2007年05月26日 今日もまた性懲りも無く出抜小路へ出没しております。 最近訪ねていたお店たちは本店が小樽以外の場所にある店舗が続いたこともあり、今回は本店が小樽市内にある店舗から選んで入店しようと決めて出かけてきたんだぁ。 そこで僕がチョイスしたのが こちら 小樽ジンギスカン 北とうがらし 営業時間 午前11時00分〜午後11時00分まで 0134-33-0015 ( 店舗が休みか営業しているかは電話して確認してみてください ) このお店は本店が小樽の花園町にあります。 いつかはそちらの店舗へも行こうと考えていたのですが、先に出抜小路の支店へとやってきたわけです。 さてさてどんなジンギスカン食べさせてくれるんでしょうねぇ 楽しみです (*^v^*) ぐふふ 早速暖簾をくぐり店内へと入ります。 出抜小路の他の店舗と同様に従業員が一人でお店を切り盛りしています。 今回出会った店員さんは若い女性スタッフでしたよ。 おお! それだけでも今日の昼ご飯が美味しくなった気がするぜぇ〜( 単純 ) とりあえず注文しなくては・・・・。 店内に掲げられているメニュー表をチェックするチャキ氏・・・。 『 生ラムジンギスカン 』とか普通なメニューが目に入る。 ん〜 (・ω・)∂ ポリポリ・・・ 何か普通過ぎる気がするのぉ・・・。 さらに店内を見回すチャキ氏・・・・。 『 なんか面ろい物ねぇ〜べかスコープ 』が店内を素早くスキャニングします。 すると店内の壁に貼られた一枚の張り紙が目にとまりました。 いわゆる『 なんか面ろい物ねぇ〜べかスコープ 』がロックオンした瞬間という奴です。 続いてスコープがその張り紙に書かれたメニューの戦闘能力をはじき出す。 カタ カタ カタ カタ・・・・・・ ピピッ♪ スコープが数値をはじきだした・・・。 美味しそうだ食ってみたいぞ数値:『 1648カウント 』 おお! ∩( ̄ω ̄;∩) これは凄い戦闘能力じゃぞ!! ちなみに ノーマルな『 生ラムジンギスカン 』が示す 美味しそうだ食ってみたいぞ数値は『 798カウント 』でしたから、その倍は食べてみたいという寸法です。 言うなればこの張り紙仕様のメニューの方は スーパーサイヤ並に戦闘能力が高いと判明したわけね (^^)b ( ※:この上の戦闘能力表現は 漫画ドラゴンボール愛読者じゃないとイメージ出来ないだろうなぁ・・・ ) 勿論僕はスーパーサイヤ並に戦闘能力が高くて 美味しそうだ食って見たいぞ数値の大きかったメニューを注文したよん♪ その名は・・・・ じゃかじゃん♪ 『 ジン餅セット 』 880円 餅が2個 生ラムジンギスカン1人前 もやし 玉ねぎ (ライスは別:200円でした) んで そのセットを画像に収めたのがこちらっす 例によってインターネットのクーポンサイト「 グルメWalker 」さんからクーポンチケットを印刷して持参したのでソフトドリンクは無料でつけてもらえました。 クーポン万歳っすぅ〜 \(^▽^)/♪ んでもって ついて来た餅と肉をアップにしたのがこれね ρ(^〜^@) 餅はサトウの切り餅のような四角いのが出てくるのかと思ってた。 丸いんだね 自家製かな? 鉄なべを火にかけて熱々にすると 店員さんが野菜を どばっ! と投入してくれて鉄なべの周囲へ敷き詰めてくれます。 中央部分に野菜を載せると焦げやすいから周辺で じんわり焼くのがお勧めらしいよ。 さらに気になる餅の扱いなんですが、こちらは周囲に敷き詰めた野菜を ちょっと脇にずらしまして、空いたスペースへと配置されました。 「 どうして中央じゃなく周りなの? 先に野菜どけたけど野菜の上に載せちゃ駄目なの? 」と尋ねてみるとぉ・・・。 店員さんいわく: 「 中央では餅も表面が焦げやすいんです。野菜の上に餅を載せておくと柔らかくなったときに野菜とくっついて ゴタゴタ になっちゃうんですよ 」 との返答でした。 ( ^ ^) へぇ〜 そうなんだぁ 折角教えてもらったから素直にそのとおりにして食べてみよう♪ しばし 焼きに専念するチャキ氏 ジュ- ジュ- ジュ- ジュ- ジュ- ジュ- 随分と焼けてきましたよぉ〜 (^〜^ ) むふふ♪ これをさらにさらに焼くっす \(^▽^) どんどんいっとこうぜ 焼いている間に ちょっとお肉のお話を・・・・。 ここの生ラム肉なんですが 基本的に生でも食べることが出来るんだって。 だから がっつり火を通さなくても大丈夫ですよと言われました。 程よくレアな加減が残っているくらいの方が肉も柔らかいままだし美味しく食べれますとのこと・・・。 ほんじゃあ あんまり焼きを強くしないで食べることにしましょうか。 ・・・っとかなんとか言っているうちに ラムちゃんも焼けたっちゃ♪ ( 急に漫画うる星やつら風な言い回し。 だってラムちゃんと言ったら・・・・ねぇ キミも昭和の生まれなら判るだろうが ) 焼けた 焼けたぁ〜 (*゜∇゜*) 旨そうですぅ〜! 餅も良い感じなんじゃない? 