2007年08月25日 堺町をぶらついております。 テクテク・・・ テクテク・・・。 ほんでもって この建物の前へと近づいたっす。 テクテク テクテク・・・。 ほんでもってお次は店舗前を横切るっす。 ヨコ ヨコ ギリ ギリ ・・・。 σ(´・ω・`) ええとぉ〜 去年までこんな店あったかなぁ・・・記憶にないぞぉ 横目で ちら見して通り過ぎてみるとしよう・・・。 (→_→) チラ チラ・・・ するとぉ・・・・。 おやおやぁ〜 (^▽^ 店舗前になにやら見慣れない物たちが並べてあるぞぉ〜♪ 何だろね σ( ̄ o  ̄ ) これ? 何かのサンプルらしいです。 ん〜 さっぱり判らない??? p(´・ω・`)q 頭ぐりぐり しちゃうなぁ 何だろう・・・。。 この手の物は 小樽の中で見たことがないです。 ε-(ーωー ) ふぅ 仕方がない素直に尋ねてみるとするか。 早速入店して 中にいた店員さんに声をかけてみます。 ^▽^) すいませぇ〜ん♪ 表のあれ なぁ〜にぃ〜♪ 店員さんはすぐさま 心良く プラス 親切丁寧に答えてくれちゃいます。 彼女いわくですね このお店では『 オリジナルの木札 』を作ることが出来るんだって。 表にあったのは その際に指定するデザインのサンプルノートなんだとの説明でした。 へぇ〜 そうなんだぁ (*^◇^*) オリジナルの木札でしたか・・・。 そうか そうかぁ〜 ん〜 ん〜 なるほど なるほど へ〜 へ〜 はぁ〜 はぁ〜 オリジナルのデザインの木札でしたかぁ〜・・・・。 そうですか・・・・。 そうですか・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!! んえっ! ∩( ̄ω ̄;∩) オ オ オリジナルぅ !! き き 木札ぁ!!!!! (;゜□゜) ほ ほ 本気と書いて 本気(まじ)で? 嘘・・・・。 そんなの ちゃきさん作ってもらった事一回もないぞぉ〜。 っというわけでぇ・・・・・。 ^▽^) どうする? あん? ぐふふふ どうするって あ〜た そいつぁ〜愚問ってもんでしょう。 もち早速作ってもらうのっす ヽ(o^∇^o)ノ うっきょぉぉぉぉぉ〜♪ GO GO 木札♪ 木札♪ 木っ札ぁ〜♪ でも どうやって作るのでしょうか・・・ σ(´・ω・`) うにゅ? 再び判らにゃいのら・・・。 とりあえず ど ど どうすれば・・・・。 困ったチャキ尾くん 再び近くにいた店員さんへ HELP 信号を発信します。 まず 何をすればいいんですかぁ〜 (^^;) ???? なにぶんにも素人( しろうと )なものですからぁ・・・・はははは。 ん〜 こういった物の製作を依頼するのに 玄人( くろうと )とか素人とかいう区別があるとは思えませんが、とにかく教えていただきたいんです。 (*^◇^*)b よろぴくね ☆ そうしたら 早速店員さんが判り易く指導してくれましたよ。 まずは店内に沢山ある木札から 自分が作ってもらいたい木札の種類を選ぶんだって。 種類はねぇ・・・ 「柘植(つげ)」 「黒檀(こくたん)」 「真紅葉(まくは)」 「延寿(えんじゅ)」 「花竹(はなたけ)」 「花梨(かりん)」 「チーク」 「アクリル」 「古布」 「漆(うるし)」 から選びだすんだよ。 そして これだけでも迷うところなんだけれど 加えてサイズも決めなくちゃいけないんだ。 僕の場合は バイクの鍵をくくりつけておくキーホルダー的に、製作した木札を使うつもりだったので 実際にそのバイクの鍵を木札たちの横にあててみたうえで、大きさの比較やマッチングを確かめてみました。 こうすると決めやすいでしょ オイラ冴えてるぅぅ〜 (^^ ) ここまで来たら 今度は先ほど店舗前でみかけたデザイン見本のノート( 店舗内にも同じのがありました )をチェックして彫り込んで欲しい枠デザインの柄を選びます。 この枠デザイン選択が終われば あとは彫り込んで欲しい文字の書体の選択へと移ってゆくんだ。 しかし これがまた 文字書体の多いこと 多いこと・・・・。 ど ど どれにしましょうか・・・ (^^;) なははは。 これらの選択が無事に終わったら そのままじゃ木札だけになっちゃうのでストラップとかキーホルダーとかの金具を選び別途購入するのね。 ここまでの作業で とりあえず木札は出来ちゃいます (*^◇^*) へへへへ 楽勝でしょ。 