2006年09月23日
小樽には海沿いの公園もいくつかあります。
今日はそんな場所の一つへ足を運んできました。
観光で有名な小樽運河からも車での移動ならすぐの場所に こういう公園があるんだ ρ(^▽^
でも人が居ないなぁ・・・(T T )
いつ出かけても人陰は今一つまばらです。
ここは 車通りの在る道路に面しているのですが 道路と公園の間に土盛りがあって移動途中の車内からは公園の全容が見えない作りになっているの。
きっと目にとまらないってのも利用が少ない要因なんだろうと思えるよ。
悪いところじゃないんだぞ
さっきもコメントした 運河からだってほどなく近くにある公園なんだし駐車場だって ほら
充分すぎるサイズじゃろ(^ ^ )
それと上の写真 右側に写っている灰色の建物がわかりますか?
あれは フェリーターミナルの姿です。
ターミナルそばにあり わかりやすい場所に存在する この公園の名称は こちら

かつては バイクで北海道を旅するミツバチ族( 今となっては死語なのかな? )がフェリー乗り場にも近いし・・・ということで
ここへキャンプすることも多かったそうです。
でも 元々キャンプ場として整備されていたわけでもなかったし 彼らは追い出されてしまい とうとうこんな看板も・・・。
そんなこと言われてもなぁ・・・・。
ええと 僕も ライダーであり ちょろっと旅人出身です。
ライダーの目線で小樽を見たときに どこにテントを張りたいのかは 一目瞭然です。
@フェリー乗り場に近い
A観光場所へも近い
B小樽といえば「 海 」であり その海の側でのキャンプはそれだけでもGOOD。潮の香りや波の音を感じながらキャンプする楽しみが期待できる場所
C小樽特有の市場や酒造メーカーなども近くにある
D景色が綺麗
Eクマなどの危険がない
F門限がない
Gテント張るのに適した芝生がある
Hトイレや水場がある
I住宅街と離れていて夜間に多少の騒音が出る程度は許容出きる
こういう場所が好まれます (*^◇^*)b
そりゃあね 天狗山にキャンプ場があるのは知っていますよ
でもね 本州から折角小樽までやってきて なんで「 山の中 」にテント張らなきゃならないの?
たとえばですよ ここ かつない臨海公園 を小樽を楽しみ易いキャンプ場として整備してくれていたらさ。
夕方の食事どき前には 北の誉さんで蔵元限定の日本酒を買いこみ
小樽地ビールへも足を伸ばしてちょろっと買いこむ
んで つまみは南小樽市場へ立ち寄って 刺身を調達してくるなんて遊びかただって可能になるんだ。
それらを楽しみながら 小樽のキャンプ地でのご飯は楽しく進むってなコースは格好良いでしょ。
しかも 翌日のフェリー乗船だって目の前なわけです。
こういう楽しみ方や 利便の良さという可能性を持っているのは それこそ小樽だけなんですよ。
よく小樽と比較される函館を考えてみてください (´・ω・`) b
あそこにもキャンプ場はありますよ。
でもね 元々函館観光のメインである場所とキャンプ場はかけ離れているし、フェリー乗り場も随分と遠方にあるんです。
函館にも地ビールはあるけれど これら全ては点在していて 一本の線上に並べるには ちと難があるわけさ。
同じく ミツバチ族が利用するであろう フェリー街の苫小牧も同様です。
上に書いたような夕飯のシュミレーションキャンプ生活の贅沢は ここ小樽しか成し得ない専売特許といっても過言ではないはずです。
その利便の良さから 自然と集まってきてしまっていた旅人ライダー達を大事にせず
『 あっちのキャンプ場へいきなさい 』 と山へ追いやってしまう・・・。
以前から 小樽を語るときに何度も口にしていますが、本当に小樽って観光都市としての視点やプライドもってるんでしょうか?
きっと努力もしているし 毎日尽力している方々もいるのでしょうが どうも見ていて疑問が消えません。
だって 人影まばらな公園の未来を考えるとき
「 どうせほとんど人も来ないから公園自体も閉鎖だな 整備費用も馬鹿にならないしね 」
ってな調子ならね。
ちゃんと観光客のニーズに応えて集客力を高め強めたほうが この場所だって生きることでしょう。
元々設置されている鑑賞用のモニュメントなんかも 本来はとても魅力的なものばかりが置いてあるんだよ
これなんてどう?
けい船標留描(アンカー)
凄いでしょ 迫力あるし 余所にこんなモニュメントはそうそうありませんよ。
こんな物も含めて過去実際に昔は海の上で使われていたってなもの達が公園の中に組みこまれている場所なんです。
こんな 公園なかなか無いし こんなキャンプ場も勿論ありません。
利便性も高く キャンプ場としては余所にはありえない景観を持っている わけです
滅茶苦茶 ライダー達にとって魅力的に写るはず。
正直 フェリーの搭乗率って 函館 苫小牧 などとの競合なわけでしょう?
小樽ならではの魅力を前面に出して 他の地域との競合に圧勝したいものです。
昨今では 飲酒運転に対する社会的な視線は大変厳しいものがあります
ライダー達も 移動の途中ではアルコールは絶対に楽しめませんよね。
宿泊が絡む場所だからこそ アルコールも安全に楽しめる。
地産地消 地酒と地元の肴を その場に宿泊しているからこそ買い求めるし飲んで楽しむことが出来る。
それが小樽の売りだと僕は思うんだよねぇ (´・ω・`)
かつない臨海公園のミツバチ族向けキャンプ地整備。
どうにかなりませんかねぇ・・・・。
ミツバチ族は 天狗山キャンプ場へいけ
これ( ^ ^)bを言いつづけてたら駄目でしょう 。
季節限定でのキャンプ場として開放すりゃいい。
どうせ旅人ライダーなんぞ 季節物です。
観光のTOPシーズンだけは「 観光街小樽の性格上市民の協力が必要です 」と理解をもとめておけば、かつない臨海公園をミツバチ族へ開放する行動をとったとしても、それは街の繁栄にとって必要な協力であるに違いないと理解した市民らは協力してくれることでしょう。
過疎化がじわじわと進み元気を失いつつある小樽を自覚している市民だったら100%協力してくれると思いますよ。
この公園には錨のモニュメントもあるんだ。
小樽という土地は 観光には着てくれるが 日帰りされてしまい 宿泊する客が少ない んだそうな。
錨のモニュメントをみていると考えさせられます。
どうすれば 観光客が ここ小樽に錨を下ろし停泊していってくれる のだろうかと・・・。
うわぁ〜 ( w^∀^)w どうしたの ちゃきさん今日は滅茶苦茶真面目に語るじゃん♪
ひょっとして酔ってるのかい?
田中酒造の酒でも飲んでんだろう♪
超格好いいっす いっそ市議会議員選挙でろよ
(σ ^_^)σ このこのぉ〜下位当選でも目指すってんなら推してやるぜってな声が聞こえそうですな。
むははははは☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまでに使用した 画像をここでちょいと説明しときましょうか
先ほど見せたアンカーの使い方が紹介されてました。
こんな使い方していたんだね
大きな錨のモニュメントも この時に使われていた物だそうです。
これはちょっと面白い (^ ^)♪
他には 地元ライオンズクラブの方々が設置した碑もあった
目の前が港だよ 格好いいべ♪
実際に今でも使われている港ですから 眼前には当然のように倉庫があるし貨物船も停泊しています。
夜は怖いけど( 浮浪者も1箇所住みついてた(^ ^;) )昼間は本当にのんびりした場所で気に入ってます。
絵描きにいいかも・・・。
知られてないけれど 橋の下がわへもいけるんですよ。
この橋の向こうへ進むと小樽運河だよ
朱塗りの橋もいかしてますな

