2007年08月30日 本日は 残暑を避けるべく、水辺で涼むといった時間を選ぼうと「 築港臨海公園 」へとやってきました。 ![]() 公園の中には 駐車場で仕事さぼって昼寝している営業マンの姿や(結構な数いるんだよ:笑)、子供ちゃんを公園の芝のうえで遊ばせている家族連れなどの姿が見えています。 ![]() 目の前が海だし 駐車場が広くて車が停めやすい。 その上 水際と思える部分にはすべてフェンスが巡らされているので「 子供にとって危険 」に感じるところも少ない。 プラス 公園内にも勿論トイレはあるんですが、こういう所のトイレを利用するのが ちょっと苦手で・・・という方でも 目の前のウィングベイまで歩いてゆけば屋内トイレも利用できちゃうって所が人気なのだと思われます。 このトイレの問題って 意外と重要なはずです (*゜∇゜*)b ♪ 助かるよね。 港の中にはボートの姿も浮かんでいるし 小樽らしい公園の一つです。 しかも 時期があっていれば こんな生物も プカプカ と漂ってるっす♪ (^▽^ 居る 居るぅ〜。 ( 海月 と書いて クラゲ と読みます ) そんでもって この 築港臨海公園 なんですが、先ほども チラっと名前が出てきたとおり 目と鼻の先にウィングベイおたるさんがあるのね。 大観覧車が目印さ。 その姿は、以前に東京のお台場にあるショッピングモールや観覧車のスタイルを模して作られた街だと聞いたことがありますが、この全景を眺めみる限りどこか納得できちゃいますよね。 ![]() この大観覧車。 完成したての頃は 小樽へ遊びにくるたびに乗っていた記憶があるのですが 小樽へと移住してきて地元民へとかわった今となっては ついぞ乗車する機会がやってきません。 ん〜 こりは σ(´・ω・`) どうしてだ? はてな? 札幌にある 大倉山ロープウェーには札幌人は意外と乗らないの法則 と同じということでしょうかねぇ〜。 ・・・っと考えながら 大きな観覧車が ゆっくりと回転する様子を眺めていたら ふつふつ・・・ & 盛り盛りっ・・・ っと 今すぐ乗りたいのだぁ指数 が上昇しはじめます。 乗って遊覧してみたい人ぉ〜〜!! ((( ヽ( ^∇^)ノ はい はい はい はい はい!! そんな 今すぐ乗りたいのだ指数は一度火がつくと消すことができません。 次の瞬間には 今すぐ乗りたいのだ指数という名のマグマが火口の臨界点まで迫ってきます。 そして その後・・・・・ どっかーーーーーーん! ( ↑ 噴火の瞬間です ) もう我慢ならねぇ〜! 絶対乗ってやるのらぁ p(^〜^ q) ふんぬ! オイラ もう決めたからな。 今から急に「 ちゃきさんだけは駄目 」って言われたとしても強引に乗るぞオイラ♪ 「 行く! 」 そして 「 乗る! 」 そう決めたからには早速移動。 頭の中には 過去に何処かで聴いた曲が流れてきます。 一度〜 決めたぁ〜らぁぁ〜 一歩も引ぃぃぃくなぁ〜〜♪ それがぁ〜 男のぉぉぉ 生きるぅぅぅ〜〜 道ぃ〜〜♪♪ ( ↑ そんな曲無かったかい? あったよね (^^;) どうでしょう?? ) とにかく移動です。 先ほど居た公園からは こんなスロープを通って観覧車乗り場のある場所まで移動できるんだよ。 ![]() ( 傾斜を緩くとったスロープがあるから ベビーカーや車椅子でも移動が楽ってことだよ ) ほんでもって 先ほどのスロープを無事に上がりきったところが こちら っす。 本当に大観覧車の乗り場まで公園から すぐ なんだってことが理解して貰えると思います。 んで 上の画像 大観覧車の方へと行かずに まっすぐに直進しつづけると こんなコンコースへと出られるんだ。 ウィングベイおたるさんが 小樽築港駅に直結する好アクセスだってことが理解して貰える画像じゃろ♪ つまり 小樽の築港臨海公園も同じく好アクセスだってことだね。 