2006年08月03日
友達が来たときに小樽の地酒の話しになりました。
そういうことなら 『 夜飲むべ 』とあいなりまして買出しへ GO☆ です
小樽には僕が知っている限りでも
北の誉さん
田中酒造さん
雪の花酒造さん
小樽ワインさん
などがあるよ。
まだ他にもあるのかオイラには不明・・・。
まぁ おいおい判ってくるだろうから特段調べまわってもいないっす。
今回は、『 街中にあること 』と『 駐車場スペースが広いこと 』。
これに加えて観光客向けの直売所的な要素も兼ね備えた見学用の建物を備えている場所という基準で選び『 北の誉 』さんを目的地に選んでみました。
ちゃきハウスから一路車を走らせて奥沢地域へと移動してみます。
するとそこには酒泉館 という建物があるのね。

北の誉酒造株式会社・酒泉館
小樽市奥1丁目21番地15号
0134‐22‐2176
公式サイト: http://www.kitanohomare.com/
入り口には大きな幕が張られていて格好いい。

それと造り酒屋である店の軒先によくぶら下がっている丸い玉もありました。
これの名前って『 杉玉 』だっけ? f(^ ^;
北の誉「 酒泉館 」でもお酒を仕込む際につかっている清水を一般の方へとわけてくれています。
下の画像が その水汲み場 だよ。
ちょろちょろちょろ・・・。
とってもゆっくりほんの少しづつ水が出てくるので、ポリタンクを幾つも幾つも運びこんで大量に詰めて持ち帰るのは難しいと思ってください。
せいぜい地元の方がのんびりとポリタンクに1個くらい持ちかえるってなペースが兆度良いんじゃない?って程度しか水も出てきていませんよ。
道内の別な場所では水汲み場を 我がもの顔で占拠 して持ちかえる光景をよく見かけますよね
あれって ( ^~^ )σ 人間性を疑いますな。
ですから ここを見たあとで「 それなら水飲みにいってみようかなぁ♪ 」と考える人がでても占拠行為はやっちゃ駄目ね。
我が物顔で汲み場を占拠して超大量に持ち帰ろうとするなんて行為は 私は常識の貧しい人間です と回りにアピールしているようなものですから。
それにね 元々ポリタンクなどに『 貯め水 』するのはあまりお奨めできないと感じるしな。
水道水でさえカルキの効力が有効なのはせいぜい丸一日程度・・・。
直射日光にあてると悪くなるのが早くなるから貯水する際には遮光処置も必要だしね。
地震で断水した地域とかの給水時には「 数日たった貯め水は飲水使用しないで下さい 」って注意されるくらいだかんな。
北海道は雨不足での断水&給水とかの体験をする機械が少ないからこういうのあまり学習されていないんだ・・・・。
大量のポリタンクに詰め込んだ貰い水を一日で使いきっているとはちょっと考えられず・・・持ち帰る方のその後の用途用法を心配してしまう面もあるよ。
大丈夫なのかなぁ ・・・σ( ̄ o  ̄ )???
ここまで何度か沢山のポリタンクを持参して・・・てな書き方をしてきました。
このポリタンクを持ち込んで水汲んでゆく人ってのは地元民でも実際居ますよ。
でも そういう人たちはちゃんと心得ているからので、後からやってきた観光客らへ蛇口の利用を譲ってくれてます。
この辺りは地元民の利だな、急いで汲みきらないといけない事情がないのでしょう。
この辺りの暗黙ルールやマナーを守る加減がとても大事なんだと思われるっす d(^〜^ )
水汲み場は互いに譲り合って上手に利用し続けてねん♪
さてさて水汲みに来ていたおっちゃんとの雑談も終えたので、いよいよ入館するとしましょう☆
( ^∀^)ノ おっちゃん またね♪
『 酒泉館 』
ここは酒蔵見学もさせてくれるらしいです。
見学時間は午前9時から午後5時まで。
特に予約はいらないらしいですが、団体で見学を希望するときは事前に電話予約してくださいとの注意書きがありました。
今日は 時間がないし見学はまた今度にするとしよう。
さて 元々の目的は今晩飲み楽しむ分の酒探しです。
どうせならここでしか買えない 蔵元限定品 だとか 夏季限定品とかをみつけて持ちかえりたい。
売り子のお姉ぇちゃんへそのむねを伝えると・・・。
お姉ぇちゃんいわく:
『 じゃあ これなんてどうでしょう ヽ(^▽^*)
夏らしく充分冷やしてから飲むとさらに美味しいですよ 』

あ・・・ (*^▽^) なんか涼しげで良いじゃん☆
値段も手ごろだったし早速これを買い求めて持ちかえってみたよん♪
この鰊御殿というお酒は「 大吟醸のお酒 」で、ちょっと舌触りはねっとり系だな・・・。
他に持ちかえった小樽自慢のツマミの数々を肴にして まいうぅ〜☆ で楽しませてもらったっす。
あちこちと移動しまくって小樽を堪能するのも良いとは思うよ。
でもたまには地元で評判の店らを回りツマミを集めてきては、夜に腰を落ち着けてじっくりと日本酒とあわせ愉しむなんてのも小樽へ足を運んだならば挑戦して欲しい遊び方に思えます。
『 小樽という町 』は、酒の肴を調達する市場、地酒メーカー、宿泊先などと、そのどれもが互いに近くに存在していて手軽にこんな遊び方が出来る町なのですよ☆
北の誉さん、友と楽しむ会話に華をそえる美味しいお酒を今日も有難うございました m(_ _)m
また近いうちに再来し、また何か買い物させていただきますね。
ではでは 本日のGOOD-LIFEはこの辺で。
ばばい またね (^ ^)/ みんなぁ〜旨い酒のもうぜぇ♪
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