2007年06月02日 本来、出抜小路というところは屋台の雰囲気をコンセプトに立ち上げている場所です。 ですから 実は昼間の出抜小路と 夜の出抜小路はちょっと雰囲気違ってるんですよぉ。 本来はそのコンセプトから考えて 夜の出抜小路の姿が本当の姿だとも言えるかも・・・。 昼間はあまり地元民の姿は無くって やはり観光客らの姿が目立つんですが、夜になると地元民中心の場所に変わってます。 昼間に出抜小路を利用するときにはお酒を飲まない僕も、夜の出抜小路では必ず飲んで来るしね。 今回は そんな夜の出抜小路の表情もちょっと紹介させてもらいましょう。 訪ねたのは 焼き鳥屋さんです。 焼鳥 谷やん 0134-34-1777 僕が訪ねたときには営業時間は夕方から22時くらいまででした。 お休みの日とか電話して確認してくださいまし。 暖簾をくぐってカウンターへと着席。 夜の出抜小路、焼き鳥屋のカウンターに着席して一言めはやっぱりこれでしょう 『 とりあえず ビール頂戴♪ 』 まだ日が暮れきっていなかったせいか居合せた他のお客さんは 男女一名づつのカップルさんが一組だけです。 会話を横耳で挟むかぎり 本州からの観光客らしいです。 女性は飯島直子に似た綺麗な方でした。 傍らに座る男性も落ち着いた雰囲気のある頼れる男風です。 そんな二人が楽しく北海道小樽観光中といったところですね。 若いバカップルみたいに ベタベタすることもなく。 時折 ちょっと肩を寄せて会話する姿は 焼き鳥屋台のカウンターにしごく似合っていて絵になっています。 ん〜 羨ましいと思う以上に 彼らと目の前で鳥を焼いてくれている大将らがかもし出す『 正しい屋台の光景 』というものに喜びを感じちゃいますな。 大将と僕だけの二人っきりでも駄目だし。 ぎゅうぎゅう詰めにお客が入っている日でもこういう雰囲気にはならないもんね。 居合せた品の良い他客がかもし出す色っぽさみたいなのが漂っています。 これは 居心地が良いです ちょっと長居しちゃうかもしれませんぜ (^ 。 ^ ) ほほほ。 程なくして 頼んだ焼き鳥らが目の前に並んでゆきます これらを 一本一本 食べては飲み 食べては飲み しながら時間を過ごす。 大将が時折 鳥を焼く手を休めながら声をかけてくれます。 他愛も無い会話ですが 結構こういうのが楽しかったりするよね。 会話を進めてゆけば そりゃあ それなりに互いの生い立ち話にもならぁ〜な 生まれは? 一時は 小樽も離れたのかい? いつこっちへ越してきたのさ? それらは 絶対に覚えてやるぞ という意気込み的な会話ではなく なんとなる ゆるりとした流れの中で交わされた何気な会話たち。 話しをきけば 大将も昔は結構 「 悪 」だったらしいっす。 この手の職業の方々って 結構昔悪かった系の方が多いですよね(^^;) 『 んで もう馬鹿やってらんないですからぁ はっはっは 』 っと 至って真面目に働くように変わってたりする。 その辺りの自分が歩いてきた道の遍歴ってのも 沢山のお客さんらとの会話にかえって生きてきたりと面白いです。 誰しも こんな小ぶりの屋台のカウンターで、焼き鳥達を食べながら 気のあった友達らと会話を楽しみたいですよね 滅茶苦茶 歩きまわって足を痛くするような旅ばかりが旅行じゃないはずです。 小樽観光へやってきても 夜はどこか気に入った場所をみつけては腰を据え 『 酒飲み 』を楽しむってのも一興と思えます。 ビール一杯に 串を数本。 お腹がそれじゃあ足りないよって人なら 焼きお握りなんてのはどうです? 僕の作るホームページ『 樽樽源 』 TOPページの文字は覚えているかい? 小樽運河と寿司屋通りだけが 小樽の魅力じゃない って一文。 あの一文に対する答えの一つが ここにもありますよ。 いつか 貴方と知り合うことがあれば 僕と一緒に 『 焼鳥 谷やん 』で語りあいましょうよ。 ただし 若く素敵な女性限定で・・・ (^^;) 駄目? あっはっはぁ〜♪ この後は 僕なんかよりも余程常連度合の高いお客さんらがやってきて、ちょっと店内も騒がしくなりました。 最初の雰囲気がとても気に入っていたので 今回はここで退散することと致しましょう。 大将 有難うね ご馳走さま また来ます。 今日は 出抜小路の 焼き鳥屋さんの紹介でした。 屋台・・・行きたくなっちゃったでしょう。 ふふふ (^^ ) 本日の酔いどれGOOD−LIFEはここでお仕舞いだよ。 またねぇ (*^◇^*)/ ひっく〜♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 小樽出抜小路・焼鳥谷やん |