2007年04月21日
小樽を代表する場所の一つへ行ってきた。
地酒を製造販売している田中酒造株式会社さんの亀甲蔵です。
田中酒造株式会社亀甲蔵
小樽市信香町2番2号
0134-21-2390
午前9時〜午後6時
駐車場は隣接するコンビ二と共有する大きなのがあった。
公式ページ:http://www.tanakashuzo.com/
実は僕はここへはちょくちょく足を運んでいるの。
ただ・・正確には・・・。
この亀甲蔵の横っちょ。
隣接して存在するコンビニエンスストア
「 セブンイレブン 」に立ち寄っていると表現する方が正しいんですが (^^;)あはは。
丁度この文字がある辺りがパーキング。
上の建物外観の画像なんですが、建物が でっかいから手前に映っている歩道部分からの撮影では全景が入りません。
こういう画像ならば歩道からでも撮影できるんですがねぇ・・・。
しかも 道路の向かい側へ渡って撮影してみたところ 今度は建物が遠くなりすぎて小さく映りすぎる・・・。
ううむ・・・ 納得のゆく画像がとれにゃい・・・ ( ・ω・) どないしょ・・・。
悩んだチャキさんは おもむろに愛車のオープンカーに乗り込みます
そんでもって 道路中央部分、車両上から撮影し納得の画像を得るという大変手の込んだことをやりました
手の込んだというよりも 単に暇人(あぁ・・・それは言わない約束・・・)なんだという噂も・・・ のはは。
建物は軟石造りで格好いいよ
やっぱ指定受けてた

このプレート読む限り 100年経ってるらしいっす。 すげぇ〜 (^△^)
下の画像は 建物を別な面から眺めたところ。
二階部分の渡り廊下を進んでゆくと工場見学ができるようになってました。
なんか丸い物が映ってる・・・(^〜^ )?何それ・・・。

酒造りの桶らしい・・・。
ずっと昔にここを訪ねた時も これはあったような記憶が・・・。
しかも その当時では この中へ入って遊んだような記憶も・・・。
でも 現在は注意書きにもあるように 中へ入っちゃいけないらしい。
は・・・ は・・・ 入りたい・・・。
だって だって 入るなって書いてあるくせに 「 ・・・とは言え 入れますよん 」と言わんばかりに足場が作ってあるしぃ〜。
さらに指摘しちゃうとすればだよ
『 入らないで下さい 』と書いてある立て札が微妙に左がわへずらされてねぇ〜か?
この微妙にあけてある右側が曲者です(笑)
たまたまなのか・・・ それとも・・・ むふふ (*^v^*)
桶のそばには水のみ場もありました。
ここは仕込み水と同じ水が出ていて、地下へ掘り下げること70m以上も下から汲みあげた水が流れているらしいです
勿論飲んだぞ コーラの味だった(大嘘:笑)
あとで判ったんですが 毎年ゴールデンウィーク前の この時期から飲めるようにしてくれているらしいです。
冬季間は凍結しちゃうから使わないんだってさ
知らないで飲んできました。 楽しんでこれて ラッキー(^^)v
絶対 そういう水飲みたい! って人は来訪する時期には気をつけたほうが無難だね。
観光のTOPシーズンになると こういった 水のみ場 にも行列が出来ることがある。
譲り合って利用してくださいってのが理想だよね。
あまり 我が物顔で 「 俺の専用水汲み場だぞ 」的雰囲気で利用するのはNGです。
『 譲る 』という気持ちを大切にしましょう (´・ω・`) 判ったかい?
もしも この「 譲る 」という日本語が理解しづらいんだよねぇ・・・・という方がいらっしゃれば、この部分の教育を NH●テレビ局の彼にでも教えてもらうといい。
譲るってなんだぁ?

( こんな顔だった気がするんですが・・もっと本物は可愛かったよな あれれれぇ〜:笑 )
まぁ 水飲みの話はこれくらいにして 亀甲蔵見学そのものへと話を戻そう。
さぁ いざ 工場見学へと レッツら ごぉ〜
ここの工場見学は タイミングがあえば店員さんが案内してくれるんだよ。
学習施設と考えることもできるね(^^)b
途中は酒に纏わるクイズなんかもあった。10問くらいはあったように思う。

勿論やってみた
成績? ちゃきさん 惨敗だった・・・。
■ちゃきさんの言い訳■
その@:
知識が無くても酒は美味しく飲めるのだから問題ない。
そのA:
案内してくれた女性スタッフがキュートだったから問題に集中できなかったんだ。
そのB:
芸人としてわざと答えをはずのは当然でしょうが。(誰が芸人やねん:笑)
とにかく クイズも楽しんだ
そして なおも工場見学は続く。
工場見学フェチな方々にはたまらないでしょ むふふ♪
↓ 熱心に説明してくれてますねぇ・・・ 彼女達のようなスタッフの話を聞くのは楽すぃいです

