2007年09月08日 今日は札幌から友達の”たけちゃん夫妻”が小樽入りしています。 んでもって 『 夜飯でも食べに出ようぜぇ (^▽^@)ノ 行こう 行こう ♪ 』 っとあいなりました。 さてさて 今回は何処へ連れてゆこうかな・・・・。 あまり何軒も梯子(ハシゴ)して落ち着かないのも話込みづらい気がします。 腰据えて遊べるところがいいなぁ・・・。 それでいて美味しい物用意してくれる上、小樽らしい場所となるとぉ・・・ σ(** ) ええとぉ???? あっ! そうだ d(^▽^ あそこがいい♪ ハンバーガーショップのマクドナルドでボリュームと価格で評判をとった メガマック ってのがあったでしょう。 本日ひらめいたお店は さながら メガ小樽 と呼んでも過言ではないお店へ行くことと致します。 きっと たけちゃん夫妻も満足してくれるはずですぜ。 今日もオイラに任せろなのだ むはは。 ではでは 早速出かけることといたしましょう。 れっつら GO ひろみぃ〜 ♪ 目指すお店は花園町にあるんです。 路地裏にあるお店だから 前情報が無いとなかなか足を運ばないかもしれないね。 近くにあるコインパーキングへと車を停めて早速店前へと到着です。 ( ※僕ら飲酒運転しない人たちですから心配なくぅ〜 ) ![]() ほんでもって今回遊びにやってきたのは このお店。 キャッチフレーズは”北海道を丸ごと食べて下さい!”なお店です。 北のこだわり居酒屋 おたる庄助 小樽市花園1丁目1番16号 0134−32−4003 公式サイト: http://www5e.biglobe.ne.jp/~syousuke/ このお店は地元小樽の住民らの間でも広く知られた存在のお店です。 新人歓迎会や送別会、忘年会に新年会などを 庄助さんで開催する地元民たちも沢山いるからな。 それだけ 質と量がしっかりしていて 尚且つリーズナブルな価格設定で頑張ってくれている店だって証拠さ。 人によっては「 混雑して自分が使いづらくなるのが嫌だから自分で書いているブログでは名前を載せない 」と言う人もいるくらいのお店です。 ん〜 別にブログで載せようが載せまいが既に人気店の一つとして知れ渡っている店名を伏せたところで しょうがない気もするんだけどなぁ・・・ どうでしょう・・・ σ( ̄  ̄ ) 出し惜しみしてもしゃーなくない? 元より おたる庄助さん自身が公式サイトを公開してインターネット上にも自分達の存在を告知しているわけだしさ。 小樽を代表する優良店の一つとして、もっと他所街の方々や観光客らへ知ってもらってもいいと思うんだぁ〜☆ あとでメニューの一部も紹介するけれど (*^◇^*)b 創意工夫されて楽しく美味しいオリジナルメニューが満載なんだよ。 さぁ どんな物が登場してくるかなぁ〜 楽しみにしていてね♪ まず最初は 焼きホタテの丼 っす。 ![]() 画像を小さくしたので大きさが判りづらいかもしれませんが これだけでも結構なボリュームあるんですよぉ (^▽^ ♪〜 一人で食べにいってたら これ一品で終了ってなってしまうぐらいの量ですからぁ。 焼ホタテの数だけでも一体 幾つ載ってるんだぁ! ってな勢いですね。 ははははは (^ ^;) 相変わらず庄助さんやりますな 負けそうですぅ・・・。 ![]() 御飯物が来たからには おかず が欲しいわけです。 そんな僕らが注文していたのは なめたカレイの唐揚げ ね ![]() これまた画像ではその大きさが良く判りづらいんだけど 大皿料理と呼んでもおかしくない程立派なカレイが盛られてきていました。 どのメニューも それが目の前に運ばれてくると たけちゃん夫妻 が おおぉ〜 ((((∩( ̄ω ̄;∩) すごっ! っと たじろぎ 感嘆の声を上げるのが見ていても楽しいっす。 ( 僕は最初から知ってるから彼らの動揺をみて楽しむ係りね d(^^*) ) この なめたカレイの唐揚げは、そのパリパリに揚げられた皮や骨まで カリカリ言わせながら食べました。 渋い部分ではありますが、こういった部分も d(^▽^ うまうまなんです☆ ほんでもってお次は ここ庄助さんで僕が一番好きなメニューの イモ餅。 ![]() これね ナン生地で作った容器に入れられて出してくれるんだけど 一緒に付けあわせで登場してくる自家製ミルクジャムの味と相まって凄く美味しいんです。 勿論容器として使われているナン生地も全部食べることが出来るんですよぉ〜☆ 器まで食べれるメニューって そうそうねぇ〜ぞぉ! このこのぉ〜 ( ”>ω<)つ )) 憎い演出してくれちゃってぇ〜! 超お得じゃねぇ〜か 気に入るなって方が無理だぞ これ。 そんでもって (^ ^)ρ これが話題に上った自家製ミルクジャムのお姿です。 ![]() 『 たっぷりくれる 』とは書いたんですが ちゃきさん達御一行さまときたら 『 これ旨ぇ〜 旨ぇ〜〜 (*^◇^*)ノ 盛りっと食べるのだ ぐははは♪ 』 っと調子にのってモリモリに盛り付けて食べ過ぎたため 最後はミルクジャムがちょっと足りなくなってしまいました。 ちょっと (T T) 足りにゃいのだ・・・(涙) でもね 店員さんが この時はサービスしてくれて 少し追加でミルクジャムをくれたよ か か かたじけない・・・ こいつら m(_ _)σ ”(*^ ^)ノたけちゃん夫妻\(^▽^*)” が沢山食べた 犯人 です。 以後気をつけるように厳重に注意をし、 シツケをしておきますから今回は許してくださいませませ・・・(笑) っというわけで真犯人も明らかにしたことですし 次へいきましょう 次へ・・・。 再び御飯物の登場です。 下の画像を見ると イクラの姿が黒っぽくて判りづらいでしょ。 でもね これは下に海苔が敷き詰めてあるせいもあるんですが イクラ自体の敷き詰めた厚みも影響してるんだよ。 イクラって 重ねて積めば積むほどに見た目は 黒っぽくなるもんさ。 つまり このドンブリはぁ・・・ (*^◇^*)σ ケチらずイクラ盛り盛り丼ってことだな OK OK♪ 『 てんこ盛りいくら丼 』 ↓ ![]() さらにですよぉ〜 この日に限って言わせてもらえばさぁ いくら丼サービス価格提供の日に当たっていたから 通常料金よりもさらにお安い800円くらいで食べてこれました。 ウルトラらっきぃ〜なのだ v(^▽^v お〜いえ〜☆ これも仲良くみんなで取り分けて楽しみます。 ん〜 やっぱり一人で行くより数人で食べにゆく方が色々食べれてお勧めだね (^ ^)b キミなら誰に声かけるんだい? さぁさぁ 楽しい食事と会話は どんどん 進みます。 どんどん 紹介の文章も進めちゃうぜぇぇ〜 ∩(^▽^ おらおらぁ〜! 今度は またまた庄助さんの看板メニューの一つが登場するぞぉぉぉぉ! みんな熱いメニューの登場に焼けどするんじゃねぇ〜ぜぇぇ! (;^∀^)σ いや マジで・・・・。 ・・・っというのも 次に登場するのは 竹焼き飯 という料理なんです。 この 竹焼き飯 なんですが 注文してから店内で焼き始めてくれるんですよ。 その光景は ちょっと席から身を乗り出して眺めてみればみることが出来ちゃいます。 具材を詰め込みんだ竹が 火柱をあげて燃え盛る 状態を眺めることができちゃうってことさ。。 ( ※庄助公式サイトの”お昼のお得なランチメニュー”項目を開くと話題のファイヤー画像が掲載されてますよ ) しかもキミ達 (; ̄ω ̄)ノ それだけで びびってはいけにゃいのだ・・・。 なんと まだ火の気が残って煙を出しながらな状態の竹筒が席まで運ばれてきて 目の前で刀を入れて パカっと割ってくれちゃうっす。 