2006年08月30日
腹が (´・ω・`) 減ったのだ・・・。
お腹が空いて元気が出ないよぉ・・・なわけです。
かといって都合良く「 僕のヘッド(頭)をイートし(食べ)なようぅ〜♪ 」という正義の味方が登場するはずもありません。
しぁ〜ない ( ^∀^)ノ お金握りしめてどっか旨い物でも食いに出るとしようぜぇ〜♪
んで 旨い物って何さ???
一緒に居た友人と「 どこへ行くか 何を食べるか 」の会議を開始です。
友人:
「 寿司とかさぁ いくら丼とかはパス 他の物で しかも小樽名物を食べれる所行きたい 」
いやそんなこと急に言われてもですね・・・ f(^ ^;) ポリポリ。
最近では『 樽樽源公開の影響 』と、僕の友人らが既に小樽の寿司やイクラ丼は制覇済みな方が増えているためか、こういうリクエストを平気でぶつけてくる傾向が強まってる気がします。
あのねぇ〜 君達ぃ〜 ρ(´・ω・`) 名物なんて無限に存在するわけねぇじゃん。
キミ達のような人たちはアンパンでも食べてなさい
友人:
「 ちゃきくぅ〜ん (つ´Д`)つ なんかあるだろ 限界超えろよぉ〜 」
ちゃき:
「 そ・そ・そんなこと急に言われても困るでおじゃる (* * ) 」
友人:
「 ドキンちゃんなら ここで猛烈にワガママ言って
バイキンマン何か考えてよ ぷんぷん
ってなるとこだぞ ドキンちゃんのためにも なんとかしなさい 」
ちゃき:
「 無茶苦茶を言いますな・・・(^ ^;) 」
しばし考える僕 σ( ̄ o  ̄ ) ええとぉ・・・。
ううむ・・・・・・・むむむむ・・・・
ち〜ん♪
あっ・・・ あるわ! (*^◇^*)b ある ある☆
良いとこ連れてってやるからなついて来いなのだ。
っというわけで まったり まったり まいろうかぁ〜♪ っと足を運んだのがこちら

かなり有名な祝津の民宿っす。
水族館の横にあるからみたことある人 多いんじゃないですか?
建物の外観はこんな感じだよ ↓

民宿 青塚食堂
小樽市祝津3丁目210番地
0134-22-8034
公式サイト:http://www2.odn.ne.jp/aotuka/
夏の冷房時期は正面玄関閉じて営業してるみたいだ・・・。
ここ いつもならば食堂前に焼き台をだしていて 鰊とか 磯つぶ ほたて などなどを焼いて良い臭いをさせるんですよ。
こういう光景みた覚えがある人いるでしょ ρ(^▽^ 美味しそうですぅ〜♪

姿焼き☆豪快じゃのぉ
さてさてとにかく店舗内へと入ってみました。
威勢の良い「 いらっしゃいませぇ〜 」ってな声が飛んでくる

いつも綺麗な店内
ここのお店はタクシーで乗り付けてきて食事してゆく方も多いですよ。
きっとタクシーの運転手に「 どこか値ごろ感があって美味しい物食べさせてくれる店へ連れてってよ 」と依頼でもしたのでしょう。
結果「 青塚食堂さんなら間違いないよ そこで良いですか? 」ってなやり取りになっていると思われるっす。
地元支持も厚いって証拠だね☆
・・・とはいえ観光客の利用が多い店ってのは大抵料金設定も高いものになりがちです
あれって 嫌だよね・・・(T T) 勘弁してくれといいたくなるっす。
そこへゆくとここ「 青塚食堂 」さんではね、自由行動で水族館見学をコースに組みこんだ学生たちが帰りに食事をしていく光景もちょくちょく見かけるくらいです。
それだけ料金設定も納得の値段がついているってことさ。
修学旅行生ってあまり値段の張るお店には入らないもんだからな d(^▽^ )
まぁ その辺は直接来店してなにか食べてみればわかるよ。
( ^∀^)ノ 来てみそ☆
んでね おいらが大抵食べてるのは ここの店の隠れた名品『 花魚丼 』です
花魚丼ってホッケの蒲焼丼のことなんですが、初めて来店して注文した時にはどんな物が出てくるのか全然判らなかったです。
あとで写真を見せてあげるのでそれまで現物紹介は待っててね。
この丼に使われているホッケなんですがとても身が厚いです。
ぷらすタレの味がGOOD☆
丼だけの量でも充分お腹一杯になるんですが、これに付け合わせとして提供されてくる小鉢、味噌汁、漬物も登場してきて盛りだくさんな贅沢さです。
僕が今日食べてきたものでは小鉢には自家製塩から味噌汁にはホタテの稚貝が入ってました。
これらオマケ的に添えられてくる品々の味も旨いっすよ。
僕は土用の丑の日にウナギの蒲焼を食べにいかず、ホッケの蒲焼丼を食べに青塚食堂さんへ来てたくらいですから(実話)
まぁ 文字でいくら お勧めだのなんだの言葉並べても所詮は伝わりずらいですよね。
その点、画像ならば多少はその旨さを伝えられるのではないでしょうか・・・。
だって美味しい物ってさぁ☆ やっぱり見た感じだけですでに
うわぁ!!w(*^◇^*)w旨そう!!ってなるじゃない。
っというわけで 花魚丼の旨さを伝える画像を掲載ね
これが噂の「 花魚丼 」だよ ↓

