2007年06月08日 ある日 札幌在住の男友達から電話がありました。 用件はこうです。 @ 女の子をデートに誘った A とりあえずデートしてくれることになった B 樽樽源があるので目的地を小樽にすれば何とかなるだろうとたかをくくり、「 小樽へ行かないか? 」と声をかえたのだと言う C んで 樽樽源を読み漁り調べてゆくと ご飯系な物は ここへ行こう♪という場所をチョイスできた D そんでもって次に甘い物食べにゆくコースを辿りたいんだそうな E どうせなら運河を眺めながら茶を楽しみ なおかつ彼女が喜びそうな場所で休みたい F しかし 運河を眺めながらの・・・といった喫茶の記事は見つけられなかったぞ G 以上 あとは ちゃきさん そこんとこ宜しく ・・・だそうです この野郎め 彼女無し、勿論嫁さん無し、おデートの予定無しな僕リンへ向かって なんとイマイマシイお願いをしてくる奴だ。 お前のデートなんぞ 破談になれだ良いのだ むはははっははは 絶対 教えにゃいのらぁ (^▽^ うけけけ♪ すると彼は こう言いました 「 その娘はデパート勤務で職場に男性が足りないんだって ちゃきさん彼女の女友達の誰か逢ってみる気ある? 」と・・・・。 なぬ ( ̄ω ̄;)!! そりを早く言え 心の友よ がぜんやる気が沸いてきたぞ お前は良い奴だ 親友という言葉はお前のために用意されている単語だと思って構わないぞ ん〜 ん〜 よし よし 上手くいくといいな お前のデート。 ええと 運河が見えている喫茶・甘味処の情報だったか? 早速教えてあげよう ん〜 ん〜 よし よし そうだろう そうだろう ん〜 「 え? さっきは教えないと言っていたって? 」 そんなことは決して言ってない お前は少し疲れているんだ 夢だ 夢をみたんだ もしくは お前も少しボケてきたんじゃないのか。 甘い物でも食べて疲れをとった方がいいぞ ってないきさつから 急遽紹介記事を製作することとなったのが本日のGOOD-LIFEです 『 道に迷ったりしたら格好悪いから 地図とか写真とか使って道順もちゃんと載せろよ 』と贅沢な注文まで頂いております。 もう しゃあ〜ねぇ〜なぁ〜 ( ̄ω ̄;) ぶ〜ぶ〜 デパートの為だかんな やるか・・・。 まず運河まで来るのだ ほんだば こういうハンバーグレストランがあることくらいは判るべ。 んだば あとは画像の通りに突き進むこと数十メートル そしたら こういう建物壁が見えてくるはずだ ここで立ち止まり 赤い矢印に従って運河側をみろ すると横道に こういった場所を見つけられるからな 運河が見える喫茶・甘味処ほとり 小樽市港町5番4号(渋澤倉庫) 0134-31-2255( 系列店の すしと炭焼き魚○ さんの電話番号 ) 営業 午前11時00分〜午後6時00分まで(季節によって変わるそうです) この袋小路にあるお店 ほとり さん 店内の様子が外からは見えないので 中々入りづらいと思います しかも しつらえを見るに なんだか料亭チックで値段も高そうだ。 そんな心配は無用だということをいまから教えてあげちゃうのだ なんと言っても 今日はデパートな日だからね (^^)b 出し惜しみしている場合ではにゃいのだ。 っということで この袋小路へ入っていってね 入口はすぐにわかるよ 店内は石造倉庫を改装して造られているので 大変落ち着いた雰囲気のある場所。 表の入口の雰囲気を見てもわかるように 雰囲気を大事にしているお店造りになっています 当初 壁面が どん! と窓ガラスになっているのだろうか・・・・と予想していたのですが、小さくあいた窓があるだけです だから直接運河の水面を眺められるテーブルは2つだけが用意されている。 まぁ 建物全体が良い雰囲気を持っているので 運河を見ることが出来る席が埋まっていたとしても それはそれ・・・。 別なお席でも腰を下ろす価値があると思えます。 絶対に運河が見えないと嫌だって人なら 早い時間に入店するといいよ 席も選べるからさ。 ここは 観光客らでごったがえす堺町へも建物を構えている可否茶館さん系列です だから甘い物は得意なのね。 