2007年05月24日 毎度ヘビーに食事するのもちょっと大変。 オヤツがわりな物で小腹を満たしておこうって時もあるよね。 今回紹介するのは そんな場面にピッタリな物です。 場所は いつもの出抜小路さん。 中央の小さな広場チックな場所に面した建物が今回の目的地となります コロッケ 羊天 さん 営業 午前11時00分〜午後9時00分まで ここのコロッケは 作りおきはしてないよ 注文してから いそいそと店員さんがコロッケを揚げてくれます。 だから 注文してから4〜5分は待つのが前提になるお店。 どうせ食べるんなら 揚げたてです (^^)b でしょ 喜んで待ちましょう♪ 本来テイクアウト専門のお店ですが、目の前の小広場には休憩用の椅子があるので これを利用するといい。 また ここが他のお客サンで一杯だったら 道路を一本挟んだだけで辿りつく小樽運河の散策路で食べるといいよ。 運河沿いの散策路を歩きながら食べてもいいし、散策路途中に用意されているベンチに腰掛けて食べるも良しです。 暖かい季節なら ここいらの散策路沿いには 絵描きさんらが露店を広げていることもあるし、運河の景色とあわせて楽しみながらコロッケ食べれると思いますよ。 覚えておいてね (^^ ) さてさて その肝心の コロッケなんですが、色々と種類がありました。 蟹クリームコロッケとか魅力的なネーミングの物もあったんですが、ここはシンプルに『 男爵コロッケ 』という物をチョイス。 真狩産のイモを使って作ってるんだって。 先に紹介したように まつこと5分・・・。 まだかなぁ・・・・ (´・ω・`) むきゅぅ 店員: 『 お待たせしましたぁ〜 』 キタ−−−−(゜∀゜)−−−−!!! 店員: 『 蟹クリームコロッケ 2つでお待ちのお客様ぁ〜♪ 』 あれれれぇ ( ̄□ ̄ ) 僕の頼んだ物じゃないぞぉ〜・・・・。 すると 近くに居た別のお客さんが すっと店へと近づき商品を受け取ります あらら・・・ 先客がいたんですね (;´Д`) とほほ ↑こういう時って 刹那さ倍増 しませんか? するよね(笑) そんなちょっとしたフェイントに翻弄されつつも この後すぐに僕のコロッケもやってきました。 刹那さが安堵に変わる瞬間という奴でさぁ〜ね ふふふん♪ その場で食べるんだったら トレーに載せて出してくれるらしいよ ここで樽樽源の読者へ一つ提案しよう (^^)b 上の画像で紹介した 添付されてくる ソース君。 勿論なんの変哲もない代物さぁ しかし このなんの変哲も無いソース君を ここの読者たちだけの間では「 羊天コロッケ専用樽樽ソース 」と名付けようじゃないか! 仲間内だけの秘密の愛称を持つなんて ちょっと面白いだろ。 コロッケ片手に『 樽樽ソース もうちょっと付けて濃い味にして食べよう 』とか友達と話していたら、周囲の客はきっと ポカン とした表情を浮かべることでしょう。 ひょっとしたら 『 それはソースであって タルタルソース じゃありませんよ 』と教えてくれる方も出るやもしれない。 (*^∇^)ノ 無い無い・・・そんな場面あるわけねぇってぇ〜 とにかく 仲間内の秘密の愛称を持ってたほうが ここを訪ねたときに喜びも倍増するはずだ。 やっぱ命名しておこう。 正式名称 『 羊天コロッケ専用樽樽ソース 』 覚えておくんだぞ キミ達ぃ! さぁ ソースの命名も終ったことですし とにかく食べましょう 衣がサクサク。 揚げたてだから まだ中も熱々っす。 火傷しないようにね こっちは かじりついたとこ・・・。 コロッケって 他の人が食べてるのみると 無性に食べたくなりませんか? 僕が写真とりながら コロッケ食べてる時も 僕の手元を チラッ とチラ見してから『 ねぇ コロッケ食べない? 』と友達へ話しかけている観光客らがいました。 お前 今 僕のコロッケみて我慢できなくなったんだろぅ ぐふふ (^ 。 ^ ) してやったりって気分だったぜ♪ 値段も今回僕が食べた男爵コロッケなら120円とリーズナブルです。 どこぞの コンビニのコロッケ買って食べるくらいなら 絶対「 羊天 」さんのコロッケ買ったほうがお得だと思うよ。 運河散策のお供にでも連れていってやってくださいまし。 それでは本日のGOOD−LIFEもこの辺で。 じゃあね ヽ(o^∇^o)ノ またまたぁ〜 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 小樽出抜小路・羊天 |