この日も目の前で竹を割ってくれました この瞬間が堪らないよね 超がつく面白いさなのだ (^▽^ うきょ☆ ![]() オイラが初めて来店した時に、炎がまだ残っている状態で席そばまで竹焼き飯が運ばれてきたのを見たときにゃ (つ´Д`)つ あわわわ・・・ っと びびって声だしちまったくらいだかんね ある意味 超エキサイティングなショー です☆ いっそ小樽イリュージョンと名付けてしまいたい! p(>ω<p) それとね こんなエキサイティングな調理方法で作ってくれるだけが楽しみなんじゃなくて 中から出てくる焼き飯自体がまた美味しいんだよ。 面白いわ 美味しいわじゃ 反則技2連発だよね。 もうお手上げです 即効で降参しちゃいます。 もう 一度でもこれを体験しちゃったら 誰しもが庄助ファンになってしまうこと請け合いです。 初めてこの光景をみた ”たけちゃん夫妻” ももう大喜びです。 しかも美味しいわけですから そりゃあ言うことないわな (^▽^ ふふふふ いいべ この店☆ ここで突然ですが、皆さんにカミングアウトしておきたいことがあります。 実はチャキさんは皆さんに隠していたことがあるのです ふっ・・・ (ー ー とうとう全てを明かす時がきてしまったようだな ベイビー。 実は何を隠そう私・・・・・・ 予言師です σ( ̄ω ̄ ) いや マジで。 地方によっては ちゃきさん と書いて「 ノストラダムス 」と呼ぶ地域もあるほどの予言師なのです。 あまりの驚愕の告白内容に みなさんの表情はきっとこんな感じになっていることでしょう・・・。 ガ━━(;゜□゜)━━ン! ま ま マジかよぉ・・・・!!! そんな大予言師から 樽樽源の読者へ一つの予言を授けるといたしましょう・・・。 その予言というのは・・・・・。 その予言というのはぁぁ・・・・・・。 その予言というのはぁ!!!!! (  ̄ o ̄ )ノ: 『 たけちゃん夫妻はきっとまた小樽へ 遊びにきちゃうと思うよ大予言! 』 当たるな・・・・。 こりは当たってしまうな・・・・。 予言・・・ (ー ー ふっ・・・ 最近 己の持つ才能の凄さに自ら恐怖する瞬間があります 俺すげぇ〜♪ しかもですよ! この予言の的中確立をアップさせるべく 彼らに食べて貰った一品があるんです。 それが こちら ↓ 『 いか刺し 大 』 ![]() こんなテンコ盛りな量で提供してくれて 600円ってそりゃあ爆安だよね。 小樽はやっぱり最高じゃ \(^∀^)/ うきょきょ ♪ この後 楽しい時間を終えた友達らは札幌へと帰ってゆきました。 最後まで『 また来る また来る ♪ 』と喜んで帰っていったよ。 いつか僕の大予言を的中させるべく 再び 自慢の小樽 へ遊びにきてくださいな。 まだまだ案内する場所やお店には困らない街 小樽 を今後とも宜しくです。 さぁって これだけ書き記すと ここを読んだ人達は庄助さんに行ってみたくて堪らなくなったはずです。 路地裏にあるお店だけに 「 ぶらっと出かけて見つけ出しなさい 」というのはちょっと酷な話しだよね。 っというわけで ついでだからチャキさんが皆さんをナビゲートしてあげることにしました。 この後記すルート案内を読み込めば必ずキミも イモ餅&ミルクジャム を食べてくることが出来るぞ。 ( ^∀^)ノ しっかりお勉強していってね。 ■以下は道案内だよん 興味をもった人達だけチェックしてみるといい。 ![]() ここは国道5号線 札幌方面から小樽の駅前へ向かっている場所です。 右手に見えている洋館風な建物は 北一硝子さんの花園店(珈琲舎・洋燈)。 この道を真っ直ぐ進み 奥に見えている歩道橋をくぐった直後に見えてくる信号機付き交差点を右折します。 