2007年06月22日 小樽のシンボル的な山である 天狗山へやってきました っといっても麓なんですが・・・。 ![]() 結構な急勾配な山のはずなのですが、麓にたって見上げると なだらかに見えるものですね・・・・。 ![]() 天狗山は季節によってその姿を変えるので見ていても楽しいよ。 僕が暮らす ちゃきハウスも この天狗山が見えているのが気に入って購入したくらいです。 冬のスキー場利用ではナイター照明で明るく燃える山肌が綺麗なんだ。 そして雪の無い暖かい季節ならば花畑で彩られた山をみることも出来ます。 下の画像のような時期もあるんだよ ( ※注意:去年の9月頃に撮影しておいた画像を使っています ↑ ) そして今日ここへやってきた目的は こちら ↓ じゃかじゃん♪ ![]() そうです (^ ^)b 乗りにきました♪ 意外と近所にあると利用しないものですよ 本当。 この点については 樽樽源で紹介している小説の中でも ホタテマンパパさんの台詞にも登場していたよね。 割引券は 観光案内所など市内各所で配布されているのでチェックしてみてください。 ロープウェーなどの天狗山にある施設は中央バスさんが運営元になっているから バスターミナルなどへ足を運んでも多分この割引券は手に入るのではなかろうか・・・。 少なくとも 小樽運河ターミナルでは見た覚えがあるような気がします。 ちょっと定かじゃないけどね (^ ^;) んで 天狗山の麓へとやって来ているというわけです。 ロープウェーの乗り場があるからね 小樽天狗山ロープウェー ( 中央バス観光商事株式会社 ) 小樽市最上2丁目16番15号 0134-33-7381 公式ホームページ:http://www.cks.chuo-bus.co.jp/tenguyama/ 運行時間は季節によって変動するので公式サイトをチェックするか要問い合わせです この場所までは中央バスさんが運行してくれている小樽散策バスを利用しても来れますよ。 すでにキミ達がバスの「 1日乗り放題券 」の存在について知っていれば、これを利用して遊びにきてもいいよね。 とにかくマイカーやバスでこちらの場所まで辿りつくことが出来ていれば次は建物の中へと入ってみてください。 すると中には入ってすぐの所に窓口があるから割引券を差し出してこういうんだ。 「 通勤定期1ヶ月でお願いします 」と・・・。 っとまぁ ちょっと中央バス管轄だからフザケタ台詞も書いてみました もしも窓口で軽く聞き流されてしまったら再度挑戦してみましょう。 「 通学定期1ヶ月でお願いします 」 もういいって・・・(^ ^;) 皆さんは真面目に言わないと駄目ですよ 人柄ってものがありますからね。 こういうギャグがさらっと言えるかどうかってのはキャラが大事です (*^◇^*)b ここの辺りを間違うと 単に不審者扱いされるだけですから(笑) ![]() 無事に山頂まで僕を連れていってくれる乗車券を手にいれることが出来ました。 ただ タイミングが悪かったらしくって発車時刻まで ちょっと間があいてしまいました。 その間はチケットカウンター周辺で ぶらぶらして過ごします。 んで これを見つけたよ。 欲しい! とは思ったが ちと値段が高い気もする・・・。 だって往復乗車券の2倍近くするんだもん・・・。 今回は見送って いつか別な時に買い込むことにします。 諦めてはいないぞ (´・ω・`) ううむ・・・。 昔のコマーシャルで いつかはクラウン ってTOYOTA自動車の宣伝あったでしょ。 あれの真似するとすれば いつかはチョロQ・・・・・っていうことになるね。 随分とレベルが低くなってしまった気がするのぉ〜 (^▽^ あはは (o≧∇≦)o くそぉ どっちにしても絶対にいつか手にいれてやるんだからなぁ♪ 他には こんな展示もありました。 なまら 太いね (;゜□゜) すげぇ〜!! ある意味 命綱なわけですから頑丈じゃないと困ります。 点検もちゃんとしてね 信用してはいますけど・・・。 そうこうしている内に 発車の時刻がやってきた。 もぎりのお兄ぃさんにチケットを掲示してゴンドラへと乗り込む。 それからは 山頂まで 4分ほどの展望の旅へと出発です 乗り物 ヽ(  ̄∇ ̄)ノ 大好き♪ うきょきょきょきょ〜☆ ![]() 高低差は271mだそうですよ 全長は735mなんだって。 これを 静静と昇ってゆくことになります。 ロープウェーって ゴンドラ自体にはエンジンとかついていないから 静かな乗り物です 時折 懸架の支持柱部分を通過するときに ぐはっ! (;゜□゜) ガタタン♪ とかって揺れるのが またなんとも・・・・。 大人しく眼下に広がる小樽の昼景でもみて喜んでいればいいものを ちゃきさんゴンドラの中にある備品に目がいってしまいました。 