2006年09月01日
友達から都通りの「 あまとう 」さんのクリームが美味しいよと教えてもらいました。
都通りには 以前 西川のぱんぢゅう を買いに出かけたことがありましたから場所は確認済み。
なんでも 事前に調べたところによると洋菓子と喫茶の店らしいんです。
しかも創業は昭和4年からであり、親子三代を継投し店の味を守ってきたそうで歴史も充分です。
昔から知られた存在の店であったにも関わらず今までは小樽以外の場所には多店舗展開せず「 小樽でしか味わえない味 」のスタイルを守りつづけてきたんだそうですよ。
営業ポリシーと併せて小樽の味を代表する老舗であり名店と呼ばれるのも頷けます。
これはチェックしてみないとね(^ ^)b
例によって 行くべ 行くべ♪ です。

あまとう 本店
小樽市稲穂2丁目16番18号
0134−22−3942
公式サイト:http://otaru-amato.com/index.html
建物一階の右手側には贈答用の菓子が置いてありました。
左側にはケーキが売られているショーケースがあったよ

入り口は別々でも中は繋がってたよん。
ほんでもって喫茶部分はケーキが売られている場所の左がわに階段があり、これを登ってゆくと二階フロア全体がが喫茶ルームになっているらしい・・・。
気温が結構あがっていた昼間の来店だったこともあって喫茶ルームを覗きこんでみるとお客サンで満員御礼大入り状態です。
みんな冷たい物求めて来店してきたんでしょうねぇ。
ちょっとのんびりした時間を過ごしてみたかったので 「 また時間をずらして来てみます」 と店員に告げいったんは退店することにしました。
んで 再び足を運びます
でもぉ〜・・・・ 再び混んでます(^ ^;)
またまた時間をずらしてから再度足を運びました
それでも 混んでます(^ ^;)(^ ^;)うむむむ
その後は ん〜 三度目の正直じゃい! っとばかりに もう一度時間をずらして足を運んでみたよ。
そ そ それでも変わらず混んでいるからぁ〜 (^ ^;)(^ ^;)(^ ^;)人気あるのね この店。
それでも「 奥の方の席なら今空きましたよ 」という店員の声に導かれて、三回目の来店でなんとか席につくことができたんですが、本当にタイミングが悪いと座れないほどの盛況振りです。
店は結構広いんですよ。
座席数は昨今の喫茶にしては間違いなく多い方です。
それでも 満席を作りだしちゃうんだから 本当に小樽市民に支持されているんですね 天晴れ♪です。
中の様子はこんな内装でした。

随分時間がたち他の客が引きはじめた時に パシャ っとね。
ベルベット調の布張り椅子というんでしょうか 渋いですよね。
小樽の喫茶ではこういった店舗内装のお店が結構生き残ってます。
昔の喫茶店ったら みんなこんな感じだったなぁ・・・。
かくいうチャキさんの実家も昔の家業は喫茶店経営でしたから懐かしさ満点です。
BGMも こういう店にはやっぱりこういう感じでしょう♪ってな曲のチョイスがなされていましたし 僕的には言うこと無しでしたね。