でもね 裏面オプションてのがあって 追加でちょびっと追い金すると木札の裏面にも割安で彫り込みデザインを追加できるんだぁ。 せっかくだから僕は この裏面オプションも申し込むことにしてみたよ。 あとで 『 やっぱりあの時、裏面も彫り込みいれるんだったなぁ・・・失敗・・・(* *)うぅぅ・・・ 』となるのは是が日にも遠慮したい性格です。 んで そんなこんなで結局僕が選びだした組み合わせは こんな感じで落ち着いたんだ。 木札 の 漆タイプ サイズは 大 を選んだような気が・・・・。 文字のタイプは人気ベスト1位の 『 江戸勘亭流 』を指定 木札の表デザインは 人気ベスト2位の 『 遊水 』をチョイス 木札の裏デザインは 人気ベスト2位の 『 龍 』でいくことにしましたよ。 あとは これを店内に備え付けられている申し込み用紙に記載して提出すると作ってくれるって寸法さ。 僕の場合は 直接店員さんと相談した上、指導されながら文字書体や木札などを選んでいったので この申し込み用紙自体書いていません。 店員さんが 色々と申し込み用紙へ書き込んでそのまま持ってゆきました。 ん〜 (*^◇^*) 超楽ちんですな ほほほ ♪ あとは何やらスタッフの方が パソコン作業を始めました・・・・。 慣れた手つきで素早く作業が進んでゆきます・・・・。 どんなの出来てくるんだろうね (・ω・) 格好いいの作って欲しいです むむむむ・・・。 んで このスタッフの背後で見守ること数分・・・。 あっという間に 基本デザインが出来ちゃいました。 早っ!! ( ̄□ ̄ ) もう出来たの? この時点で 『 文字をもう少し大きく・・・ 』とか好みをきいてくれますよ。 ほんで デザインに自分が OK を出したらあとは彫り込み作業へと入る仕組みになっていました。 彫る作業はパソコンの横においてあった青いマシーンが起動して 彫り彫り してくれます。 あとは 彫り彫りマシーン君 がひたすら働くのを じっと眺めるっす。 ウィィィィィン ウィィィィィィンン ガガガガ ガガガガ ♪ すると これまたあっという間に 木札が完成しちゃうんだなぁ〜☆ マシーンパワーって すごいっすね (^^;) 関心しちゃいます そしてついに僕の元へと手渡された完成品がこちらとなりました ↓ 落ち着いたデザインで 格好いいでしょう とても気に入っています こりは いかすのだ v(*^◇^*)v お〜いぇ〜♪ こっちはオプションで入れてもらった裏面デザインね 裏面のデザイン・・・ ドラゴンの細かいデザインが綺麗に彫り込まれているのが判りますかぁ? 以後 この木札はバイク用のキーホルダーとして常時愛用することに決定です。 今までいくつかGOOD−LIFEの中で紹介してきた『 手作り体験型 』の製作物とは異なるけれど、これはこれで作って貰うのがとても面白かったですよ。 今回作って貰ったキーホルダーの他にも、『 ドッグタグ 』や『 迷子札 』などとしての用途で製作されていく方々も多いとも教えてもらいました。 細かい文字でも綺麗に彫り込めるので これらも納得の説明です。 それぞれの発想で 色々な用途が考え付きそうな物になれそうだ。 貴方ならば どんなデザインで彫り込んで貰い、何に使い道をみつけだしますか? 最後に 今回訪ねたお店の名前や住所などを記載しておきます。 興味が沸いた方がいらっしゃれば足を運んでみてください。 創作札屋 彫蔵 小樽市堺町1番21号 年中無休 営業時間 午前9時00分〜午後7時00分まで それでは本日のGOOD−LIFEもこの辺で。 またねん ( ^∀^)/ ばいばぁ〜い♪
■2008年12月さらなる追記 樽樽源の読者さまより「 うちの愛犬のドックタグを作ってみました 」とのご連絡を頂きました。 写真も送っていただけたので紹介しちゃいましょう☆ 完成したタグはこんな感じの物でぇ・・・。 実際に装着してみると こうなります ρ(^▽^*) 可愛いワンちゃんですな☆ なんだかアクセサリー的な印象が強いのでお洒落な感じがでてきますね。 小樽旅へと出てくる際に留守番させたペットへのお土産にもいいかも・・・・。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 創作札屋・彫蔵 |