2006年08月06日
小樽では例年7月の最終週末 金曜 土曜 日曜日ってのは潮まつりが行われるんだそうな。
僕も これを覗いて来ました。
GOOD-LIFEでの掲載日時とはずれがありますが、まぁ多忙だったので掲載が遅れてしまったということで勘弁してくださいまし。
m(_ _)m すみまへん・・・。
会場っす
会場となっている場所は観光のメインともなっている小樽運河付近の場所であり、なおかつ普段は『 観光駐車場 』として利用されている埠頭よりに祭りの会場が設置されているんだよ。
ここの駐車場スペースを潰して開催するわけですから、この時期の運河そばはパーキングエリアがグッと縮小しちゃうんだ。
・・・というわけで 混雑が予想されそうな祭り開催中の車輛乗り入れは注意が必要だな・・・ちと時間ギリギリにやってくると近隣のパーキングをみつけだすのに苦労するだろうし危にゃいぞと思っていてください。
普通の祭りだと神社の参道となる細道の両側へ縁日の出店が建ち並ぶといった祭り独特の雰囲気があるものですが、ここ潮祭りの会場はだだっぴろい場所なのでその雰囲気はありません。
そのため結構昼間から人が出ているんですが、大きな会場に散らばってしまい迫力感がいまひとつ演出しづらい構成になっていましたよ (^ ^;) ちょっと雰囲気づくり的には難しいところもあるね。
この年の会場ではすぐ後ろにサルベージ船が どん! と置いてありました。
なんだかとっても小樽らしい光景ですな (^ 。 ^ ) ほほほ☆
(画像ぼかし処理済み)
行事予定表を眺めると仮面ライダーなんてのも来てるらしいです。
これはチビっこ達には外せないイベントじゃな。

2006年行事進行表ね。
ほんでね 昼間は縁日の焼き蕎麦とか綿飴などを食べながら時間を潰したさ。
ああいう祭り会場で食べる焼き蕎麦ってどうしていつも以上に美味しいと感じるんでしょうね 不思議ぃ〜♪
マルチャン焼き蕎麦とかなんでしょうが・・・ (^ ^;) でも旨いんだよ これが。
それとは逆に綿飴という物は、どうして大人になってから食べるとさほど魅力が無くなっているんでしょうねぇ
子供の頃は祭り事で綿飴食べれるってことは 超ウルトラ特別な味だった気がするんですが・・・。
色々な意味で歳はとりたくないものだなぁ・・・と実感。
いつまでも 少年の心を持って 綿飴を楽しめる36歳 でいたいものですな。
さて 夕方には友達が遊びにきてくれることになっていたので そろそろ退散せねば・・・。
あとで合流した友達の話しでは高速を使って札幌から来たけれど、さほどの混雑には巻き込まれなかったとのことでした。
ちなみに午後4時くらいの話しですよ。
今後「 潮まつり 」へ車でやって来る予定をたてた方ならば参考にしてみてくださいまし。
夜間、友達と合流してからは小樽の街を一眼レフカメラ片手にブラブラしちゃいます。
古い建物とか洒落た町並みを撮影するつもりでしたが、なぜか目線は道ゆく浴衣姿の若い女性へ集中しちゃいます。
だって・・・
だって・・・・
皆さん 可愛いんですよぉ(*^ ^*)
悲しいかな男のサガという奴ですわ。
意識しなくても 見ちゃうんですよね ああいうの・・・
いや勿論ですが盗撮とかはしていませんよ。
その辺は分別つけんとね d(^ 。 ^ ) 捕まるし・・・。
さてさて路地裏の店へと入ってご飯すませたり手宮線をスタンドバイミーチックに歩いたりと楽しい時間が続きます
何するってわけでもないんですが、あっちへゆき こっちへゆき おかしな物見つけては終始笑って歩いてました。
小樽は街ブラするには絶好な場所だよ 本当。
んで それなりに時間が過ぎました
今日 友達が遊びにきているのは夜に 花火 が上がることを楽しみにしてきたむきもあります。
打ち上げ開始時刻に遅れないように移動しておかないとね(^ ^)b
ええと・・・ 花火が打ちあがるのは色内埠頭公園の辺りなので その辺が見える場所へと移動します。
会場周辺へと到着してみるとすでに辺りは 人でごった返してる!
小樽市民は本来 14万人
いったい今ここに何人居るんだ? ものすごい数なんですけどぉ・・・(^ ^;)
そして 集まった人たちの期待と夢をのせて 小樽の花火大会は始まります
もったいぶった アナウンスの後 ぴゅ〜〜〜〜♪ と音がしてぇ・・・・・。
どか〜〜〜〜ん!
いいすねぇ 夏は やっぱ花火っすよ
すげぇ♪ 綺麗だぁ☆☆☆ w(゚∀゚ )w
14万人しか居ないこの小樽の街。
そりゃあ他所の町での大規模な花火大会に玉数では負けているのかもしれません。
でも風情のあるこの街でうちあがる花火たち。
ちょっと他所の町のそれとは ( ^∀^) 雰囲気が違うんですよ。
各町内会でデザインの違っているハッピ姿の男衆。
古い歴史のある街ならではの光景ですよね。
花火が終わったあとも会場から歩いていける場所には沢山のお店が建ち並ぶ小樽です。
そのまま帰路の途中で暖簾をくぐり花火談義しながら一杯やってゆくなんてことも自然と出来てしまう町なんです。
かくいう僕も帰り道には友達と一緒にとあるお店の暖簾をくぐりました。
とても楽しく幸せな想い出です (´∀`*)
今年来られなかった方やGOOD-LIFEを見て初めて次の花火大会へは足を運びたいなと感じた人たち。
皆さん 来年は一緒に楽しみましょうねぇ〜♪
では 本日のGOOD-LIFEはこの辺で。
またねん ばばい (^ ^)/
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