こっちは違う角度から・・・ ↑
予約席だそうで 人が写りこみませんでした ラッキー♪ (^ ^)v
ええと・・・注文した品なんですが、友人からは「 クリームが美味しい 」とだけ聞いていた気がします。
んで メニューをみるとぉ・・・
クリームぜんざい
クリームあんみつ
etc・・・・・
どれのことだ? f(^ ^;) まずいぞ詳細の確認をとってこなかった・・・。
しょうが無いので 優しそうで可愛らしい感じの女性店員さんに尋ねます。
ちゃき:
「 一番人気は? 」
店員:
「 バイトの中では 私ですね ♪ 」
( ^∀^)ノ あははは 勿論 この会話は作り話しです。
気を取り直してもう一度事実に基づいた方の会話を載せましょう
ちゃき:
「 一番人気は? 」
店員:
「 ちゃきさんです♪ 」
ちゃき:
「 やっぱりぃ〜 (*^ ^*) 照れるなおい 」
(*^◇^*)σ あはははは 勿論こっちの会話も作り話しというか妄想です。
今度こそ 事実に基づいた会話を・・・。
ちゃき:
「 一番人気は? 」
店員:
「 クリームぜんざいです 美味しいんですよ 」
ちゃき:
「 じゃあ それ下さい 」
ってなのがNHKプロジェクトX並に事実に基づいた会話でした。
良し☆ 取り合えず注文を通したからあとは待つばかりね d(^▽^
商品が届くのを待っている間には僕が仕入れた「 あまとう 」さんに関する情報をちらり☆と紹介するといたしましよう。
なんでも ここのアイスクリームは あまとうさん独自の作り方があるらしくて卵を使ってないんだってさ。
卵アレルギーの子供ちゃんでも大丈夫ってことなのかなぁ・・・σ( ̄ o  ̄ )
アイスクリーム食べたい卵アレルギー持ちの子供なんて世の中に沢山居そうだしな。
そういう子供ちゃんに ここのアイスクリームならば食べさせてやりたいと考える親御さんらも沢山居そうだ
その辺 存在価値がさらに高まりそうだなぁ・・・ってなことも考えてました。
それと 今オーダーした クリームぜんざいってのは 創業当時からあったわけではなくって昭和35年に登場してからのヒットらしいっすよ。
僕の生まれる前からあるんだぁ・・・生粋の小樽人にとっては小さい頃から食べて育ってきたんだよってな人も沢山いるのは間違いないですね
いわゆる (*^◇^*)b小樽市民のソウルフードの一品なのでしょう
そうこうするうちに クリームぜんざいが僕の手元へやってきました。
うわぁ〜゜+。(*′∇`)。+゜これは
美味しそうそうですぅ〜♪

餡子が下になってて見えないじゃん!
物凄いクリームのボリュームですぞ (;゜□゜) 衝撃的な光景だ うはっ!
ええと 画像横のコメントでも伝えてますが、十勝小豆使用の餡子があまり見えません・・・。
でもアイスの下には確かに存在するんです
僕は美味しくいただきましたが 皆さんにはその美味しそうな餡子の存在をお伝えできないのが残念です。
また 求肥モチってのが2個入っているんですが これも同様に見えていません。
( T T) おーまいがっ
ううむ・・・GOOD-LIFEで紹介した小樽名物は ほとんどが僕の友人達の
「 今度小樽へ出かけて食べてくることにしたんだ 」
というコメントに結びつくことが多いですから納得の画像が撮れていないことはとても残念です。
いつか画像自体を入れ替えてみようかなぁ・・・。
上に掲載している クリームぜんざい の姿ですがアイスの渦巻きが綺麗でしょ
でもね 僕は餡子とアイスクリームがグチャグチャに混ざっている味が大好きなので、この写真撮影したあとは一心不乱に混ぜまくりました。
あっというまに この美しい姿はこっぱみじんです。
だってそのほうが (*^◇^*)/ 美味しいって思ってるんだもん
それに どうも周囲を見渡して確認した限り同じ物を注文してる人も多く、彼らの食べ方を横目で眺めてみるにかなりの高率で僕同様に
グチャグチャ混ぜ混ぜ派
が多かったように思えました。
見た目は悪くなるけれど、これがまた凄く美味しいんだなぁ (o^−^o) むふふ♪
また 友達からは中に入っているモチは 最初に食べる か あとで食べるか の質問も頂いた。
僕は最初に2個とも食べちゃう人ですが 友達は最初に1個 最後に1個と分けて食べるんだって。
人それぞれ 食べ方にも楽しみがあるもんですね (^▽^
さぁ あなたなら あまとうさんの『 クリームぜんざい 』どう食べるでしょう?
各々の好きな食べ方でその味を存分に楽しんでいってくださいね。
それでは本日のGOOD-LIFEはこの辺で。
ばいばい (^ ^)/ またねん
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