2007年07月18日 本日は定食屋さんへやってきています ここのお店は小樽の観光客らで賑わう堺町にあるよ 海鮮ドンブリ的なメニューが無いお店なので低料金の価格設定にもかかわらず修学旅行生らもあまり食事をしてゆかない場所・・・。 それが ここね お食事処『 ハマナス 』さん 小樽市堺町5番39号 ( ハマナスさんの住所がわからなかったので隣の飯櫃バーガー屋さんの住所を記載しています ) 0134-22-9419 営業時間とか定休日とかきいてこなかったので不明です このお店はね 先にも書いたようにあまり観光客や修学旅行生らの姿は見かけない・・・。 でも 代わって圧倒的に集客しているのが 観光バスの運転手とバスガイドさんらの姿です これに加えて近所の土産物店の店員さん達が足を運んでいるもよう。 いわば 常連客のみでもやってゆけちゃうもんねぇ なお店ってところですね (^ ^)b 樽樽源を読み込んでいる方々の中にも この手の店が大好きな人っているでしょ むふふふふ (^ - ^) これは訪ねてみないといけませんな っというわけで ちょっと足を運んでみました。 店内は もろに『 正しい昭和の定食屋さん 』の様相を堅持していましたよ。 いわゆる懐かしいって感じです それじゃあ 店舗は古くて汚らしいか・・・ といえば そんなことは全くありません いつも丁寧に清掃し続けたのでしょうね 揚げ物などのメニュー構成もだしているのに店内はとっても綺麗にされていました。 一言でいえば 「 いいっすね ここ ♪」 と感じています さらにです 「 正しい定食屋さん道 」を突き詰めてゆくと 皆さんの理想では「 店主はオバちゃんであって欲しい! 」のではないでしょうか? どうですぅ? (^^;) 僕の偏見かなぁ? んで ここ ハマナスさんはずばり 正しい定食屋のオバちゃん風景 をも守ってくれているんだなぁ もう一回言っておこうかな 『 いいすね ここ ♪』 こういう雰囲気の店って少なくなってきてるからなぁ・・・。 これからは 僕もバスの運転手さんらにまぎれてコマメニ通わせてもらおうっと (*^◇^*) b さてさて 店内の雰囲気をチェックし終えた僕は早速注文を通すことにしました。 壁にかかっていたメニュー表を読んでみる (´・ω・`) ふむふむ・・・・。 なんとまぁ マックス高いお値段のもので フライ定食700円だそうな これは ホタテ・海老・白身魚のフライが出てくるらしいよ。 さらに安めの価格の物で注文するなら チャーハンが500円と書いてあるっす。 居合わせた他の客らが 次々にチャーハンを頼んでいました。 チャーハンがお勧めなのかなぁ・・・。 初めて来たお店なので勝手がわかりません 僕は何を頼めばいいんだぁ σ(* * ) はてはて・・・。 しばし メニューが載っている壁を見つめ続ける僕。 出きれば最近あまり食べてない物がいいかもぉ〜・・・・。 っといった選択枝からチョイスしたところ 本日のご注文は「 とんかつ定食 」に決定いたしました。 注文を通して 備え付けの北海道新聞を読みふけってみます 時折僕のトンカツを揚げているのでしょうか じゅわ〜 じゅわじゅわぁぁぁ ♪ っという油の跳ねる音が聞こえてきます そろそろかな・・・。 登場してくる前には新聞読み終えておかなくっちゃ・・・ (;゜□゜) 急げ 急げ! すると間も無く とんかく定食が登場です ちなみに これね アップの画像もちゃんと撮影してきたよ どうです? 美味しそうでしょう 熱々ですぜ この後は 650円の低価格で これだけ食べさせてくれるなら OK OK (*^◇^*) おいら満足っすな時間を過ごします。 が・・・ しかし・・・・。 あとから1人の老人が入店してきました 彼は何も言わずにカウンター席の一番端っこへと着席します。 すると 店員さんが「 ドライカレーでいいかい? 」と切り出しました 老人はほとんど声も出さずに 頷きで返答しています 阿吽(あうん)の呼吸のやり取りを感じるので 相当永きに渡って通った「 常連中の常連 」なお客さんだとお見受けいたしました。 なんか 気になってしまって その後も とんかつ食べながら そちらをチラ見してしまいます んで 程なくして老人の前には先に名前のあがった ドライカレーが置かれました。 