こんな場所があることは小樽市民でも知らない人いると思うなぁ・・・。
さらに さらに
小樽市民でも この橋のたもとが こんなことになっているなんてのは もっと知られていない事実です(笑)
ええと・・・・センスないです
以前 別な場所の落書きには センスを認めましたが これはセンス無しです。
出なおして来いって感じですな。
まぁ 強いてこの作者をかばうとすれば 彼が描いたのは
PARMA であり
PARMAN ではない
という点でしょう。
下手糞なパーマンを描いてしまったのではなく「 パーマ 」という全く別のキャラクターを描いたのだと考えてやれば許すしかないのかも・・・。
いや もともと 落書きしてる時点で許すわけにゃいかないし 死刑ですな。
もういっこ めっけた ↓

こちらは綺麗には描いてあるが やはりセンスがないです。
ここに これがある意味が無い・・・。
どうせ落書きするなら 「 ううむ なるほどね 」とか「 小樽らしくて思わず感情移入しちまうなこりゃ・・・ 」ってなセンスを光らせて欲しいもんだ。
※注意:
決して落書きを僕は推奨しているわけではありません。 変にこういうのに刺激されて増えると嫌だから今後は紹介しないことにします)
っとまぁ これが かつない臨海公園への思いだったり 現状だったりなわけです。
今後 この場所がどのように活用されてゆくのかはわかりませんが可能性充分な場所なのは間違いないっすよ。
ここを読んでくれた方たちが小樽市民、市外の方の区別はあっても この公園の未来へ想いを馳せてくれたなら幸いです。
ビバ! \(*^◇^*)/ かつない!!
以上で 本日のGOOD-LIFEを終ります
じゃあ またねん (^ ^)/ ばいばい
小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > かつない臨海公園
|