2007年06月28日 勝内川の見える場所へ着ています 左手には 旧池田バンビ製菓の建物が見えています。 正面には天狗山が鎮座。 この光景だけで小樽市民や 小樽へ足繁く通われている近隣の町の住人などは「 あっ! ここ知ってる! 」となることでしょう。 それほど 特徴のある景観です。 ほんで 上の画像で「 うううむ・・・ 何処かで見た光景だけれど どこだったか・・・・はてはて・・・ 」と思い出しきれない方に対する答えを教えてあげましょう。 ずばり 以下の画像をみれば ∩(^ロ^∩;) おお! ここでしたかぁ! っとなるはず。 ![]() これで自分達の居る場所がわかったよね さらに 上の画像でも告知したように ここ南樽市場の目の前にはラーメン屋さんが店舗を構えているの。 今回は このラーメン屋さんが紹介対象となっています。 まずは このラーメン屋さんの店構えを写しておかなくっちゃいけないね。 らーめん みかん 小樽市新富町13−13 営業時間 午前11時30分〜午後8時00分まで 昼休みとして 午後3時30分〜午後5時00分までは利用できないそうです。 定休日: 木曜日 木曜日が祝祭日にあたる際には翌日にお休みをずらして対応しているとのこと。 さっそく店舗へ入店してみましょうか。 僕が入店したのは日曜日の昼12時ジャストくらいでした。 んで 入店して迎えてくれた店員が一言 『 すみません ただ今満席なんですぅ〜・・・・ お待ち頂けますか? 』 おろろ・・・・ ( ̄□ ̄ ) そうでしたか・・・。 目の前にある南樽市場は 観光客らの客足を跳ね返すかのような ※日曜日定休 となっています ( ※これ改善できないのかなぁ・・・観光客も南樽市場を利用したい人が多いんですけどぉ・・・僕も元観光客だったから判るんだ ) 市場の利用を目当てにお客が集まり その恩恵でここのラーメン屋さんが混雑しているのでは無いってことだね。 市場が休みの時なら 比較的空いているかなぁ・・・とたかをくくって暖簾をくぐったのですが どうも僕の宛ては外れたようです。 致し方無い これは出直してくるしかないですね。 お店の店員さん( かなり美人なお方でした:お会い出来ただけで光栄です♪ )へ 時間をずらして出なおしてみる旨を告げて一度撤退することにした。 とはいえ 戻ってくることが前提です あまり ここから遠方へゆく気にもなれない。 仕方無し 近所と思える範囲をブラブラすることに決めました。 折角歩いているのだし 普段見過ごしていたような小さいけれど大きな発見があるやもしれません。 歩くのも楽しいものだよ (*^◇^*) 途中 ひなびた食堂や 週末だけ営業しているケーキ屋さんなどをみつけては足を止めてみます。 今度来るか・・・ それともやり過ごすか・・・・。 あれこれ考えながら さらにブラブラと歩きまわる。 目的もなく あっちへフラフラ〜 こっちへフラフラ〜 っとやるわけです のろのろ歩くは 通りをジグザグに歩くはといった状況。 さらに これはお面白そうだぞと笑顔になってしまうような場所が出てくれば、通りすぎてからも振りかえって眺めつつ歩いています。 ・・・っと書くと 路地探索を楽しむ青年物語っぽく読めてしまいますが現実はもっとシビアです。 見たこともないオッサンが キョロキョロしながら 右に左に通りをジグザグ歩行中。 真っ直ぐ歩かないどころが 後ろ向きになって背面歩行してきちゃう。 しかも その表情は薄ら笑いを浮かべているといった状況です。 我ながら こんな奴が向かいから近づいてきたら ちょっと避けてしまいそうなシチュエーションだと思われる。 一言で表現するならば「 変質者かもよ・・・パーセント97% 」ってとこですよ(^^;) すれ違う小学生の児童へ 「 今は何時だい? 」と尋ねるだけで防犯ブザーを鳴らされたあげく パトカーが迎えにくるやもしれません。 それは勘弁だ(笑) そんなことを考えながら 97%の男はさらに路地探索を続けるのでした。 途中 田中酒造さんの亀甲蔵前も通ってみる。 今年は何やら受賞したらしい。 「 金賞受賞 」という垂れ幕が下がっているよ。 むむむむ (・ω・) (→_→) やややや なぬなぬ ( ̄ω ̄;) (  ̄  ̄) ほっほぉ〜♪ 今度 買いにきてみるとするか・・・・。 情報だけチェックして通過してみた。 だけど以前 亀甲蔵の売り子さんから『 樽樽源 は読んでいますよ 』といわれたことがあったっけ。 ってゆうか今も読んでるんだろうか・・・・ 元々が社交事例的はコメントだったのかもしれにゃいしぃ・・・。 ん〜 でも一応手を振っておくとしよう ( ・ω・) / お〜い 亀チームぅ〜 読んでるかぁ〜い? ちゃき叔父サンは とりあえず達者で暮らしてるぞぉ〜。 とかなんとかやっている内に そこそこの時間が潰せたのを確認です。 