今回このあと僕が紹介する食べ物も、北海道内十勝産の小豆を使って作り上げている自家製粒あんが盛られてくるよ さぁ いったいどんな物を僕は注文したんでしょう ぐふふふ (^▽^ 今日もうまうまな物が登場するぞ 覚悟は良いか? えへへへ 本日の ちゃきさんセレクト商品はこちら 樽樽源うまうま画像 No194番( 適当 ) 『 白玉クリームあんみつ 黒蜜添え 』 あんらぁ〜 今日もまた 美味しそうだことぉ〜 ほほほ ほほほ 運河から反射する光線の加減も良さ気ですな (*^◇^*) 〜♪ 僕が着席したテーブルは 上記した運河が見えている席2つのうちの一つです 小ぶりな窓の外には 運河が見えているよ 壁づたいに自然に伸びる 蔦(つた)の葉が綺麗な緑を見せてくれている ここで のんびりと あんみつを突つきながら会話すれば、そりゃあ愛も育めるというものだよ。 だって 美味しい物たべると幸せだろ するとだね 「 私は この( 目に前に居る )人と一緒にいると幸せなんだなぁ♪ 」っと感違いしてくれるという大作戦さ。 この作戦は使えます (^^)b メモするように んで もって アップの画像も どーーーーーーーーん っといってみようか。 キタ−−−−(゜∀゜)−−−−!!! この画像みたら 痺れちゃうだろ (*^◇^*) この痺れ感が たったの720円で体験できるなら足を運ぶしかないのら よくさぁ〜 店の外に出している ディスプレイ用の見本品ってあるじゃない。 あのロウ細工で作ってある奴。 あれって凄く美味しそうになってたり 量も山盛りに見せてたりするのあるよね。 んで 実際に注文してみると「 おろろ・・・・ディスプレイ品よりも少ない・・・ 」とか「 なんだかディスプレイ品と盛りつけ方が違って魅力的じゃないなぁ・・・ 」って体験は誰しもあるんじゃないですか? そこへゆくと ここ ほとり さんで頼んだ あんみつ は見ての通りです たまたまこの日にお店を守ってくれていたスタッフの方が丁寧かつ根性入れて作ってくれただけなのかもしれないけれど、僕の目の前に運ばれてきた 白玉クリームあんみつ は綺麗に彩られていて最高です。 見ただけで 美味しそう★(*^∇^)わぁ〜い♪ ってなるよね これ。 さぁ その最高の一品を食べるとしますか 本日 使用する武器の紹介 スプーン と フォーク です (^^)v にまっ いくぜ!! あっと その前に 黒蜜かけなくっちゃ・・・・。 この 白玉クリームあんみつ は黒蜜と白蜜が選べます。 白蜜は ガムシロップチックだから 僕はパス。 黒蜜なら 黒糖がベースになっているので濃厚さがGOOD♪ 当然 本日もこちらをチョイスしておりやす でろぉぉぉっぉん♪ っと投下だぁ ヽ(o^∇^o)ノ うひょ〜♪ あとは うまうまな時間です 下の画像で見せているような 小樽運河の水面を眺めながら あんみつ君をやっつけてください。 水面に写り込む景色を楽しむのも良いものだよ あとね 喫茶・甘味処ほとり さんでは小樽在住の音楽家が その演奏を無料で披露してくれていることもあります。 お店のスタッフの説明だと 「 大抵は毎日午後からいらっしゃって練習がてら演奏されています。15時くらいからを一応目処にレパートリーを披露してくれることが多いですよ 」 とのことです。 僕もまだ この方の演奏を聴ける時間帯には訪ねたことがありません。 電子オルガン奏者だったかなぁ・・・・ちょっと覚えに自信がないのではっきりしませんが、過去の事故により指先を失ったり麻痺症が残った方だと記憶しています。 リハビリを兼ねてはじめた音楽演奏が今では評判を呼び、演奏会なども開かれるまでに知られるようになった方だと知りました。 スタッフいわく「 障害の有無など感じさせませんよ 人柄も良いですし毎回素敵な演奏を聞かせてくれます 」とのことでした。 一度は演奏も聴いてみたいものです(^^ ) 読者の方々も うまくこの方の演奏されている日や時間帯にあたると良いですね。 それでは伝えるべき情報を全てお伝えしたこの時点で、今回のGOOD−LIFEもお仕舞いにしておきます。 また機会をみて色々と紹介してあげるよ (*^∇^)ノ ほんじゃね ばいばぁ〜い♪ ■おまけ駐車場紹介 今回紹介したお店では駐車場の用意もあります。 紹介しておきますね 系列店で確保しているらしいです こんな案内が出ていました んで 上の看板では「 向かい 」とだけ書いていますが、さらに正確に言うと浅草橋方向へ向かう形で「 斜め向かい 」となります こういう駐車場があるから使ってね パーキングの名称や営業時間はこのようになっています 夜遅くまで営業してくれているのが頼もしいです 一般向けにも賃貸ししているようですから 覚えておくといいよ ■追伸 札幌在住の ちゃきさんの心の友さんへ デパートガールの件 くれぐれ忘れんなよ(笑) 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 喫茶・甘味処ほとり |