2007年04月16日 祝津地域 小樽水族館の近くには 鰊御殿ってのがあるのは有名。 この鰊御殿のさらに裏手 ちょっと高くなった場所に何やら建造物が・・・。 面白そうだから行ってみることにしたよ。 まずは車を停めないといけないので建物そばへと向かいます 祝津地域の水族館前の道路を直進してゆき 青塚食堂前をとおり過ぎるように車を走らせる。 そんでもって 下の画像の部分から左折して坂を登ってね ![]() そんで 民営駐車場の前をとおり過ぎて坂を登りきると 市営の無料駐車場があるの。 混雑してないときなら こっちを利用した方が安上がりだね。 ![]() ここの駐車場に車を停めたら 後は歩きだよ。 ちなみに 鰊御殿を訪ねるときも ここの駐車場使うと近いし便利なので覚えておいて損はないと思います。要チェックっす! さて 駐車場を出て さらに上へと歩いてゆくことになるわけですが、ここで間違って鰊御殿がわへいかないようにしましょう 目の前にある急な登り口を選択して登ってください。 しばし 登り歩きをするとこんな文字が刻まれた門がある建物前へ出られるはずです。 ![]() んで その建物ってのが こちらです ↓ ![]() ![]() 灯台って 小樽海上保安部が管理してるんだね。 北海道電力とかが 管理してるのかと思ってた・・・。 ![]() 説明書きを読むと 以前映画のロケ地にも使われているらしい・・・。 映画「 喜びも悲しみも幾年月 」 TSUTAYAに レンタルでビデオ置いてるかなぁ 今度調べてみよう あったら 映画も見てみたい。 どんな内容の映画なんだろう・・・。 っていうか 映画の主人公は灯台職員だったらしいけど 灯台職員ってどんな仕事してるんだ? 常勤で ここへ詰めてるのかなぁ?? もしそうなら 今も ここに居るってことになる やっぱり見張り的な役割も仕事に入ってそうだから不審者が近づいたりしないように監視の目を光らせている可能性もあるな。 ってことは 僕も不審者かも? ( ̄ω ̄;) !! およっ 急に呼びとめられたりしないように とりあえず笑顔で歩くとするか・・・。 あ・・・ でも 変に へらへら笑って歩いている方が よほど不審者かも・・・。 どうする? ん〜 精一杯のアピールとして カメラを胸に抱き 「 わたくす は観光客でござんす 」という雰囲気をかもし出してみることにしよう。 って たぶん誰も詰めてないんだろうけどね (笑) この 日和見灯台 周囲は さすが灯台が建造されただけあって眺望は抜群でした。 ![]() ![]() 街の方角を眺めてみる 手前に見えているのは祝津ヨットハーバー。 シーズンになると 北大とか 樽商とかの大学生が楽しそうにヨットを出航させてゆくのが見える場所ですよ。 ![]() 別にお金もかからない場所だし お勧めスポットの一つかな ただ・・・ ひとつ難点が・・・。 先に 無料の駐車場があると書きました。 ただ その途中の坂道が ちょっと狭めなんです。 大きな車でくるなら気をつけた方がいいです。 自信の無いとか レンタカーでの運転で不慣れなんだって方々は この坂道を登らずにすむ下の民営有料駐車場を利用された方が無難でしょう。 ![]() さらにですね ちょっと 気にかかるのは この下に紹介する画像に写る立て札達 やたらと キケンだって アピールしています。 そりゃ 道路部分にハミだして こんなロープとかコンクリートブロックとか配置すりゃ 危険だわな。 舗装されている部分までが本来の道路だとすると これって 完全に道路上の「 置石 」って奴でしょ まずいんじゃないのぉ これ・・・ (´・ω・`) なんだかなぁ・・・。 画像のロープ右がわが 民営の有料パーキング そして この坂の上には無料の市営パーキング その関係から こういうことに発展しちゃうんでしょうか・・・謎です。 ![]() ちなみに このブロック達が私有物であり 道路部分へはみ出して配置してある物だとしたら・・。 たぶん それに気づいた や●ざ家業の方々が こぞってベンツをぶつけに来ることでしょう。 なまら 保証金とられそうです (^ ^;)σ 大丈夫かなぁ ここ・・・。 ちょっと他人事ながら心配になりました。 以上が本日のGOOD−LIFEだよ。 また どこかで遊んできます ではでは またねん (*^◇^*)/ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 日和山灯台 |