どか---------------------ん!っときたべ(笑)
旨そうでしょ ( ^∀^)σ 一瞬で惚れたべ♪
食ってこい♪ もうそれしかないだろう うん うん☆
もちろん「 刺身の盛り合わせ 」や「 焼き魚の定食 」、その他にも「 うに丼 」に「 いくら丼 」などなど、小樽定番中の定番メニューだってしっかりした物だしてくれちゃってますよ。
ってゆうかお腹をすかしてからいかないと食べ残しする勢いな量出てくるから気をつけてね。
(;^ ^)b 各自適量を守るべし
さてさて食事を終えたオイラの友人はといいますとぉ・・・。
友人:
「 ちゃきさん 有難うね 大満足だよ☆ \(*^◇^*)/ うひょひょ 小樽っていいね 」
っと喜んでいましたとさ。
めでたし めでたし
さぁ この記事文を読んでしまった貴方。
きっと次の休日には青塚食堂を目指す気持ちになってしまったことでしょう。
いますぐ 店の所在を再チェックして
おでかけ用の仲間を探しておくのだ! o( ̄ ◇ ̄)○ だりゃ☆
気の合う仲間を連れ立って、小樽の街を代表する食堂の一軒を訪ねてみてくださいね♪
ほんだば また遊んでくるので本日のGOOD-LIFEはこの辺で。
じゃあ またねん (^ ^)/ ちゃお☆
■追加の画像などとして
青塚食堂さんは元々人気と知名度が高いこともあってか僕の友達が来樽した際に「 連れてってくれ♪ 」といわれることも多い店舗となっています。
んで 都度食べてきた際の画像の何点かが手元に残っていたからついでにこれらも一部掲載しておいてあげることにするよ。
どれも美味しそうに写っていて ほっぺたが落ちそうな物ばかりだよ ρ(^▽^* うまうまなのら♪
@鰊だよん画像♪

Aウニも大好きです画像☆

やっぱこれくらい d(*^◇^*)b どばっ!っと載せることが出来る量をもらえないと納得できねぇ〜べさ☆
ウニは漁の季節の兼ね合いもあるから訪ねる時期にも注意が必要かもね。
んでもってアップな画像も用意してみたっす
ウニ好きな方ならヨダレものなことでしょう うはは♪
(* ̄∇ ̄)ノ" どうよ? 活かしてるべ! ふふふん♪
しかも まだ画像は他にも残ってるっす。
お腹が空いているときにみると身体に毒な気もするが悪く思わないでくり。
次は生の魚いってみようね (*^◇^*)ノ
B刺身はお嫌いですか?画像

んで 最早反則中の反則ではないかと思われるほどに
「 今すぐ 食べたい! p(>ω<p) はぐっ・・・ ちゃきさんの意地悪爺ぃめ! 」
っと身を震わせることになってしまう画像はこっち ρ(^ 。 ^ ) 見た? 見てしまった?

いやぁ〜 お魚たちが艶々ですな w(^▽^*w ほっぺが落ちる☆
っというわけで 青塚食堂さんの御飯はとても美味しいよ。
祝津地区という小樽の中では奥まった場所にある店舗ではあるけれど、足を伸ばして訪ねてみる価値のある場所さ。
行ったことないなら御飯しに一度はいってごらんよ。
っというわけで これで今回の追加画像掲載を終わります。
ん〜 見てたらまた腹がすいてきた・・・・ σ(* * ) きゅ〜・・・ こりゃ自爆だわい(笑)
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