2007年06月16日 小樽は蕎麦屋さんが多い町だってのは以前にも樽樽源で書いたことがあります。 今日もその中の1軒を紹介しちゃいましょう ![]() このお店は この画像の裏手からも入店することが出きるよ そっちは土産物屋街の通りに面しているから歩いてくるなら 多分裏手から入ることになるんじゃないかな。 こちら正面は手前部分が駐車場になっているから車でやってきての利用にもGOODです ![]() そば処 志ん家(しんや) さん 小樽市堺町5番35号 0134-25-4646 不定休 営業 午前11時00分〜午後7時00分まで 入店すると店内には昼時でもあったためお客さんが一杯です 実は最初に訪ねたときに座れなくて これでも出なおしてきた経緯があります。 あらら・・・ (´・ω・`) またお席が埋まってる・・・まいったね・・・とほほ。 もう一度出直してくるとしようかな・・・と思ったら 近くの卓で食事していた一団が 「 うちらはもう帰るところだから 兄ちゃん ここ使いなよ 」と席を作ってくれました 良い店には 良いお客が付くといったところでしょうか (^^ )有難う御座います 助かります。 っというわけで 思いがけず設えの格好良い卓へと腰かけることができました。 目の前には しょっつるから下がっている鉄鍋なんかがディスプレイされています さらに近くには 古めかしく重厚な金庫が・・・・。 ちょっとレトロ感も取り入れてある店内内装ですな さてさて 入店したからには注文です 蕎麦屋だけに 本来は蕎麦を頼むのが筋ってものでしょうが、毎回蕎麦ってのも芸が無い。 しかも ここ 志ん家 さんには僕が気に入っているメニューがあるので 今回は あえて蕎麦を外して別なものを紹介させてもらいたいです。 んで 僕が気に入って ちょくちょく食べにくるという一品が こちら ( ^^) おいすぃんだ これ 蕎麦だんご は注文するときに ごま・抹茶・ミックス(ごま&抹茶)の3タイプからチョイスすることができます 勿論色合いのコントラストや 別な味も楽しみたいという僕にとって定番はミックスとなります。 菓子的なメニューではあるけれど 2つの山になって出される蕎麦だんごは それだけで充分食事に該当するほどのボリュームがあるんだ。 果物なんかもついていて これで600円なら僕はOKです (^^)v お値打ち品だと保証しよう ゴマも 作る直前に轢くらしく 運ばれてきたときには ゴマ特有の香りがすごく良い香りを立たせてくるの その香りが飛んでしまわないうちに・・・と考えて僕は ゴマの団子からいつも箸をつけてます ただ、ゴマが旨そうじゃろ とか書いて抹茶太郎くんをないがしろにすると 太郎くんもすねてしまうので 今度は抹茶太郎くん中心で魅力的に見えるショットもお見舞いしちゃうとしよう どりゃ!! ほんでもって ほんでもって さらに太郎君の表面の抹茶粉の質感まで表現しちゃうという旨そうな画像が こちら ずどんっ! ううむ 写真見ただけで こりは ( ̄ω ̄;) 美味しいのではないか・・・ と読者の心が動いてしまいそうですねぇ ほほほほ (*^◇^*) ここの店は 黒塗りの高級車で乗りつけるお客さんや、それこそ運転手付きの車で乗り付けてくるお客さんも結構いるお店です。 昼時に訪ねると 近所にある他店の従業員が制服姿でご飯していることも多いんですよ。 つまり 小樽と言えば「 寿司 」でしょう という言葉に隠れてしまっているけれど安定した人気を保つお店のひとつなのさ。 名代という名に恥ずかしくないお仕事はすでに 3代続いている んだってさ 小樽へ遊びにくるならば「 そば処 志ん家 」さんってお店の名前も覚えておくといいよ。 しかし あえて唯一難点を挙げるとすれば・・・・ 店舗外のディスプレイでは 付け合わせでやっているオレンジが ひと玉だったのに対し、届いたのは半玉だったという事実。 ( ^_^) まぁ それくらいOKとしとくか。 オレンジ物価上がってるしな。 みんなも そこん所は許してやるんだぞ。 それでは 本日のGOOD−LIFEもこの辺で。 またねん ヽ(o^∇^o)ノ ばいばい 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > そば処志ん家 |