2006年07月31日
先日 天狗山スライダーの紹介をしました。
動画まで見ちゃった方ならばもう随分と
行ってみようかなぁ・・・・σ( ̄ o  ̄ ) 乗ってこようかなぁ・・・・。
という思いが強くなっている方々も多いことでしょう。
そんな方々へ天狗山への道案内 兼 死なないためのアドバイスを少し。
ええと天狗山の頂上までは車でいけます。
ただし冬期間は雪がすごすぎて道路自体が封鎖されちゃうので登れないよ。
まずはここん所をを注意しないといけないね。
そんなこんな注意ポイントの幾つかが画像つきでわかるように紹介してあるのが本日のGOOD−LIFE。
ここまで到着する道順がすでに判らなくって・・・という方々ならば、TOPページから辿ることが出来るカテゴリー内に設置した天狗山への『 道案内ページ 』を参考にしてみてください。
そうすれば最終的に今読んでいるこのページまでの道順を紹介してありますから ヽ(^▽^
既にこの天狗山カテゴリーに配された『 道案内ページ 』を読み込んで このページまで辿りついてきた方は どんどんと先へ読み進めていってねぇ。
さてさて『 道案内ページ 』を辿って天狗山がわまで上がってくるとこんな看板が見えてきます。

この直後に360度ターンするようなカーブがあるんだけれど、ここは回っちゃ駄目です!
ここのことね
赤い矢印で示した部分へ車を進めてください。
この鋭角360度ターンなカーブのある場所が天狗山への入り口になるキーポイントになるっす。
ここを間違って行きすぎてしまうとぉ・・・・。

この入り口部分を見逃して進んでしまうと北照高校の野球場が出てくるよ。
これが見えてきてしまったら 行き過ぎです 戻りましょう バック バック。
んで 正しく山頂へと繋がる道へと入りこめれば 下の赤い矢印でしめした『 天狗山観光道路 』というのにのれるはず。

ちょっと頭上にある案内看板を大きくしてみましょう・・・。
これこれ ↓
もうここから後は一本道ですので楽勝です。

案内にそってひたすら突き進む(^ ^)b
どんどん 登る 登る・・・。
道幅が狭いにも関わらずたまにバスとすれ違うこともあるから道中は気をつけてくださいませ。
するとぉ・・・・・
左手にこういう看板が出てくるのがわかるはず。

ここは キャンプ場 や パークゴルフ場 として整備されている場所なんだ。

下の画像で示すようにキャンプ場へと入ってゆくには赤い矢印をたどり、 山頂を目指すならば青い矢印を進めばOK♪
おたる自然の村キャンプ場の様子などは また別なページを作成して紹介するのでここでは割愛させてもらいます。

さぁ 青い矢印を辿って ドンドン 上ってゆきましょう☆
(*^▽^)ノ GO GO♪

ええ 景色やねぇ
クマも居るんだろなぁ ってな景色だ・・・。
あとは ひたすら登ります。
カーブが多くて面白い道なんですが、なんせ道幅が狭いからあまり飛ばさないように気をつけてくだされ。
ほいで もうすぐ頂上だって時にはこういう交通標識が登場します
必ず ここで減速をしっかりしてください 理由はあとでわかります

先の画像で見えているカーブを曲がってすぐのところで道はなくなっています。
そして右横にパーキングが出現してくるの。
ここのパーキングが砂利引きなもので、ここから石が出てきてると車が滑って停車しきれない可能性があるんです。
んで エスケープゾーンがあればまだ、それなりに滑っても安全なんですが、冬場はスキー場の滑走斜面となっている場所なので滑って落ちたら崖下へとまっさかさまになってしまいます。
なかなかに (;^ ^)σ デンジャラスでしょ
その場所の画像を以下において置きます。
事前にイメージつかんでおけば まず落ちることはないでしょう。
夜にやってきたら 本気で道の脇が すぐ落ち込みになっているのが暗闇でわかりませんから・・・。
覚えておいてね。

山頂まで無事に到着できたら こんな素晴らしい眺望も楽しめまっせ♪
ちゃきハウス見えてるんだよ(^ ^)b
以上 安全に小樽を楽しんでいって欲しいと願う、心優しいチャキさんのGOOD-LIFEを終わります。
またねん ばばい (^ ^)/
■後日追記
上の紹介記事で指摘した危険箇所は後日鉄柵がはめられて安全対策が取られましたよ。
これで安全度アップ☆
担当者の方、樽樽源に公開したこのページを読んだのかなぁ? w(^▽^w
とにかく安全対策を施してくれて有難うございました。
小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 天狗山山頂への道案内
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