これ ( ̄ o  ̄ )σ 何? ![]() 非常の際には これで連絡とるんでしょうか・・・? でも添乗員さんとか居ないぞ なにやらスイッチとかついています 重ねてコメントするならば 非常の際は自分で操作するの これ? ううむ 触ってみたい・・・・。 でも 間違いなく今は非常時ではないし 確実に怒られる・・・・。 ちびっ子でも同乗していたら ( ̄ o  ̄ )σ 「 こいつがやりました 」 と責任転換も出来ようが、一名乗車ではまず無理な手だと思われる。 こらこら (;゜□゜)ノ そんな手は考えるだけでも駄目でしょうがぁ! 大人しく触らないでおくとしよう・・・。 んで 4分後 マルちゃんの激メンが完成する時間プラス1分ほどで山頂駅へと到着です。 もうちょっと乗っていたかった気がするのぉ・・・・ (´・ω・`) ん〜名残惜しい・・・。 このまま降りなかったら ずっと乗っていても良いのかなぁ・・・・とか子ども臭い願望を脳裏に抱くものの すでに自分も30代後半であることを思い出しゴンドラを出ることを決意する。 色々な意味で 歳はとりたくないものです ![]() んで 無事に山頂駅を出てきました これが山頂駅です ![]() そして 目の前には シマリス公園なんてのもあります 無料施設な上 シマリスは安全な動物なのでお子様連れでも安心ですよ もちろん山頂からは 眼下に広がる小樽の街並みを眺めることもできます これは 天狗桜とか大酉の桜などと呼ばれている木だよ。 今年は あまり綺麗に咲かなかったけれど 満開に桜が咲いているときには、カメラに収めようとする写真家たちが沢山訪れているんだ。 どんな光景を見つづけてきて 何を知っているのでしょう・・・。 眼下に広がる小樽の街景色。 気分の良い景色でしょう。 自慢の景観さ。 ![]() この他 昼間に訪ねてくれば 遊歩道などの用意もあるので これを散策して歩くのも一興です。 街から すぐのところに展望スポットがあり 山歩きも楽しめる場所『 天狗山 』 小樽のシンボル山だという理由ばかりでなく 市民から愛される理由がわかっていただけるでしょうか(^^ ) ![]() 高低差がきついので知られる天狗山です 山頂へ足を運ぶ際、季節によっては肌寒く感じることもあるかもしれない 虫よけにもなるからナイロンジャンパーの一枚でも羽織ってくるといいです。 景観ばかりで終らず 森林浴でも楽しんでいってくださいね。 今日は天狗山ロープウェーをを利用した天狗山の楽しみをお伝えさせていただきました。 樽樽源の過去の記事でも天狗山は何度も登場しています 訪ね易く 気分の良い場所ですから 記事紹介した面白さ意外にもまだまだ魅力の眠っている山さ。 あとは自分の足で訪ねてそれらを発見してみてください。 それでは本日のGOOD−LIFEもこの辺で またねぇ (^^)/ ばいばいです。 ■おまけ これは僕が乗ってきたゴンドラです どうです このデザイン・・・・。 悪くも無いが 良くもない・・・・。 僕なら 中央バスの管理物なんだし バスの形に塗りますね しかも そこはレトロが売りの小樽です 昭和の頃に道内を走り回っていた 白地に赤いラインの旧型のデザインで塗って欲しいところだ。 わかりますか? 昔みた ウルトラマンみたいな中央バスのデザイン。 あれ いかしてるよね (*^◇^*) 絶対あのデザインのゴンドラにした方が可愛いです そんでもって ダミーのハンドルとかもつけちゃうの♪ いっつ キュート ♪〜 ゴンドラでは全く使わないんですが それでもタイヤも小さいのが付いているってのどう? 無駄こそデザインの命 って部分を大事にして欲しいところです。 『 なんでタイヤついてるの? 』 『 可愛いからさ それ意外に意味なぞ無い! 』 『 ん〜 納得だ・・・・ 』 こういう会話が成立して欲しいものです そうすれば 中央バスの宣伝にもなるし 面白がって乗る人とか写真とる人とかも増えるでしょ もちろん話題性も抜群ですから テレビとか雑誌でも毎回使用される画像が多くなった上で紹介されるのは必至です。 小樽とは全く関係ない番組でも ご当地おもしろ乗り物特集的に登場するよね きっと。 いつか ここの記事を中央バス関係者が読んだ時に参考にしてくれると嬉しいです 樽樽源が読者を引きつけるセンスを放っていると思えるのであれば、このバス柄ゴンドラの件。 検討する価値くらいはあるでしょう。 なんてったって 「 空飛ぶバス 」です その名が全国へとどろくのは間違いないですよん ちゃき氏のセンスを信じてくださいな ではでは・・・。 ■後日さらに追加した部分 話の途中で出てきた天狗桜の木。 春には桜満開の画像も撮ってくることができました。 訪ねる時期に恵まれていれば こんな素敵な桜の花が皆さんを出迎えてくれますよぉ♪ ![]() この天狗桜に纏わる紹介記事分は こちらをクリック してください。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 小樽天狗山ロープウェー |