もう一度 ラーメン屋さんへ出向いてみても良い頃かな。 自分の歩みを再び南樽市場方面へと修正した。 12時45分 40〜50分くらいは時間をつぶして戻ってきた。 これで着席できなければ今日はパスするとしようか・・・。 再び暖簾をくぐるチャキ叔父サン。 出迎えてくれた店員: 『 あっ 先ほどの♪ 今度は空席ありますよ。 空いているお好きな席へどうぞ 』 良かった 無事に着席出きることになりました。 注文を取りにきた女性店員へ ここのお勧めがあるのかと尋ねてみる。 すると 良く注文を頂くのは 醤油ラーメン と 昔風ラーメン です とのこと。 素直に 醤油ラーメンを頼んでみることにする。 今日は文庫本持参してくるのを忘れちゃった 失敗だ・・・。 ゆえに ラーメンが運ばれてくるまでやることがありません。 1人でやってきたから会話する相手も居ないしぃ・・・。 しょうがない まんじりとして待つとするか。 お腹が空いているときの まんじりとした時間ほど辛いものは無いですよね。 仕方なし 耐えるしかないよ (;´Д`) とほほ 辛い時間を過ごしていると 店内には醤油というかニンニクというか・・・何かを軽く焦がすような美味しい匂いが立ち込めてきます うううう (* * ) どうしても意識がそっちへ向いてしまうのら・・・。 お腹が空いているのに耐えているチャキ叔父サンとしては さらに辛い時間が増した感があるっす は は 早くラーメン持ってきてぇ〜 (´・ω・`) むきゅきゅ あと3分以内に持ってきてくれないと暴れ出すかもしれんよ 僕。 ってなこといってたら ラーメンが届けられました。 おお! ∩(^ロ^∩;) なんか凄く濃い〜感じのスープだぞ! とりあえず暴れなくて済んだのは間違いないです。 サクッ と食べ始めることにしましょうね とりあえず 麺は食べずにレンゲを使ってスープだけ飲んでみる・・・。 ずずずず ず〜・・・・。 おお! 美味すぃ♪ではないか (*^◇^*)b 合格ぅ〜! 似た感じのラーメンとしては 見た目に具材などがシンプルに見えることと スープの濃い目の味付けなどが 札幌で有名な「 すみれ 」さんのラーメンに近いと思えます。 このラーメン 上質の脂でラーメンに蓋をしてあります。 だから スープが冷め辛い。 逆に 運ばれてきてからすぐにスープを グイッ と飲もうとすると 火傷しかねないくらいに保熱してくれています。 先に『 上質 』と書いたのは その脂自体にも甘味が感じられていることね。 (*^∇^)ノ ここのラーメン旨いわ 先にも書いたように、南樽市場が休日で人通りが少ないはずの日であったにも関わらず 満席をくらったというのも頷けるよ。 んで 僕が着席してラーメン食べ始めたあとも 3人 4人 とコンスタントに来店するお客さんが絶えることがありませんでした。 随分と人気あるんですね ここ。 帰宅してから ラーメンみかん さんをインターネット検索してみると食べ歩き好きな方々も結構足を運んでいるようでした。 さらに さらに ちょっと驚いたことにですよ ここのお店の店主はラーメン愛好家らの間では高名な 札幌の『 すみれ 』出身なんだそうです 僕が最初に感じた 似ているラーメン系の例え って どんぴしゃ じゃん! ちょっと自分の味覚の確かさに惚れなおす瞬間です おいら ちょっと凄くない? σ(^−^ ) ね ね 凄いって言ってよぉ〜。 っというわけで美味しくやっつけてきました。 ご馳走様です m(_ _)m ( 食べ終わったあとの画像載せるのも 樽樽源ではあまり無かったかもなぁ・・・ ) ラーメン自体は好みの味がはっきりと別れる食材だ。 札幌ラーメンも すみれ派 だとか てつや派 だとか色々な嗜好の方向があるでしょ。 もしも 自分が すみれ派に属する気がする・・・と思っている方々ならば ここへも足を運んでみてよ。 「 ハズレ 」を掴まされることは無いはずさ (^^)b 最後にラーメンとは全く関係が無いコメントを少し・・・。 卓の上に置かれていたヤカン このヤカンには水( 僕の時には麦茶 )が入ってました セルフで注ぐことになるのね このヤカンって 可愛くないっすか? ちょっと気に入りました。 ほんでもって可愛いといえば 店員の若いお姉ぇさん。 間違いなく可愛いです もっと正しく表現するならば・・・。 ぐふっ (*^◇^*)/ きゃわゆい〜♪ っとなります。 以上 今回の ラーメンみかん さんのレポート 一番のお勧めは 店員のお姉ぇさんでした というお話です。 ちゃん ちゃん ♪ おいおい・・・ (^^;) ちゃんとラーメン薦めてけよ おっさん。 ってな調子で今日のGOOD−LIFEも強制終了だよん また どっか遊びにいってきます (*^◇^*)/ まいまい♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > ラーメンみかん |