2006年07月26日
先日 旭川と札幌から友達が遊びにきていました。
2人とも小樽が初めてではないこともあり 運河沿いの店や寿司店での食事は敬遠したいとのこと。
まぁ わからないでもないね この希望は・・・。
きっと この辺りの希望に対するアフターケアがきちんと出来ていたら
「 小樽へは一度行ったからもういい 別な観光地へ行きたい 」
とは言われず
「 また小樽へ行きたい! もっと色々と回ってみたい 」
と言ってもらえることでしょう。
そしたら連泊してくれたり リピーター化してもらえるようになるんだろうにね。
ちゃきさんとしても踏ん張りどころですな。
まずは 彼らの希望をとってみることにいたします。
希望としてはぁ・・・
@小樽名物であり
A運河から離れたローカルな場所にあること
B小樽人なら誰でも知っているところ
そんでもって さらに理想を言わせてもらえれば
Cガイドブックに紹介されていないような店へいきたい んだとさ
あのねぇ (^ ^;) 君達ぃ・・・。
@とAとBの希望はかなえられても その上 Cの条件 ってなところは 既に名物とは言わんでしょうが・・・。
ううむ ・・・ どこ連れていこう・・・・σ(* * )悩むなぁ・・・
ええと ええとぉ・・・
ここなんてどう?
っというわけで Cの条件だけを無視した上で この度ちゃきさんがチョイスしたお店はこちらとなりました。
『若鶏時代なると』
ええと ここは 鶏のから揚げが美味しいので有名です。
市内の中心部にあるアーケード街からさほど離れていない場所にあるよ。
所在地などは 以下を参照してくだされ
有限会社 若鶏時代なると
小樽市稲穂3丁目16版13号
0134−32−3280
公式サイト:http://naruto-wakadori.ftw.jp/
上記したサイトなんですが 内容がシンプルな構成になってました。
(;^ ^)もうちょっと情報満載だと嬉しいんですが・・・。
実際にここで食事したことがある人ならば、その美味しさも実感できますが、公式サイト上で公開している 若鶏のから揚げの写真では ちょっとその他に類を見ないほどの自慢の美味しさってのが伝わりづらいような気がしちゃって残念です。
僕としては大変もったいない気がするのね (*^◇^*)b
フード写真の撮影をさせたら滅茶苦茶上手にとる僕の友人へ連絡とってみたらどうでしょうかねぇ・・・・とお節介心がうずうずしてきちゃいます。
だって 本当に美味しいんだよ ここ。

これは定番の『 鶏定食 』のお姿 ↑ w(^▽^*)w うまうま☆
小樽観光で一日の内にあちらこちらを食べ歩く人ならばこの量は多いと思えるボリュームなはず・・・。
このご膳だけでも充分に腹がいっぱいになっちゃいますこと請け合いですぜ。
それとね、運ばれてきたときには揚げたて超あつあつ状態でやってきますから最初は熱すぎて鶏は食べ始められません。
そんな時は左上に置かれている冷奴を先に食べながら揚鶏が少し冷めてくるのを待つのが『 通 』ってもんです。
しかし、友達は僕の制止やアドバイスも聞き入れず
『 熱々がいいんだ!o( ̄ ◇ ̄)○ 』
と唐揚げにかぶりつきまして、結果しっかりと口の中を火傷してました(笑)。
( ^∀^)σ 馬っ鹿でぇ〜 だから言わんこっちゃない ちゃんとアドバイス聞いとけこの☆
それでも彼は
『 うっせぇ〜なぁ〜 冷めるまで待てない性格なんだよ俺はぁ σ( ̄ω ̄ )
それに男としての意地もあるからな ふんぬっ! 』
と話し彼はなおも食べ続けてましたよ。
おかしなところで 男の意地、プライド って奴を垣間見た気がします。
(´・ω・`)σ キミ達はこんな要らない意地やプライドなんぞ さっくり捨てて火傷しないように食べるといいぞ。
あいつは単に馬鹿なだけなんだよ本当・・・。
この店、いつも混んでいるので待ち時間を計算に入れながら訪ねたほうが無難です。
また、店の特徴としてこれも忙しさに関係しているのでしょうが従業員が殺気だっていることがあるのね。
かくいう僕らが来店した時も店内はごった返しておりまして、迎えてくれた従業員の方が
表情ひとつ変えずに 「 何名? 」と聞いてきました。
あれはちょっと怖かった・・・ (^ ^;) ちびるよ本当。
一瞬来ちゃ駄目だったのかなと思ったっす・・・たはは・・・。
でもそのあとはウェイティング場所へすぐに案内してくれたり、無料でお茶サービスがあることを説明してくれたりと心良い対応してくれたので ほっと ひと安心 です。
さてさて そんな出迎えのあと、玄関先の椅子にすわり店内の客席があくのを待つこと約5分・・・。
名前が呼ばれ無事に席へと通されます。
今日は 珍しく2階席だ・・・・。
一階はちょっと古い感じの落ち着いた雰囲気な内装なのに比べて2階席は随分と新しい印象をうけます。
ノスタルジック小樽 や ローカル店 ってなキーワードで探索している旅人ならば一階席の方が好みかもしれませんね。
また お会計は前払い制となっておりやす。
初めて来店した方ならば ちょっとその支払い方法や注文の出し方にはまごつくかもしれないよ。
追加のドリンクオーダーなんかも毎回レジへ出向いて前払いするの。
いわゆる ショット売りってやつですな (^ ^)b
でも 若鳥のショット売り って表現あるのかなぁ? (^▽^ あはは ちょっと楽しいかも♪
だけど どこへ行っても同じシステムとか 同じ対応ってな方が逆につまらないんじゃなかろうか?
小樽の『 若鶏時代なると 』さんには是非とも、このちょっと特徴ある会計方法を続けて欲しいものだと感じます。
会計の仕方・・・一度目は面食らいつつも食事を済ませ、2度目の来店の時にはスマートにこなしてみせ、ちょっとだけ「 小樽通(おたるつう) 」になった気分で楽しめる。
(*^◇^*)b 小樽にはそんな魅力もあっていいよね
今日はあまり「 笑い 」の部分が無い文面になってしまったけれど、また小樽の楽しみ方の一つを紹介できた気がします。
それでは本日のGOOD-LIFEもこの辺で・・・。
じゃあ またね ご馳走さまでしたぁ〜 (^ ^)/ ばいばい♪
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