2007年07月03日 先日 花園銀座街を歩いてました。 すると一軒の洋菓子店が・・・。 あ・・・ やべぇ・・・・。 小樽に本店がある有名な洋菓子店じゃん。 にもかかわらず ここを紹介するの忘れてた(^^;) ![]() 創業昭和11年 洋菓子の館 本店 小樽市花園1丁目3番2号 0134-23-2211 公式サイト:http://www.c-yakata.co.jp ほんでもって 館さんへ立ち寄って何を買うか・・・。 以前から小樽市内で売られている牧場直系のソフトクリームや 洋菓子店さんの提供するソフトクリームなどを食べ歩いてきた僕のこと。 ここでもソフトクリームを買い求めることにいたしましょう。 早速入店です。 ![]() 入店して 美味しそうなケーキが並ぶショーケース前に立ちました。 売り子のお方へ 「 ソフトクリーム を買いたいのですが・・・ 」と申し出てみる。 するとぉ・・・・。 売り子さん: 「 ないんですよぉ〜 (^^;) 」 ちゃきさん ちょっとこの意味がわかりません 店舗前の通りには ソフトクリームが盛られたパフェとか クリームぜんざい等のサンプル写真が出ていたしぃ・・・・。 あれれれぇ〜 (´・ω・`) じゃあ 売りきれちゃったのかい? ちゃきさん: 「 売りきれですか? 」 これに対して売り子さんがこう答えてくれました 「 手持ちで食べ歩けるタイプのソフトクリームの用意自体が存在しないものですから・・・ 」 ええ! (;゜□゜) そうなのぉ! ちょっと驚きですぅ。 売り子さんは続けてこう説明してくれました。 「 店舗奥にある喫茶スペースでならば クリームぜんざいなどのメニューでご用意できますが・・・ 」 ううむ・・・ 意外な展開になってしまいました ( ̄□ ̄ ) どうしよう・・・・。 んで 2秒後・・・・ やっぱ 食べよう (*^◇^*)b ♪ 男には決断の時があるのだ! p(^ー^)q そして 善は急げ! 旨そうな物はもっと急げ! のスピリットを大切にするチャキ氏のこと。 ここで まごうはずも御座いませんよ あ〜た 今回 (*^∇^)ノ 2秒は考え過ぎだったな・・・。 0.5秒で決断できなくなった自分の姿に 忍び寄る『 老いの影 』を感じる今日この頃。 そんな老いた自分の身体をいたわるべく 今日も美味しい物食べて鋭気をやしなう日々でございます。 んで その鋭気をやしなう本日のメニューが こちら♪ ![]() ええと まずですね 店頭でソフトクリームの販売をしていないと言う点に ちょっとしたプレミアムを感じます そして それを目の前にしている優越感も貰える瞬間だな。 道ゆく人達は 手にできねぇ〜んだぞ これ って感じです。 こういうのも あり かもしれんね。 OK OK (^^ ) ふふふん♪ ほんで早速食べてみる。 パクっと・・・・・。 むにゅ むにゅ むにゅ ・・・・ ↑ ソフトクリームがお口の奥地へと溶けてゆく様子を表現しています おお! (*^∇^)ノ こいつぁ〜いいやぁ〜♪ 洋菓子店が提供するソフトクリームに恥じない味ですよ これ。 ちょっと ニュルン♪ っとした食感に仕上げてあります。 しかも 底に餡子などが入っているからかもしれないけれど ソフトクリームの量も多いように思えるよ。 一度は『 店頭販売でのソフトクリーム売りはやっていませんので・・・ 』と跳ね返されたけれど、諦めずに入店して良かったっす。 勿論 あとでGOOD−LIFE記事書いて カテゴリーへも早速いれておこうと決断。。 ここで 一句詠んでおきましょう (^^)b 洋菓子のぉ〜 YAKATAで食べるぅ クリ〜ムはぁ〜 餡子と共にぃ〜 僕の ウマウマぁ〜 ♪ (^▽^ そんでもってオカワリしちゃうかもぉぉぉ♪ ( いつも通りに字余り・・・ ) っと思わず 詩も詠みたくなるほどに 美味しいよ。 隠れソフトとして 穴場指定しておいてもいいかもしんないね。 ソフトクリーム通を自称される方ならば 要チェックな情報だ。 