2006年08月13日
運河を維持するのは結構大変らしい。
流れが弱いから運河の底にはヘドロがたまってガスを発生させてしまうことも悩みの種だと聞いたことがあるよ。
その為に浄化するための作業とかも必要になるんだって d(´・ω・`)
こうやって運河の水の中をブクブクとやっているのも、そんな作業の一貫なんだ聞きました。
微生物が繁殖しないようにするためかなぁ・・・・ 逆にきちんと繁殖させるために酸素を入れるのかなぁ???
泥をかき混ぜるためにやっているのかなぁ・・・???
『 ヘドロ 』って漢字で書いたら『 屁 』と『 泥 』をあわせた『 屁泥 』って書くんだろうか?
ヘドロは臭い物らしいからあながちその漢字で間違っていない気もするよね σ(ー ー ) ううむ・・・。
こういう部分はいつかお勉強してみたいです。

運河のほとりには夏場限定でビアガーデンも出店してくるんだよ。
運河の中で白く写っている部分が ↑ これが先ほど話題にした機械的に泡立てている作業部分だ。
こういう作業があってはじめて運河というものは小樽市民の自慢の場所として存在し、観光客にも喜ばれる場所で居られるんだよね。
さて そんなうんちく話しなんですが、もっときちんと運河や小樽の街について実際に歩きながら説明を受けることも出来るらしいよ。
下の画像を見てみてね ρ(*^◇^*)
ボランティアの方が観光客を連れてガイドして回ってくれています。
こういったボランティアスタッフらの中には、小樽にある歴史的建造物がその使われていた当時、実際にそこで働いていた職員だったなんて人がガイド役を務めていることもあるそうですよ。
僕も少しの間だけ、このガイド役の方の話す語りべに耳を傾けたことがありまして、その時にはそんな説明がなされてました。
緑色した帽子とシャツを着用している方がガイドさんです。
説明は的を得ていて聞きやすく、観光客たちものんびりと後について回っていました。
このガイドさんが語る説明は地元民の方が聞いてもちょっと面白いと感じるんじゃないかなぁ・・・ σ( ̄ o  ̄ )?
それくらい このガイドさんの語り口調は聞きやすいものでしたし、知らなかったことも沢山教えていただけました。
今度は (*^◇^*)b 最初から同行して全部のガイドを完聴したいものですね☆
今回は小樽運河まわりのボランティアの話しを拾ってみました。
もう少し自分も小樽運河周辺をほっつき歩いて面白い情報を集めてみたいなぁ・・・。
いつか観光ガイドのボランティアでも手伝えるだろうか・・・。
そんな感想を抱きつつ本日のGOOD-LIFEは終了するのでした。
ではでは またね (^ ^)/ ばいばい
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