2007年09月11日 小樽の市街地、観光客の集まる寿司屋通りの坂道を ぶらぶら と下っております。 すると途中でこんな看板をみつけました。 ![]() ちゃきさんは元々が少食なタイプなので 食べ放題プラン で食事をしても大して元を取れない人です。 でも その癖この 食べ放題 ○○分!的なアイキャッチにはすこぶる弱いんだよねぇ〜。 似たような思いの人っているでしょう (笑) この日の僕もとりあえず引き寄せられるかのように店前へと歩みを進めてしまいました。 ![]() ジンギスカン亭 小樽市色内1丁目12番9号 0134−32−2300 最初は『 食べ放題の文字 』に引き付けられて足を止めたんだけれど、ランチメニューの用意もあるらしい・・・。 右横に写る ゴジラマンマ なんて超面白そうです。 どんなの出てくるんだろね (^ω^ ) 見てみてぇ〜♪ これは早速チェックしてみなくっちゃ! っというわけで 行くぜ 本日も! ![]() ( ^▽^)ノ 待ってろゴジラマンマなのだぁ! ・・・っというわけで勢いで入ってしまいました f(^^:) ポリポリ 予定には無かった行動なんですがねぇ なははは。 入店してみると男性店員・女性店員が各ひとりづつで出迎えてくれたよ。 どうやらご夫婦でお店を切り盛りされているようです。 さっそく店内の座敷席に自分の居場所を確保して注文を通すことに致します。 (*゜∇゜)ノ あのぉ〜 ゴジラマ・・・・・ っといいかけた時 店主から悲しいお知らせが告知されました。 店主と思われる男性店員: 「 ランチメニューは全然注文する人居ないからやめちゃったんだ。 」 (∩; ̄□ ̄)∩ へっ!? 嘘・・・。 店主さま今なんとおっしゃいましたか・・・・・・? ちゃきさんの耳に耳垢が詰まっている もしくは 何か悪い虫でも巣ぐっていなければ「 ランチメニューはやめちゃった 」と聞こえたのですがぁ・・・・(動揺・・・おろおろ・・・) 聞けば場所がら観光客らの利用比率が高くって 折角ランチメニューを用意していても 圧倒的にジンギスカンの食べ放題の注文ばかりが出ちゃうんだって。 それで止む無くランチメニューの設定取り下げたといういきさつだそうです。 普通はお客さんの数が減るの怖くてランチメニューを取り下げられないものですよね・・・。 店主お強いですのぉ お見逸れ致ししました (^〜^@) ま まぁ・・・ 動きの悪いメニューが消えてゆくというのは自然な流れですからねぇ・・・。 仕方がないね でもちょっと残念・・・。 きっと今の顔はこんな表情になってますよ ⇒ とほほ (´△`;) そいつぁないぜ セニョール・・・。 ちゃきさんの頭の中で にわかにゴジラマンマの文字が遠のいてゆきます。 ゴジラマンマ ゴジラマンマ ゴジラマンマ ゴジラマンマ ゴジラ・・・・ ゴ・・・・ ・・・・ GOOD−BYE (ー ー )ノ ゴジラマンマよ いつの日かまた逢おうぞ・・・。 達者で暮らせ。 ってないきさつからご飯を選びなおさなくてはならなくなりました。 食べ放題のメニューや 特選ラム肉を使った通常メニューなどの利用は出来るんだとの説明をもらいます。 ええとぉ σ( ̄□ ̄ ) それじゃあねぇ・・・・。 しばしのシンキングタイムの後、食べ放題の設定と今現在の僕のお腹の空き具合がうまくマッチしていなかったので通常メニューを頼むことにしてみます。 今回は 北海道産特選らむ のセットで食事してゆくことにしよう。 注文を通せばあとは待つばかり・・・。 途中は店主らと会話しながら時間が過ぎてゆきました。 おっちゃん昔は札幌で肉屋さんをやっていたんだって。 大型店舗の中での営業も経験したらしいんだけど 「 もう歳とったしな 今くらいの(店舗サイズ)が一番なのさ ははは 」と笑っていました。 身体もまだまだ動けるし 永年肉屋続けてきてたから小樽へきてジンギスカン屋始めたんだよと教えてくれます。 だから店は小ぶりなサイズだけど 用意してる肉自体は自信持って出せるものしか出さないんだって。 うちの肉は結構 観光客らから取り寄せ注文も貰ってるんだよ とも続けて話してくれました。 僕は終始 (*゜∇゜) へぇ〜 そうなんだぁ・・・ っときいていました。 確かに相方である奥さん風の女性店員との間で お肉の地方発送の件についてあれこれ店内で指示だしとかやってたなぁ。 あの肉はまだ寝かした方が甘味出るからまだ出す(発送する)なよ とかの指示声も聞こえてきます。 ふぅ〜ん 店主こだわってるんですねぇ (^ ^ ) そんな店主らとの会話なども挟みつつ時間が過ぎるのを待つこと数分・・・。 僕の前に 北海道産特選らむ肉が運ばれてきました。 ![]() ウーロン茶はこぼれんばかりに渡されたっす (^△^;) すごっ・・・。 あとね上の画像に写る食材の他に 汁物とライス、野菜がついてきましたよ。 オーソドックスな組み合わせではあるけれど 僕的にはこれで充分過ぎる内容となっています。 らむ肉の量だって 盛り盛り! っと持ってきてくれたしね ![]() ここのラム肉は 特製のタレの中にあらかじめ漬け込んである物が出てきます。 いわゆる 先付け派 ということになりますね。 さてさて なにはともあれ食べてみたいぞ。 味は焼いてからじゃないと楽しめないからな。 まさか生肉のまま ガツガツいくわけにもいきません (^ ^;)σ そりは無理・・・。 早速 じゅ〜じゅ〜♪ 言わせてやろうじゃありませんか! じゅわぁぁぁぁ〜 じわじわわぁぁぁぁ〜♪ ![]() 目の前で 炭火の火力で焼き上げてゆくっす 美味しいとかコメントする以前に すでに楽しいぞぉ〜♪ うひゃひゃ \(^▽^ ) どんどん焼けろぉ! ちゃきさんは目の前に 炎があがる物をみると その全てにカルシファー君と名付ける癖があります。 この カルシファー という名前は スタジオジブリ製作の映画 ハウルの動く城 に登場してくるキャラクターの名称なんだ。 みんな知っていたかなぁ (^ ^)b っというわけで 本日もカルシファー君は頑張ってくれています。 ファイヤぁぁぁぁ―――――――!!! ![]() っというわけで カルちゃんの助けと頑張りをお借りして無事にお肉も焼くことができました。 んで そのお味なんですがぁ・・・。 肉は厚みがあるのに柔らかいし もち うまうま (^▽^@) っすよ これなら旅の途中で立ち寄った観光客らが気に入って、地元へ戻ってから地方発送で取り寄せしようとするのも頷けますな。 ただ ひとつ・・・・ d(ー ー ) 唯一 難点 を述べさせていただけるのであれば 僕はあえてこう言わせて頂きたいのです。 ゴジラマンマ 食べてみたかったぞと・・・。 くっそぉ〜 p(>ω<p) どんな仕様の物だったんだぁぁぁ!! メジャーリーグ級なNEWYORKヤンキースなテイストを期待していたのにぃぃぃぃ!! って こらこら そいつぁ〜 ベースボールだろっ! 欧米か! (*^▽^)ノ バシっ☆ つっこみ♪ 以上で本日のGOOD−LIFEもお終いね。 また何処かでかけてくるよん。 じゃあねぇ \(^〜^@) まいまい☆ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > ジンギスカン亭 |