんと・・・しかも簡単にラベル製作は進んでゆきました。
ええと 今回の製作作業については下に掲載したメモリー物に作りたかったデザインの画像を先に準備して持参してきてます。
でもね デジカメで撮影した写真があればそのメモリーを開く形で大抵そのまま使えるはずですよ。
また 下の種類のメモリー以外にも対応しているようでした。
メモリーの種類違いがあっても大丈夫みたいです ご安心を・・・。
僕はコンパクトフラッシュを使って持参したよん♪
コンパクトフラッシュのよなメモリーを機械へと差し込んで操作を進めてゆき、『 あとはプリントだけ 』という状態になったらそこで初めてコインを投入するらしい・・・。
んで 一枚のラベルを印刷するのに 200円が必要です d(^ ^ )
ちゃりん ちゃりん とコインを投入していよいよ印刷ね 楽しみぃ〜♪
どんなのが出てくるかなぁ(・ω・)

おぉ ∩( ̄ω ̄;∩) 出てきた・・・。
実は僕 ( ^ ^)σ もっとチープな感じのラベルが出てくるもんだと予想していました。
ですがプリントアウトされてきたラベルは表面に光沢もあって用紙自体も厚みもある立派なものでしたよ。
なんか しっかりしてますよ これ。
これで200円ならOK☆ 大満足っす v(*゜∇゜*)v やったぁ〜。
っというわけで無事に (^▽^ 印刷完了♪
さて さて ラベルが出来あがったら 今度はワインを調達しないといけないね。
オリジナルラベル用のワインには 2種類 が用意されているみたい。
( ^_^)σ これね
こういう内容になっとります ↑
値段は差ほど変わらないみたいだ。
あとは好みの味とか製作したラベルデザインとのマッチングなんかで決めたら良かっぺ。
おいらは どうせなら・・・・と両方のボトルを買い求めてみたぞい。
さぁ これで準備は完了です!
いよいよだな・・・ ふふふ
ええと ラベル張りといっても特別な道具は必要ありませんでした。
このラベルはシールになっているから ぺタッ と貼りつけるだけのお手軽さなんです。
僕は ミスター几帳面 な人なので こういうのは是非とも綺麗に貼りたい!
そこで注意点を幾つか伝授しておいてあげちゃおうと思います
まずぅ〜 ラベルは 一気にはがさない d(^▽^*)
下の画像のように 左ハジ(左利きなら右ハジかも・・・)を少しはがします

それを ボトルの裏面に元々はってある製品内容を記してあるラベルと約15mmずらして張りつける。
するとこうなるわけさ ↓ イメージできたかい?

あとは静々と・・・なおかつ ちまちまと・・・貼りすすむべし。
ボトルが ゴロゴロ と動くと貼りつけづらいから、下にボトルの動きを止めるような物を置いてやると作業が楽ちんです
僕は背負ってきたリュックサックを椅子の上に置きこれの上で作業しましたよ。
気を緩めると瓶を落としてしまって割っちゃう失敗に繋がるかもしれないから充分気をつけてね (^ ^)b
こつは のんびり 急がずやることが最大のコツだな。
折角の休日を楽しみに遊びにきてるわけなんだし、全ての作業は時間をかけて勿体ぶりながら貼りつけてゆきましょう。
出来あがったワインボトルを誰にあげるかなぁ・・・なんて考えながら貼りつけるのは楽しいはずですよ。
・・・といっている ちゃきさんは あの人へあげよう♪ っと思っていた人から前日。
『 もっと大切に想う人へ渡すといい 』と言い渡されてまして 渡す相手が決まってません。
ショック! ∩( ̄□ ̄∩;) あなたのことも大切なんですがぁ・・・とほほ
結局 おいら自分で飲むんじゃねぇべか・・・ σ(^ ^;) ううむ盛りあがらんのぉ・・・とほほ。

少しづつ 少しづつ・・・丁寧に・・・っと。
ほんで 5分もあれば 2本とも貼りつけは完了です
やったぁ ヽ(o^∇^o)ノ 完成だぁ♪

なかなか落ち着いたデザインでいいじゃん♪ いけてますな
ちなみに 「 樽樽源 」は知ってのとおり 「 たるたるソース 」と読むわけですし
ある意味 この瓶詰めは ワイン なのにも関わらず ソース だということに・・・。
はっ (;゜□゜) しまった気づかなかったぁ!!
トンカツに間違ってかけちゃ駄目ですぅ!
ぎゃふん! (>ω<;)
しかもぉ〜 もう一つ言わせてもらうならばぁ
元々「 たるたるソース 」なわけですから 白身魚のフライなんか使用するのにも最適 なのでは・・・。
うううむ もう一回言っておこうかぁ
しまったぁ〜 (;∩゜□゜)∩ 気づかなかったぁぁぁぁぁ!!!
こ こ これは 不味い・・・。
ワインボトルにつける名称としては最悪じゃあねぇかよぉ〜!
オイラの馬鹿ぁ o(≧∇≦)o くっそぉ〜☆
「 ・・・・・・ 」
σ(* * ) ううむ・・・
ではこうしよう!
今日から『 樽樽源 』のことは たるたるげん と呼ぶことにしませんか?
読者:
駄目駄目ちゃきさん 今までの短い歴史にも、ちゃんとプライド持ってください ソースでいきましょう ソースで!
はぁ (・ω・)∂ プライドねぇ・・・
そんなの名称はどこかの格闘技団体にでも任せておけばいいんじゃねぇのぉ〜 どうよ?
全国1千万と言われる樽樽源愛読者の方々の声:
「 たるたるソース p(^~^ q ) で行くべきです! 」
ちゃきさん:
「 そぉ〜すっかぁねぇ・・・? ( そうですか? と ソースか? を駄洒落を言いたいらしい・・・ ) 」
・・・っと言うわけで名称もこのままワインボトルもこのままという運びになりましたとさ。
めでたし めでたし ♪

完成したボトルは大事に包装して紙箱に入れてくれますよ。
これで今日の目的” オリジナルラベルのワインボトルを作ろう ”は終了ね
帰りには おたるワインギャラリーの向かいがわにある公園を散歩してから帰りました。

今 この公園の整備を進めている最中みたいだった・・・。
ここは毎年公園の整備が少しづつ進んでいます。
綺麗な花も沢山植えられていたし、いつか有名な公園になるんだろうなぁ・・・
でも なんか良く意味が判らない物も建ってました ↓ これは何だ? (^ ^:)

何だろう? タイムカプセルか何かなのか?
今回紹介した山の中にある ワインギャラリー はドライブがてらお出かけするのにも最適です
近くには毛無山展望所もある。
そこでは小樽の眺望も楽しめる場所になってるよ。
機会をみつけて皆さんもここいらへ足を運んでみてくださいね。
■最後に:
ワインの試飲も出来るけれど運転していった方は飲んじゃ駄目ですからねぇ〜。
ではでは これで本日のGOOD-LIFEを終ります。
またね (^ ^)/ ばいばい
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