2006年08月28日
小樽にはアーケード街があります。
札幌でいうところの狸小路みたいな場所ね。
今回出かけていったアーケード街は「 都通り 」と呼ばれているところだよ。
この都通り商店街の中には小樽を紹介するガイドブックにいつも定番として登場してくるお店も多数営業しています。
それなら何処か訪ねてみたいよね (^ ^)b♪
っというわけで早速お出かけして探索してきちゃいました。

まずここは外せないでしょう (^ 。 ^ )
西川のぱんぢゅう
小樽市稲穂2丁目12番16号
0134−22−4297
通りに出ている立ち看板にあった男性びの写真は初代店主の顔写真なのだとききました。
現在は何代目が継いでいるんだろうね σ(´・ω・`) はて?
表の看板の写真をチェックしたのち早速入店してみることに・・・・。
顔は似てるのかなぁ・・・ とか考えながら入ってみたよ。
ここのお店、下の画像で焼き型の姿をチェックするに一度に焼き上げられる数は推定40個ですよね。
もっといっぺんに焼けるのかなぁ・・・?
一番右端の部分も焼き台だんだろうか ううむ σ( ̄ o  ̄ )

良い臭いが辺り一面に漂ってきたぞぉ〜♪
これは \(*^◇^*)/ 美味しそうですぅ〜☆
目の前で焼きあがってゆく小樽の名物品『 ぱんじゅう 』
名前が知れている物ですから当然のごとく 観光客 も買いにきます。
勿論 地元客 だって買いにくるよ d(^▽^
一人一人が 1個だけしか買わないってことはないだろうしな。
「 おやき 」と比べたらサイズが小ぶりな「 ぱんじゅう 」なのでお客サンもまとめ買いする傾向があるらしい・・・。
んで その結果どうなるかと言いますとぉ・・・ (´・ω・`) σ 当然品薄状態へと突入。
しかも「 焼きたてを食べて欲しいんです 」というお店のポリシーもあいまって、予約注文は受けていないとのことです。
ですから必然的に「 現在は品切れ、焼き上がり待ちですよ 」な状況であることも多く、次のが焼きあがるまでお待ちくださいまし・・・っとなるらしい。
っというわけで買いに出かける際にはちょっと時間に余裕をもって足を運ぶようにしてくださいね。
さてさて 僕が買いにいったときには夕方に多少かかってきている時間帯だったこともあり全く待たされることなく、焼き立ての ぱんぢゅう を手にすることができました。
(*^▽^)ノ こいつぁ〜ラッキ〜なのだ♪ ビギナーズラックって奴か?
『 店内で食べてゆきたい☆ 』と告げると店舗奥へと通してくれた。
その上冷たい麦茶のサービスまでいただけた。
こいつぁ〜良い店だ (^ ^)σ ちなみに麦茶はセルフサービスね

上の画像の中、右側に見える おたる一美味しい の文字が眩しいっす♪
ぱんぢゅう 1個は 75円。
ちょっと ふらっと立ち寄って おやつ として楽しむには兆度良い値段だと思えるね。

(*^◇^*)ノ まだ手に持つことが出来ない程に 熱々 の焼きたてだよん♪
『 夏の暑い時期、焼き台の前に向かうのは 大変でしょうね 』
こんな台詞を僕がマスターへ声を投げかけたところ、マスターはこう答えてくれました。
マスター:
お客サンに喜んで美味しく食べてもらえれば熱いなんてことまったく平気です。
熱さなんて感じませんよ。 平気☆ 平気♪ (*^◇^*)ノ はははは
偉い! マスター偉すぎる☆
それでこそ職人! p(>ω<p) ふんぐっ
こういう台詞を サラッ♪ っと事も無げに返してくるところに職人魂を感じずにはいられませんな。
いい仕事するんだろうね こういう方々は うんうん。
さてマスターの人柄についてのコメントを配したあとには「 ぱんぢゅう 」自体の感想も書いておいた方が良いだろう。
ええと、西川さんのぱんぢゅうは外の薄皮が パリパリ☆ っとした食感で、中は餡子でギッシリです。
『 中の餡子が ポロリ♪ と落ちてしまうことがあるから気をつけてね 』
とは ( ^∀^)b 店の方からのアドバイスでした。
僕も落としてしまわないように充分気をつけようっと・・・・。
その後は暫し ぱんぢゅう を堪能です。
ん〜 ぐらっちぇ♪
熱々で超がつくうまうまなのら☆ヽ(^▽^*)ノ満足ドMAX!
僕がお茶とあわせて「 うまうま☆ 」で食べている間にも、店には商品を買い求めてくる人の出入りが絶えなかったですよ。
途中は地元の高校生かな σ( ̄ o  ̄ ) ?
全員が1個だけ商品を買い求めてはお店の中で食べてゆきます。
そして帰りがけの彼は皆そろって
( ^∇^)ノ ご馳走様でしたぁ〜♪
と元気の良い挨拶を残して去ってゆくんです。
ちゃきさんは そんな光景に居合わせることが出来たんだ。
なんか青春ですねぇ〜 (^ 。 ^ ) ほほほ。
っと同時に地域と密接な店なんだな強く感じたよ。
きっといつかあの高校生たちが大人になった時、都通りの中には「 ぱんぢゅう屋 」さんがあって、ちょくちょく買い喰いしていたっけなぁ・・・・ということが素敵な想い出として残るんだろうね。
スーパーマーケットで売ってる品物では作れない思い出・・・。
西川さんの「 ぱんぢゅう 」とはそんな存在の物なのかもしれません。
小樽市民の愛するソウルフード『 西川のぱんぢゅう 』
初めて食べたその味に、僕自身も昔々に買い食いして歩いていた青春時代へと思いを馳せる。
小樽の味は、小樽人じゃなくとも懐かしさを感じさせてくれる味なのかもしれないですね。
それでは本日のGOOD-LIFEもこの辺で。
明日はどこいくべ ( ^ ^)/ ではでは まったねん ばいばい
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