あ・・・なんか美味そうだ
ちゃきさん それ何?って声が聞こえてきそうです
ふっ ふっ ふっ 小樽でも酒博士の異名をとるチャキさんへ質問するとは良い度胸だ
仕方がないから 答えてあげます
ずばり! これは・・・・
これは・・・・・ これはですねぇ・・・・
いわゆるひとつの・・・・ 酒を造る過程であるわけでして・・・
で で ですからぁ 端的に説明するならばぁ・・・ (滝汗・・・)
酒のぉ 酒 酒 ・・・・ 酒の赤ちゃんなのです! (^^;) ん〜 逃げな説明だな。
ちゃきさんが適当に答えた上の画像の正体・・・。
いつか実際に訪ねた時に スタッフに質問してごらんよ。
僕と違って ちゃんと答えてくれるからさ ( 多分ね(^^;)・・・ )
乗りの良いスタッフなら 樽樽源を読んできた方々をするごく見抜き 「 酒の赤ちゃんです♪ 」とコメントしてくれるかもしれません。
そんな時がきたら ちょっと 面白いかもぉ〜♪
っとまぁ こんな感じで工場見学を楽しんだっす。
工場見学を終えたあとは亀甲蔵の物販コーナーを覗いて歩く。
小樽へ友達が遊びにきたときは 帰りに土産として持たせる物をここで選ぶことも多いです。

酒粕が入っていて ぷぅ〜ん と良い香りのする饅頭とかもあるんだけど仲間内でも これはなかなか好評です。
しかも この饅頭。
何を隠そう 好評な割に安い。
たしか500円〜600円くらいだった気がする・・・。
っというわけで 友人が小樽入りしたとき、帰りぎわに持たせる土産品として重宝しています。
今回友達を連れて遊びにいったときにも例によって また買って持たせたよ。
ただ この時期だけは 普段白い饅頭なのに 桜まんじゅう と名前が変わって 饅頭は桜色になっていた。
ちゃきさん 遠慮ない人だから ちょっとするどく質問してみた。
ちゃき:
「食紅みたいなもので普段出している饅頭に色つけただけかい?」
店員さん:
「薄い桜色しているのは、この色を作りだしてくれる麹の存在があるんです。食紅ではないんですよぉ」
っとのことでした
素直に「 へぇ〜 」って感心したぜ。
しかも このゴールデンウィーク時期くらいまでしか売ってないんだって。
あとで 自分用にも買ってこようと心に決めた瞬間です。
*************************************************************:
●ちょっと話しに割りこんでっと・・・
後日やっぱり 桜まんじゅうは自分用に買い求めました。
ちゃきハウスへ持ちかえった時の写真画像を載せておきます

テーブルの上にあった 怪獣ぶーすか君
さらにさらに・・・
彼もちょっと活躍した画像作りたくなったんだよねぇ・・・。
っというわけで
主 演 :ぶーすか君
タイトル:「 桜舞い散る中に忘れた記憶とキミの声が戻ってきちゃうんだからぁ〜♪ 」
これを製作してみました 超短編の感動GIFアニメっす ぶーすか君の熱演を目に焼き付けてやってください。
ではでは
いっつ しょ〜 たいむ!!
ここをクリックしてちょ
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さてさて 話しを元へ戻しましょうか
店内では いくつか利き酒も出来るようになっていた。

ちゃきさんはドライバーなので 利き酒は アウト・・・。
お茶もらったり 甘酒貰ったりしてやり過ごす。
(※注意:この時には存在したサービスです。いつもやってるのかは知らんよ)
選ぶのに迷ったときには 蔵元限定酒を買っておけば無難だ。
これね ↓

ってゆうかディスプレイが気に入ったので ↑ この画像は撮影してきたの。格好いいでしょ これ。
ん〜 でもねぇ〜 以前この『 亀甲蔵 』ってお酒も買って飲んでみたけど 僕はこれより下の画像で紹介する酒の方が好みでした。
ふなくち酒
(僕が飲んだ時のラベルとはデザイン違ってる気がするが・・・これだったかなぁ・・・)
この ふなくち酒 いつでも販売しているという酒ではないんだって。
予約が必要だったり、タイミングがあわないと買えないらしい・・・。
詳しいことは 面倒だから樽樽源では省略ね。
その辺のところは 田中酒造さんの公式ページでチェックするということで・・・(^^;)駄目?
とにかく 小樽を観光する時には 地酒メーカーだし工場見学とか出来ちゃうし一度は足を運んでおいて欲しい場所に間違いはないよ
遊びにいってごらん。小樽の顔役の一つがそこで待ってるよ。
それでは本日のGOODーLIFEはこの辺で。
またねん (^△^)/ ばばい。
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