2006年08月26日
小樽の街中に静かに佇む建物があります。
なんというか風格を備えた独特のオーラを発する建物なのでこの稲穂町の界隈を散策したことのある方であれば目に留めたかたも多いことでしょう。
この建物は実は小樽内外にその名を知らしめた名店の営業履歴があったり、建物自体も永きに渡って歴史を積んだものなんだ。

旧キャバレー現代
小樽市稲穂2丁目19番16号
歴史的建造物としては登録されてはいないのでしょうかねぇ・・・はてσ( ̄ o  ̄ )???
立て看板での説明書きなどは立っていませんねぇ・・・。
その昔 鰊漁で名をはせた三大網元が過ごした建物だそうで、白鳥家という方々が当時ここを別邸として利用していたんだそうな。
建てたのは明治42年だということです。
昭和23年から最初に書いた「 キャバレー現代 」としての営業を開始していたものの近年になって店を閉めるにいたったんだってさ。
創業50年となる節目に店を閉めるに至った直前まで、高齢のホステスさんが応対してくれて大変落ち着いた雰囲気を楽しめるキャバレーだったらしいですよ。
外観からはあまり想像できないけれど、中にはミラーボールを備えたダンスホールなんかもあるんだって。
生バンドの演奏を楽しむことも出来たらしい・・・。
全てがこのコンパクトな外観を眺めるだけではちょっと想像し難いです。
だけど「私は実際に入店したことがあるよ」という方もまだまだ多く存在しており、彼らの感想はおおむねこんな感じで語られています ρ(^▽^*)
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高齢だと聞かされていたホステスの女性達は、確かにお婆ちゃんという年齢ではあった。
けれど上品なドレスを身に着けていた姿での接遇は、身のこなし、会話、作法などなど、そのどれをとっても「 あぁ永年経験を積まれてきただけのことはあるなぁ・・・ 」と思わせてくれる安心感や落ち着きに満ちていたよ。
今でも営業されていれば多分もう一度行こうって思っただろうな (^ 。 ^ )
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と話されているのを聞きましたよ。
ん〜今でも営業していたら絶対 p(>ω<p) 入ってみたかったぁ☆ くっそぉ〜!
インターネットで調べてみると「 現在は放置され・・・うんぬん・・・ 」ってなコメントも出てきます。
ここね 門は締まっていますけれどちゃんと手入れされているんじゃなかろうか・・・。
営業こそ止めているとは言え、「 放置 」はされていないと見受けます。
だって営業をやめ店を閉じてしまってから機会あって建物内へと入ったことがある友人がいるのですが、彼も
「 建物内は今でもとても綺麗に掃除されていていた (*^◇^*)v 」
と話していたしね。
画像に写っている庭も、成長の早い雑草の背丈がちょっと伸びてはいたものの、「 荒れ果てた風体 」には至っていません。
使わなくなってから何年も経っているわけですし、本当に放置されてきたのであれば、荒れ方はこんなものでは済まないことでしょう。
いつか営業こそ再開できなくとも当時を偲ぶような利用の仕方で公開してくれることを期待しちゃいます。
どんなところなんだろう・・・・ 興味ありますよね☆
遊びに行ってみてぇ〜ぞぉ〜! w(^▽^*)w うきょきょ♪
っとまぁ いつか機会に恵まれて内観が叶うときを夢見つつ本日のGOOD-LIFEも終わります。
ばいばい (^ ^)/ いつか一緒にキャバレー通いしようぜ☆
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