2006年10月17日
小樽の朝里地域で人気なラーメン屋さんがあると聞きました。
小樽の土産物街として有名な堺町の商店内でも ここの土産用ラーメンが売られているんだってぇ。
へぇ・・・ じゃあ名前が通っているってことなんだね。
それならば訪ねてみないわけにはいきませんな。
むきょきょ♪ \( ^▽^)ノ 行くべ 行くべ☆
んで そのお店の名前は ラーメンハウスじょっぱり亭 さんといいます。
小樽の宿場地域の一つとして名が知られている朝里川温泉界隈にお店はありました。
国道5号線から定山渓支笏湖線へはいっていき、温泉街のちょっと手前あたりに下のような看板が見つけられるはずです。
国道5号からきたならば右手にお店が出てくるから注意してみててちょ。

お店は木を基調とした落ち着いた外観になっているっす。
向かって左側が客席部分で 右側は厨房になっていましたよ。
早速 中へ入ってみましょうか・・・。

ラーメンハウスじょっぱり亭
小樽市朝里川温泉1丁目340番2号
0134-52-4077
公式ホームページ:http://www.jopparitei.com/
中へ入ると昼時であったこともあり先客がモリモリっと居るっす。
僕が座席へついたあとからも どんどん お客さんが入ってきてた。
これはまごまごしていると他の客に注文を先越されてしまいそう・・・。
でも・・・ でも・・・・
ここのイチ押しの味を知らない僕としては店員さんと多少なりとも会話をしてアドバイスを頂かないことには味噌を頼むものか・・・醤油や塩にするものか・・・皆目検討がつかないといった状態です。
ゆえに素早い注文は出来ずのままだというわけね
なんとか 早急に店員さんを捕まえないとまずいぞ(^ ^;)
「 す す すいませ〜ん ヽ(^▽^;) 」
思いきって ちょっと声を大きめにだしてみました。
ちょっと恥ずかすぃ・・・・ f(*^ ^*) てれっ♪
その後 店員を無事に捕まえた僕りんは ここのお店の一押しを尋ねてみたぞ。
ちゃき:
「初めて来店しました ここのイチ押しとすれば なんでしょうか? 教えてください」
店員:
「 あんかけ焼きそばですね 」
ちゃき:
「 え?! 焼きそばぁ〜? それはちょっと・・・ 一応ラーメン食べにきたので・・・」
店員:
「 それなら やっぱり醤油味ですよ お客さん 」
ちゃき:
「 じゃあ 醤油でお願いします 」
っといった具合にオーダーは無事に通ったんですが、まさか一押しを尋ねて「 焼きそば 」と返答がくるとは思っていなかったから ちょっと驚きました。
別な機会には即答された『 あんかけ焼きそば 』もチェックしたくなっちゃったぞ。
(*^∇^)b あんかけ焼き蕎麦も好物だからさ♪ 食いてぇ〜☆
僕は カウンター席に座ってました。
僕が座ったときには隣は空席だったんですが、ものの数分でいっぱいに・・・。
昼飯を済ませようと足を運んだのであろうサラリーマン。
子供を連れた家族連れ。
何かのサークルでしょうか おばちゃまの一群。
( ちょっと騒がしいなぁ・・・正直この手の団体はf(^ ^;)苦手です )
っとまぁ 多種多様な方々が店内の席を埋めつくしてますよ。
どうも横耳で会話を拾ってみる限り 皆さん近所で生活している人達 のようです。
平日に訪ねたから尚更そう感じたのかもしれませんが、きちんと地元民に支持されている証拠には思えたよ。
小樽は「 観 光 」の名称が強いから 観光パワーや軍資金に物を言わせた広告力だけで客をひっぱっているんじゃないの?って店も実際ある気がするしぃ・・・。
そういう店は 地元民の姿があまりよね・。
ここ ラーメンハウスじょっぱり亭 さんは その点しっかり地元民が支えているのがわかり好感が持てました。
はてさて 店内の雰囲気はそんな感じです。
ほんで ちょっと頑張って大きな声だしてまで早めに注文した僕のラーメンが周囲のお客よりも先に到着♪
満席に近い状態だったから こういう時に先にラーメンが運ばれてくると無意味に「 勝ったな 」とか感じます。
あとから思えば 本当に無意味な感情ですよね。
でもさぁ そういうのってない? (^ ^;)σ あるよね あるある・・・。
目の前に鎮座する 醤油ラーメンくん♪ いい匂いがしてる。
くんくん (*^◇^*) 海苔の香りだぁ〜♪
おお! おいら 久しぶりに醤油ラーメン食べるぞ。
基本的にチャキさんは味噌ラーメンが好きです (*^◇^*)b
ですから こうやってイチ押しが『 醤油ラーメン 』とかってきかない限りはあまり食べることがありません。
んで 札幌周辺で評判のラーメン店ってのを訪ねると 大抵はイチ押しが『 味噌 』ってことになっちゃうからな。
どうしても味噌ラーメンが続いてしまうんですよねぇ〜。
今日は本当に久しぶりの醤油味♪
ちょっとぉ〜 ( ^∇^)ノ 期待してますよん 旦那ぁ〜!
では いざ 醤油ラーメンへ!
あ・・・旨そう・・・じるじる よだれが・・・。
最初ね チャーシューを見たとき 正直最近の流行りよりは固い印象を受けました。
最近の流行からいくとトロトロなチャーシュー作るために色々と工夫してるらしいんですけど逆にそういうの飽きてきてるのかもしれませんね。
じょっぱり亭さんのチャーシューは程よい固さは守りながらもちゃんと肉全体に味が染み渡ってるような作りの物です。
どうやって作ってるんだろ?
料理人って凄いよね 、いつも関心させられちゃいます。
ラーメンってね 本当に麺の特徴、スープの特徴、具材の特徴などなどが店によって全部違っていて奥が深い食べ物だ。
あらためて考えさせられました。
あとね いつぞや別なお店で食べた醤油ラーメンで、特徴を出そうとし過ぎたものか魚系のダシの匂いがきつ過ぎて鼻についたものにあたったことがあったんです。
あれは 僕リン駄目だった・・・・(* * )きゅ〜・・・。
そこへゆくと ここ「 じょっぱり亭 」さんのスープでは そんなこともなく「 素直な味 」だったと思えたよん。
美味しくいただけたので どんぶりの底が見えるまでスープも平らげてきちゃったもん☆
ご馳走様でぇ〜す ヽ(^▽^ うまうまぁ♪
最後は食事を終えて店を出るときに営業時間が書いてあった表看板を撮影してみました。

でもね ここ 全国の催事会場からもお声がかかるお店らしくって時折臨時でお店閉めて出張してることもあるらしい・・・。
催事に出店するのって「 出店させてください 」と頼んだって駄目な世界なんでしょ (´・ω・`) だよね?
あくまでも 催事を運営する会社者の放った刺客に認められてはじめてお声がかかる世界だと聞いています。
知名度が高くなるのはいいんだけれど、こういった事情に絡んだ臨時休業にぶち当たらないように事前チェックは忘れないで訪ねてみてくださいまし。
それでは 本日のGOOD-LIFEもこの辺で。
じゃあね (*^∇^)ノ ばいばい 次は「 あんかけ焼き蕎麦 」食べにこようねぇ〜♪
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