店員の助言素直に聞いておいて良かったみたい (*゜∇゜*) 餅 餅ぃ〜♪ ええと ここで漬けダレの用意しないといけませんね テーブルの上には調味料が乗っていました。 ゴマ と とうがらし と ニンニク と 特製ダレ この とうがらしは 辛味が少ないんだよ みんな じゃかじゃか入れて食べるのが流行らしいです。 あとは ニンニクを少し入れてぇ・・・・・ ゴマをすりすりしてっと・・・。 あとは ここへ先ほど焼いたラム肉を入れるっちゃ♪ ( 再び うる星やつら ラムちゃん風コメント 今後全部これで押し切るか・・・:笑 ) そして ちゃきさんが これを食べちゃう直前の画像が こちら 唐辛子の辛味度合いへの不安を抱きつつお口にほお張ってみる。 モグモグ・・・・・ おお! (*゜∇゜*) こいつぁ〜 うみゃい♪ 心配した唐辛子の辛さもさほどではなかったです。 かえってタレの味と合わさると 甘味にさえ感じられちゃいます。 これ旨いね (^〜^@) 気に入ったぞい 餅も旨うまっす どんどん 食べよう。 ほんで どんどん食べてると小鉢でキャベツを出してくれたよ。 どうしてもジンギスカンは食べ続けると くどさ が残ってしまうもの。 これを このキャベツを途中で食べることによって くどさ をさっと消す意味があるんだって。 このキャベツは焼かないでそのまま食べるんだそうな。 元々 味をつけてくれていて このキャベツ美味しいんだよ。 キャベツ食べると本当に 一瞬で口の中が さっぱりしました。 効果絶大だっちゃ。 この後ものんびり肉焼いて食べながら昼ご飯してました。 店内が落ち着いている時間帯だったので 店員さんとも少し話したよ。 なんとなく何処かで見たことがあるような顔立ちだったので 『 誰かタレントさんに似てるって言われないかい? 』と尋ねてみる。 するとぉ 来店客から『 山口百恵似 』といわれたことがあると話し笑っていました。 ん〜・・・・・ 山口百恵は 当たらずとも遠からずと言ったところかな(^〜^ ) 僕は上手く思い出せなかったけれど もっと最近の流行りの中で可愛らしいタレントさんに似てる人が居たような気がします。 誰だろう・・・・・ ううむ・・・・ ううむ・・・ (*゜∇゜*)はっ!! 「 ラムちゃん似っ♪ 」 そんなわけねぇ〜 (^^;) ジンギスカン屋だからって ラムちゃん似って安易すぎですよ ちゃきさん。 こんな調子で 楽しくジンギスカンして帰ってきましたよ。 またいつか日をずらして来てみたいなぁ・・・ ・・・っというわけで また近いうちに再来したいと思えたお店「小樽ジンギスカン北とうがらし」さんの紹介をさせていただきました。 今回のGOODーLIFEもこの辺でお終いとしておきます。 それじゃあまたね (*゜∇゜*)/ ばいばい。 ■番外編 ジンギスカン小樽ジンギスカン北とうがらし さんでは持ち帰り弁当の用意もあるんです。 後日買い求めた時の画像があるので そちらも紹介しておきますね。 店舗正面にはこの弁当を紹介する看板が設置されています。 これです 色々なお店でお昼するのもいいけれど、小樽運河がすぐ目の前にある場所です。 北とうがらし さんでジンギスカン弁当買い込んで運河沿いへ出てみるのも一興だと思うんだよねぇ。 道路一本向かいには運河と散策路。 チラッと歩けば 即 こういうベンチがたくさん用意されているんだ。 今回は僕もここで弁当食べることにしました。 買ってきたジンギスカン弁当と 持参したお茶です 小樽ジンギスカン北とうがらし さんのジンギスカン弁当はご当地物の名物品カテゴリーに入る一品だろうし、函館のはせがわストアで売ってる焼き鳥弁当みたいに 土産物的に誰かに持ち帰ってあげても喜ぶと思うよ。 覚えておくといい (^^)b あちらの 焼き鳥弁当 が通称『 焼き弁 』ならば、こちらは『 ジン弁 』ってところでしょうか・・・・。 アップの画像も載せとくか・・・。 ちゃきさんの我がままを言わせてもらえるなら これに青っぽい物として焼きネギを チラッと入れてくれたら最高っす。 北とうがらしさん いつかネギ入れたの出してくださいまし。 キムチも入ってた。 あれ? 以前店内で食べた ジン餅セットでは付いてこなかったぞぉ・・・。 キムチ好きな方にとっては 弁当物の方が得ともいえるかもぉ テイクアウトして楽しんだ 北とうがらしさんのジンギスカン弁当。 今回この文章を書いていて思ったんだけど、小樽ではご飯物のテイクアウトで名が通っている物は少ないんじゃないかなぁ?って感じたの。 存在は貴重かもしれませんね。 水族館へいく前に ここで昼用の弁当調達してから出かけるとか 何かと組み合わせて考えると小樽探索も手軽で楽しくやれそうです。 皆さんも自分の予定や都合にあわせて ここのお弁当を使ってみてくださいな。 そんな利用法が ちゃきさんのお勧めだっちゃ♪ おっとぉ〜 今回は最後にラムちゃん風が来たかぁ (^ ^;) のははははは 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 小樽出抜小路・小樽ジンギスカン北とうがらし |