すると そこが有名な小樽の 寿司屋通り なんだ。 この寿司屋通りを坂下方面へと下ってゆくと右手に 寿司屋通り名店会に名を連ねる おたる政寿司さん と おたる大和家さん の建物を見つけられるはず・・・。 ![]() つぎは両者の間、赤い矢印で示した場所へと近づいてみてください。 するとこういう場所があるのね。 ![]() あとはこの黄色矢印にガイドされるように横道へと進入してゆきます。 夜であれば やき鳥とり勝さんの赤い看板も目立つから目印になるはずです。 目指す庄助への道のりは この建物群の間を突き進むことが必要。 路地探索へと切り替えてすぐの場所には おたる政寿司さん系列の魚屋さんがあるよ。 市場までいって土産物用のお魚を発送する暇がない人とかは ここを利用するのも手だね。 路地で目立たないことを除けば場所的には観光客らにとって滅茶苦茶使い易い場所にあるわけだし・・・。 おおっと いけない! 魚屋さん探していたんじゃなかったんだった f(^ ^;) ポリポリ・・・。 真面目にルート探索を進めましょう。 この通りは 稲荷横丁 と呼ばれてるらしい・・・。 右側に貼ってある台詞 「 人の道も行いも神は見ている 」んだそうです・・・。 でもね 稲荷横丁に関しては 見ているのは何も 神だけとは限らない わけですよぉ。 実はこのお方もしっかりと見てらっしゃいました。 ![]() (;^∀^) いやぁ〜 ちょっと庄助さんまでの道のりレポートをしておりましてぇ・・・ははは。 さすが野良猫さま 目つきが超スルドイです ↑ するとぉ〜・・・・・。 ![]() ・・・っというわけで 猫ちゃんの後に続いて さらに直進してみます・・・・。 ![]() ^▽^)ノ サンキュー 猫ちゃん(神かも・・・) ♪ じゃあ 行ってくるね っというわけで 野良猫に先導していただいて到着した場所が こちら 。 どう? 一度教えてもらっていれば迷わず足を運べる場所のはずだよ。 寿司屋通りに面したところには コインパーキングなども含めて駐車場はすぐに見つけられるはずだしね。 一度 食べに行ってごらん (*^◇^*)b ■おまけ 庄助の店舗横には 小さいけれど社があって神様が祭られていました。 この社の裏手には廃線となった手宮線の鉄路が残っているんだよ。 なかなか気分の良い場所でしょ。 撮り方によっては写真の被写体にもってこいな情景なのかもしれませんね。 そしてさらに・・・。 気分が良いと感じていたのは僕だけではなかったみたい。 彼もかなりこの場所の心地の良さを満喫中ですよぉ〜♪ ![]() なまら気持ち良さそうに寝てるからぁ〜 オイラもこんな感じに昼寝してぇ〜ぞぉ〜 (^∀^ )♪ 庄助さんの店舗周辺は ちょっとのんびりした光景も広がっていたよ。 昼間と夜とでは見せてくれる表情の違う街「 花園町 」 庄助さんの料理ばかりではなく 花園町の魅せる雰囲気なんかも確かめてくるといい。 キミ達にとって好きな街になるか・・・ はたまたその逆か・・・・。 どちらの結果でも 小樽を探索して歩いてくれるなら僕は皆さんを歓迎しますからね。 以上で 本日のGOOD−LIFEも終了です。 お店で遊んできた文章から ルートガイド、果てはオマケのワンちゃん画像と盛りだくさんのページになってしまったものを最後まで読んでくれて有難う。 まだまだ たけちゃん達が遊びに再来した時に連れていって喜ぶような場所を探しに出歩いてくるつもりです。 何か面白そうな場所とか見つけたら またGOOD−LIFEで紹介させてね。 それじゃあ また別な記事文でお会いしましょう (*^◇^*)/ ばいばいですぅ〜♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > おたる庄助 |