ごとり・・・・。 ん!? (  ̄  ̄)σ 何それ・・・ 本当にドライカレーなりか? たった今 老人が手をつけ始めたドライカレー それは明らかに ドライな状態ではありませんでした。 しかも 旨そう・・・・ (*^∇^)σ それ 僕も食べたいぞぉ 当初は ドライカレーってんだから 黄色いチャーハンみたいなのが登場するものだとばかり想像していましたからねぇ。 完全に裏切られた感があります そして同時に (o≧∇≦)o どうしても食べたい! という思いがふつふつと・・・・。 (o≧∇≦)o 食べたい 食べたい o(≧∇≦o) (o≧∇≦)o 食べたい 食べたいったら o(≧∇≦o) 食べたいのだぁ! もう意識は とうに目の前のトンカツ定職どころではなくなってしまったのね。 むむむむ σ(´・ω・`) ややややや これは夜も眠れないだろうなぁ・・・・・ とほほ (;´Д`) っというわけで 翌日も登場っす (*^◇^*)v にまっ♪ 今回は間髪入れずに 元気よく『 ドライカレーを下さい♪ 』と伝えてみます 今度は北海道新聞どころじゃありませんよ どうやって作ってくれるのが一部始終を目を皿にして見つめます きっと 定食屋のオバちゃんもやりづらかったろうな・・・ (^^;) すいません つい・・・。 ほどなくして 僕の前に話題の『 ドライじゃない ドライカレー 』が登場です さぁ (*^∇^)ノ みんなも特とご覧ください じゃじゃじゃ じゃ〜〜ん ♪ 黄色いチャーハンみたいなのを想像していたら驚くよね これ でもさぁ 大昔のドライカレーって言ったら こっちだったんだよ 中央に盛ってあるルーの中には ちょっと酸味を利かせるために干し葡萄が入ってる奴ね きっと ここまで説明すると 『 あぁ あった あった !』 と歓声をあげちゃう人もいるんじゃないでしょうか? 店主に尋ねてみると このドライカレーのレシピは昔から変えていないんだそうですよ キタ−−−−(゜∀゜)−−−−!!! 今となってはもう 下手すると北海道中探しても このタイプのドライカレーには出遭えないかもしれないっすよぉ! しかもね これがまた結構美味しかったりするんだなぁ〜♪ 最高だぜ (^▽^ うまうまっす この日はね 僕の席の隣にバスガイドさんが座っていました 彼女も僕の手元にやってきた ドライじゃないドライカレーをみてこう言ってたよ 「 え〜! 黄色くないのぉ〜 あたしもそっち注文すれば良かったぁ なんか美味しそう (>ω<;) 失敗・・・ 」 そんでもって彼女に 『 あたしもそっち注文すれば良かった 』と言わしめた僕のドライカレー。 アップの画像はこちらとなりやす ( 優越感 ぐふっ♪ ) この ドライカレー の存在は早急に世に知らしめる必要があると思われます そして絶滅危惧種から救いださねばなりません 必要ならば お揃いの黄色いTシャツを見に着けて、24時間寝ずにホームページを作りつづけ 『 愛はドライカレーも救う 』というキャンペーンも開始しなくてはいけないかもしれないぞ それとも 小樽中から賛同する仲間達を集めて大合唱し これを録音してチャリティーCDでも販売するか? きっとマイケルジャクソンや スティービーワンダーも来てくれるはずさぁ 『 WE ARE THE ドライカレー』 (*^∇^) うぃ あ〜ざ わ〜 ♪ うぃ あ〜ざ どらい かれぇぇぇ〜 ♪ それほど これは貴重であり守る対象だと思われる まずは樽樽源の読者たちよ 足を運んで食べてくるのだ 昔食べた記憶のある人は懐かしく・・・。 今まで食べたことがありませんって人ならば 未体験な新食感として・・・。 各々 この味をチェクしに走るのだ! ヽ( ^∇^)ノ ゆけ! 樽樽源チルドレン達よぉ〜 ♪ それでは本日の絶滅危惧種レポートGOOD−LIFE記事を終ります まったねん ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ まいまぁ〜い☆ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > お食事処ハマナス |