楽勝で足を運べる場所だから マイカーの無い方らもおデートしに来なさいなのだ ぐふふ。 ↓ こっちは その小樽築港駅のお姿っす さてさて 今日は小樽築港駅へ遊びにきたわけじゃありません。 ましてや列車にのるためにここまで来たわけでもなかったよね。 本日の目的であり目指す本丸は「 レインボークルーザー( 大観覧車 )」ただひとつ! まってろ空中散歩! いざ いざぁぁ〜 (^^ ♪ ![]() 改めて見上げると やっぱ デカイ な・・・ (^^;) とりあえず ちゃきさん無事に乗り場までやってきました。 矢印に案内されるまま 乗車受付口まで進んでみるよ。 レインボークルーザー(大観覧車) ( 株式会社小樽ベイシティ開発 : 0134−21−5000 ) 営業時間 午前11時00分〜午後9時00分まで 平成12年に作ったんだそうですよ。 多分年中無休だと思われるっす( 除:メンテナンス日 ) 受付口に書いてある利用に際しての注意書き。 この注意書きには 心臓病 高血圧 高所恐怖症 酒気帯び者 体調不良の方 は利用できないと書いてあるっす 良かったぁ〜♪ 女性アレルギー と 野菜嫌い 、加えて加齢臭をも身に纏う僕 でも利用できるってことだね d(^^*) ( 勿論 ギャグですよ・・・ ↑ しかし野菜嫌いは本当 (^^;) プラス プチえろい位のレベルで女性も好きです ) とにかく 乗車を制限する項目には 僕は該当しないらしい。 早速利用券を買い求めるといたしましょう。 利用券の料金は 一人 600円でした。 ただしゴンドラを1つというくくりで利用するゴンドラ券を利用すると1200円ということなので、4人でやってくれば一人の負担は300円とお得に利用することができちゃう。 だから2人以上での利用の場合は自動的に このゴンドラ券を購入して乗車することになるらしいです。 ( 1つのゴンドラ定員は4名です ) ちなみに子供は4歳を境に大人料金と区別されるんだそうな。 ( 子供ちゃんのみの利用は不可らしいよ:付き添い者分も有料 ) それとね車椅子での利用も可能なんだって。 ( 要中学生以上の付き添い1名:この場合の付き添い者1名分は無料だそうです ) これは知りませんでした。 今度車椅子を利用している友達をつれて遊びにきたいです。 連絡とってみようっと。 この他 曜日によって割引特典があったりするようですから利用する前には一度問い合わせしてみるといいよ。 僕が訪ねた日には ウィングベイでの買い物が一定の金額に達すると ゴンドラ券が無料でもらえるプレゼントがやっていました。 残念ながら 本日の僕は急に思い立ちやってきただけなので何の特典もえられずです (T T) ぐすん・・・。 しゃ〜〜ない 出直してくるか・・・・ とほほ・・・・。 っと その後・・・。 利用券を買いました v(*゜∇゜*)v にまっ♪ そうです ここで引き下がるような ちゃきさんではにゃいのだ p(^~^ q) ガッツ! 遊ぶことに関しての根性が違うのだよ むははっははは。 でも 本日の利用だと特典が利かなくて割引が受けられないのではぁ〜 (・ω・)∂ ポリポリ・・・? あん? 知るかそんなこと! (*^Д^)ノ 乗るったら 乗るのだぁ! 金なら或る!(少しなら・・・) っという意気込みでチケットを手に入れて参りました。 そんでもって買っちまったものは 乗るわな。 担当スタッフへ 手にしたドリームチケットを手渡し モギリ を受けます。 スタッフ: 「 はい では こちらへどうぞ♪ 」 来た 来たぁ〜 ♪ 簡単な説明をスタッフから聞いたあと すぐさまゴンドラへと乗り込みます。 いそいそ・・・・。 ゴンドラの中はとっても綺麗になっていたよ。 ゴンドラの中は飲食が禁止されているし、ペットの同伴も駄目なんだって・・・。 もちろん禁煙っす。 