さてさて クリームぜんざい を美味しく食べてる最中なんですが、テーブルの上に備えてあったメニュー表などを眺めて過ごしています。 すると こんな文字を見つけました。 『 さっぽろスィーツ2007コンペティション グランプリ受賞 』 なんだ? これ・・・ ( ̄□ ̄ ) あん? 興味の対象だったので さらに情報を読み読みし 頭の中へとダウンロードしてみる。 そして 頭の中にある 『 右脳 My Document ファイル 』内に格納された データを早速解凍し内容を確認すると、こんなことが書いてありました。 「 さっぽろ・白いティラミス 」 洋菓子の館が誇るパティシエ坪田修輝さんが”北海道”に対する思いを、彼の持つ菓子職人としての技術とこだわりで表現したケーキ。 色が白いままなのにも関わらずコーヒーの味が楽しめる生クリーム。 クリームの味がするお米粒。 ナチュラルチーズの最高級品であるマスカルポーネの素敵な食感。 道産原料へとこだわりつつ作りあげた作品は洋菓子の館の名に恥じない最高傑作です。 数ある強豪応募作品の中、見事グランプリに選ばれたことは洋菓子の館が持つ歴史に新たに輝かしい1ページを加えることとなりました。 ってな内容だったと記憶しております ええとね これってさぁ 小樽に本店を構えてくれている 洋菓子の館さんがグランプリを受賞したってことだよね。 それは そのまま 館さんだけの受賞にとどまらないんじゃないかなぁ・・・。 大きく捕らえるとだよ 小樽が受賞したんだ とも言えるわけでしょ。 だから このパティシエ坪田修輝さんが苦心の上に創作した『 さっぽろ・白いティラミス 』は 館さんだけの誇りにとどまらず 小樽市民の誇りだと胸を張らせてもらってもいいんじゃないかと思うわけですよ。 僕も 今はいち小樽市民です んで 僕の口から他の町に暮らす友人らへ向かってこういいたい。 小樽には 館さんが本店構えてるんだぞ! 小樽には パティシエ坪田修輝さんが居るんだぞ! 小樽から 白い・ティラミスが生まれたんだぞ! 勿論 洋菓子の館さんと僕の間には何も関係はないし 坪田さんとも面識は一度もありません。 でも 自慢していいよね (*^◇^*) 僕らの町の誇りだろ♪ いつか 僕の手から放たれる『 樽樽源 』という作品も 小樽市民に誇りに思ってもらえるようなサイトになれるといいな・・・。 うちの街には『 樽樽源 』があるんだぞ! うちの街には『 ちゃきさん 』という愛すべき変人が居るんだぞ! おいおい 変人は余計だろうが・・・(^^;) うちの街には『 ちゃきさん 』という素敵なモテナイ男が居るんだぞ! あ・・・それも一部余計です・・・ (T T) 放っとけ こら。 とにかく ここ館さんには良い作り手と 彼らが作り出した自慢の一品が用意されているんだよ。 まだ食べたことが無い人たちも一度は足を運んでみてね。 店内は自然光がほとんど差し込まない作りになっていたので どうしてもその白く輝く姿を写す画像がとれませんでした・・・。 樽樽源の製作基地へと戻ってきてから あれこれ と画像調整ソフトを駆使して白さを強調してみたよ。 これでも 実物のもっていた素敵な感じや 「 うわぁ〜 美味しそう♪ 」て部分が表現できてないです。 やっぱり 自分の足で訪ねてもらうしかないみたい (´・ω・`) う〜ん頑張ったんだけれど限界です・・・。 味は勿論 折り紙付きさ ヽ(o^∇^o)ノ 超がついて 旨いよ♪ ケーキの味は しあわせ の味 誰に薦めよう・・・。 誰を連れてこよう・・・。 このケーキが似合う娘がいいな・・・。 あの娘と来たいかも (*^◇^*) お茶に誘ってみようか えへへ。 あなたにとっての 幸せな時間って何? 小樽花園町にある老舗の洋菓子屋店『 館 』さんが答えを教えてくれるかもしれませんよ (^^ ) それでは本日のGOOD-LIFEもこの辺で。 まったねぇ〜 ヽ(o^∇^o)ノ ばいばいなのらぁ〜♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 洋菓子の館・本店 |