2006年08月29日
小樽手宮洞窟保存館へとやってきた。
この施設は小樽水族館などのある祝津地域へと向かう途中の道すがらでちょくちょく横目でみかけていた場所。
でもね パッ とみた感じがどうも面白そうって気配が感じられなかったことや 駐車場の用意はあるの? ってな部分がはっきりしなくて今まで立ち寄ったことなかったんです。
小樽市手宮洞窟保存館
小樽市手宮1丁目3番4号
0134−24−1092
公開時間:午前9時30分〜午後5時まで
休館日:月曜日(祝日以外)と祝日の翌日(土・日を除く)
年末年始(12月31日〜1月3日)
小樽市公式サイト: http://www.city.otaru.hokkaido.jp/
この外観を見るたびに気にかけていた人も多かったんじゃないかなぁ σ( ̄ o  ̄ )
そして僕と似たような思いでパスし続けていたとか・・・。
んでね 本日はちょいと真面目に施設のことを調べてみる気になったんだ。
するとどうもちゃんと駐車場の用意はあることがわかったんです。
『駐車場の用意もある 』
それなら ヽ(*^∇^)ノ 行ってみようぜぇ♪ 出発 出発ぅ〜☆
今回『 駐車場として利用してOK 』と判った場所は、施設の目の前にあるでっかいパーキングスペースです。
画像でみたほうが早いから下に掲載しておくとしよう ↓ これね。

手宮洞窟保存館の目と鼻の先にある小樽交通記念館のパーキングを使っていいんだってさ。
( ※後日「 小樽交通記念館はその名称を変え「 小樽市総合博物館 」となっています )
っというわけです。
実は (´・ω・`) b 滅茶苦茶広い駐車スペースを保存館は自前で持ってたってことだね。
早く言ってくれよな、知ってたらもっと早くに来たものを・・・ f(^ ^;)
駐車場はとりあえず現行は無料で公開中だったよ。
これは有難い♪
この駐車場が使えることを知らない方々が、施設の道路向かい側にあるホーマックスーパーデポさんに駐車借りしてきてしまうケースも多々あるらしいのでこの辺りは注意してくださいね。
そんなことせずとも自前の駐車場が無料で使えることを知っていればなんということもない話ですから。
まぁ 帰りに際にホーマックさんでもしっかりと買い物をしていただけるならば、それはそれで相乗効果とも言えないこともないんですが・・・そのあたりのところはきちんと配慮してあげてくださいまし。
っというわけで車が無料で置けるんだと判ろうものならば楽勝で施設探訪できちゃいます。
早速 保存館の受け付け窓口へと出向く僕。
施設利用料金はたったの100円でした。
100円ショップダイソーでも営業出来そうだ (* ̄∇ ̄)ノ" な わけねぇ〜♪

まぁ 施設の維持管理などに費用はかかるのは当然だし、それに対して微々たる100円負担ならばOKとしなきゃいけないよな。
納得づくで支払ってあげましょう (*^◇^*)b
さてさて支払いも済ませてパンフレットももらい、いざ 施設内へと進みます。
よぉ〜し 今日も元気にいっちゃうのらぁ☆ ヽ(^▽^ )
れっつ ら GO ひろみ♪
・・・っと思いきや 『 施設案内しましょうか? 』と関係者らしき方が声をかけてきたぞ。
どうやら案内ボランティア役の方らしいです。
折角ならば色々と教えてもらったほうがより一層保存館のことも楽しめるに違いない。
それじゃあ お願いします m(_ _)m ぺこり っとなりまして 説明を聞きつつ歩くことに・・・。
建物内は夏でもひんやりとしていて快適。
ガイドさんの説明もとても楽しいものでした。
施設内で見ることができる古代彫刻は文字だったのか、それとも絵だったのかの説明あり。
ここを発見した方や保存に尽力したかたと定山渓温泉を発見した定山和尚との因果関係などなど思いがけない関連話を沢山教えてもらうことが出来ましたよ
最初に発見された当初は文字だと考えられていて解読作業した人もいたんだとさ
んで 今は 絵だという考えに落ち着いているのだそうです。
また 長い歴史の中では 洞窟の上に鉄道が走っていた時期もあって、状態が少しづつ悪くなっていったらしい。
今は「 手宮洞窟保存館 」が完成していますし、鉄道ももうずっと前に廃線となっているから風化は抑えられている状態だそうな。
後世に「 そのままを残す 」ってのは大変な作業ですね。
この保存館作るのだって10年かかったらしいよ (^ ^;)
総工費は2億円だってさ ∩( ̄ω ̄;∩) うわぁ〜お!
でも入館料は100円・・・。
間違いなく元が取れる事業じゃないっすね。
まぁ文化財の保存&展示っていかに維持し続けるのかが難しいかが判るでしょ (*^◇^*)b。
んで ここが 奥にある彫刻展示です ↓
■途中コメント
小樽手宮洞窟保存館は 見学施設です。
ですからここで内観や展示物を どんっ! と大きな画像で紹介するのはちょっと無理・・・。
・・・っというわけで雰囲気程度だけが伝わるかな・・・というぐらいの詳細判別が不可能と思われる極小な画像を貼りつけるに留めてみました。
厳密に言うと、この極小画像でも画像の使用には問題が残るところかもしれません。
管理元からのクレームがつくようでしたら即時この画像らも削除するつもりです。
逆に管理元より
樽樽源の公開主旨に基づけば、良識のある範囲で展示物らの画像を使って構いませんよ
くらいのコメントが貰えると、さらに魅力を増した小樽観光の紹介ページへと改編出来るところです。
両者が力を合わせて小樽へ観光客誘致をする道を模索出きると良いのですが・・・。
むむむ・・・ 今後どうしよう・・・ このページ自体を閉鎖すべきか・・・・
悩みを残しながらの暫定公開です σ(* * ) うぅぅむ・・・
やはり いつかサイト製作が落ち着いたら一度管理元をちゃんと訪ねて確認してくることにしようかな。
以上 ちゃきでした
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フラッシュと三脚の使用は禁止ね。
上の画像はフラッシュ無しで撮影したものを自宅へ戻ってから画像ソフトで明るさ調整したものです。
ちゃんとルールを守って撮影しないと 壁画の色が薄くなるかもしれないんだってさ。
記念撮影自体は、いっこうに構わないんだそうです。
こんなのが展示してあったぞい。
( これもフラッシュ無しで撮影してきました )
パッと見ると見つけずらい壁彫刻を目を凝らして探したりするのは結構面白いっす。
100円であれだけ楽しめて 利口にもなれるなら安いもんだ。
他の見学施設よりは人気が低い分、比較的空いている建物だろうしね。
人ごみがちょっと苦手な人などにはお勧めできそうですよ。
夏は涼しい建物内も冬は逆に冷え過ぎちゃって・・・っとガイドさんが笑っていた。
今度は真冬に見学にいってみたいと思ってます。
色々面白い話し聞かせてくれたガイドさん有難う。お世話になりました。
また今度は真冬の寒い時期に再会いたしましょう(^ ^)/
これで今回訪ねてみた小樽手宮洞窟保存館探訪の記事文章はオシマイです。
思っていたよりも楽しく時間を過ごせたので 満足 満足☆
本日のGOOD-LIFEも満足感いっぱいの中で終わりにしておくとしよう。
また何処か訪ねてきます ではでは ばいなら〜 ヽ( ^∇^)ノ ♪
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