2006年10月19日
街をぶらついてました。
ただ歩いても面白くないから新発見と出遭うべく知らない町内を歩きます。
探検が主な目的になる散歩なわけですから こういう場合は脇道とかへもじゃんじゃん入ってゆくのね。
んで 見つけちゃいました (^ ^)v にまっ♪
何かの工場のようですねぇ・・・

ガシャコン ガシャコン ♪
っと建物の中からは騒がしい音が響いています。
何つくってるんだろう・・・。
興味が沸いたので この建物のわきを通るときには中の様子を横目で (→_→) ちらっ・・・ っと伺いながら通過しましたよ。
するとぉ・・・・倉庫の中にはこんな物が山積みに・・・。
何かわかりますか?
これね 全部薪ストーブなんですよ。
うわっ (;゜□゜) 凄ぇ〜沢山あるじゃん!
ははぁ この工場のことは以前に訪ねたカフェの店主からも聞いたことがあったぞぉ。
こんな ちょっと表通りから引っ込んだところにあったとは・・・。
話しにだけ聞いていた場所を偶然みつけた瞬間って嬉しくないですか?
このときの僕は ちょっと嬉しかったんですよねぇ〜 ♪ ふふふん〜
ちなみに この工場の所在などの情報は以下のようになっておりやす。
名称: 新保製作所
小樽市豊川町3の5
0134ー22ー4569
公式ホームページ: http://www2.odn.ne.jp/shinbobankin/
ええと 今は灯油も高いし なおかつ趣味的な嗜好から自宅に薪ストーブを設置する方が増えているんだって。
一度は灯油ストーブに押されていたであろう 薪ストーブ君達が再び輝きだした時代ってことでしょうか。
かくいう ちゃきハウスでもちょっと上の画像に写っているものとはタイプは違っていますが、薪ストーブがあります。
家の中で 火が メラメラ と燃えている様子をみているのは意外と楽しいんですよぉ〜♪
燃えろ〜 w(*^◇^*)w もっともっと燃えるのだぁ〜!!
上の写真にうつっている薪ストーブは鉄板をプレスして製作しているもので鋳物タイプではありません。
ですから比較的手軽な値段で購入することができるらしい。
たしか ホーマックなどでの売り値は数千円程度だったはずです。
薪の調達さえ容易な方なら数千円でストーブが設置できて真冬の寒さにも対応できるから大変お得だと思われる。
僕の個人的な趣向でストーブのタイプを選ばせてもらえるなら是非にもたまご型のものを手にいれたいなぁ・・・。
だぁってぇ ドラマ『 北の国から 』の中で黒板五郎さんが住んでいた手作り小屋に設置されていたものも卵型でしたからねぇ
違ったかなぁ・・・違ってたらすいません。
でも ファンとしては やっぱり・・・(^ ^;)σ真似したいじゃない こういうの。
きっとこの工場がフル稼働して薪ストーブ造りをしているのは時期的なものも大きく左右しているんじゃないかなぁ。
通年通して じゃんじゃん 薪ストーブつくってるんでしょうか?
夏にも また来てチェックしてみたいと思えますな (^ ^ ) あいる びぃ ばっくぅ
っというわけです この場所の記事はまた夏にでも再登場するかもしれないよ
・・・っといった含みを残しつつ本日のGOOD-LIFEはお終いね。
ではでは (^ ^)/ ばいばい
補足;
新保製作所の公式ホームページは なんだか企業としての堅苦しさがなくて好感が持てました。
薪ストーブで作るカレーの話とかも書いてあって面白かったよ。
自分で作ったサイトなのでしょうか・・・店前を通ったときには忙しそうにしていて表情が硬い方々が作業していたので声をかけるのをためらったのですが、いつか機会があれば改めて話しかけてみたいものです。
そして ストーブで作るカレーについて対談をしてみたいですな
プラス後日の追記として・・・。
上で書いたホームページの件ですが、後日新保製作所さんはサイトをリニューアルしています。
新しいURLはこちらでチェックしてみてね ⇒ http://www.maki-stove.jp/
小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 新保製作所
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