まぁ そのお陰で中が綺麗に保たれているんだし、不特定多数な方々が利用するものだから この辺りは仕方がない約束事だよね。 ゴンドラの天井部分には ヒーターのお姿が・・・。 この観覧車なんですが 冬でも稼動してるんだぁ。 冬期間だとヒーターが無いと寒くて乗ってらんない・・・・ (*´Д`) 寒ぃ〜よぉ〜・・・・とほほ ってなっちゃうからな さらにね 確か座席自体にもヒーターが利いていて多少の寒さなら びくともしない作りになってたはずだよ。 尻ヒーターたち偉い \(^▽^)♪ 冬でも楽しめちゃうぞぉ〜☆ だけど気温が30度を超える真夏日には・・・ 一応窓があるけれど ちょっと暑そう・・・大丈夫か・・・(笑) 今日は風があるから 丁度いい感じですぅ〜 そよそよぉ〜(爽快) 1周の所要時間は約12分との説明でした。 ゴンドラは静静と動き その高さを増してゆきます。 この のんびり加減がまた堪りませんな (*゜∇゜*) うはは♪ ![]() さっき紹介した小樽築港駅だよ ↓ 港の様子も一望です うっひょ〜〜 \(^▽^) 楽しい 最高だね むきょきょきょ ☆ ![]() んで 下を覗いてみました・・・・。 あ・・・・ (^^;) 吸い込まれるようなこの感触・・・ こ こ 怖い・・・・。 ゴンドラの中で あっち見たり こっち見たり とせわしなく景色を眺めてるっす。 さっきまで居た 築港臨海公園だってこんなに小さく見えています。 先の話題にでた さぼって昼寝している営業車がまだ居る・・・ まださぼっているらしいぞ ( ^^)σ 働けこら ふふん。 真横に建っているマンションも背が高い! 上層階の部屋なら この観覧車からみる景色に匹敵するような眺望があるってことでしょ? ちょっと羨ましいね。 この後 頂上を通過したゴンドラは再びゆっくりと地上へと降りてゆきました。 僕が はしゃぐように景色を眺めていたのは 頂上付近を過ぎるころまでだった。 その後は この観覧車ってお得なのかってことばかり考えていたよ。 ぶっちゃけ (´・ω・`) どうだろね? 料金って妥当かなぁ・・・。 まぁ 本州とかから観光でやってきた方であれば どんな料金設定でも 馬鹿高じゃなければ 乗る価値あるんだろうし基準にならないなっと・・・。 じゃあ 小樽の地元民や 札幌からのリピーター組にとってはどうだろう・・・? 今日やっていた割引特典「 3000円買い物してくれてれば1ゴンドラが無料 」 この特典が毎度つかえているものならば まず間違いなく安いよね。 だって施設内でご飯して 映画でもみれば それくらいの金額にすぐ達するもん。 お一人様3000円分の買い物をしてきてね ってわけじゃないからね。 最高4人で乗れちゃうんだし もしも4人連れで遊びに来ていたとするとぉ・・・・。 1人あたま800円の買い物していれば 無料で乗れちゃう計算です。 こいつぁ〜 いいやぁ〜 (^∀^ ひゅ〜ひゅ〜☆ 普通に利用しても 先に書いたように人数がいればゴンドラ券を利用しとけば割安なんだしぃ・・・・。 ・・・っというわけで総評。 (*^Д^)q おっほん ええ・・・ 小樽の大観覧車 レインボークルーザーはですねぇ。 友達と誘い合わせのうえで利用するようにすれば 超がつくお勧め乗り物のひとつに決定です。 下から眺めていると 大きいなぁ・・・ だけで終わってしまう乗り物だけど。 実際に乗ってみると 大人でも結構面白いものですよ。 ( ^ ^)σ 一度は乗って小樽の街や港を見下ろしておいで それで本日のGOOD-LIFEもこれにて失礼 またねん。 営業マンを見習って 僕も駐車場にとめた車の中で昼寝してきまぁ〜す ♪ じゃあねぇ ばいばい (^ ^)/ です。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > ウィングベイおたるレインボークルーザー |