2007年10月15日 札幌から小樽へ向けて車を走らせてくると 張碓を超える辺りに赤く塗られた高速道路の赤橋の下をくぐり抜けるよね。 下の写真は その赤橋が見える風景を小樽がわの土手上から撮影した物です。 手前に見えている車が数台走っている橋は 国道5号線。 この道路は ちょくちょく 覆面パトカー が速度違反などの違反者らを取り締まっているのでも有名な場所さ。 過去にトヨタの17系クラウンに撃沈されたドライバーは数知れず・・・(^^;) みんなも小樽へ遊びにくる際などで この道を走ることがあれば速度超過には気をつけるんだよ。 安全運転で来てねん♪ さて上の注釈や画像を見れば大体が「 あぁ あの場所ね・・・ わかる わかる 」となるのではないでしょうか。 この場所なんですが 道路脇にこんな看板が立っているのは気づいていましたか? 国道脇に この看板は眺めていたけれど、立ち寄った覚えはないなぁ・・・って方も沢山いることでしょう。 道路から坂を上りきった上に店舗があるからなぁ・・・ 国道からだとはっきり見えないしね。 この看板がある場所から丘の上を目指して坂をあがってみると 実はこんな建物が建っているんだよ。 生ラムジンギスカン・しゃぶしゃぶ景勝園 小樽市張碓町19番地 0134-62-3535 営業時間: 午前11時00分〜午後9時00分まで ( ランチは午前11時00〜午後3時00までの利用。土曜と日曜・祝日はランチの設定なし ) 定休日は水曜日 ※11月から4月までは冬季休業期間だそうです 公式サイト(姉妹店である”杉ノ目”が代表): http://www.kotobanet.com/suginome/ ここはね 店舗の名称にもついているように とても眺めの良い景勝地となっているんだ。 んで 反対がわを眺めると必然的に我らが小樽の海が見えてきます こんなすごい景色を楽しめる場所に食事処があったのを 案外いままで知らなかった人も多かったんじゃない? 札幌と小樽を用事で往来する人は日々沢山いますよね。 だけれど 皆それぞれに目的をもっての移動途中だろうし 率先して中間地点となる張碓で食事タイムをとろうとはしないだろうしなぁ・・・。 とにかく大変眺めの良い場所なんです。 毎度とは言わなくとも たま〜に思い出して利用を考えてもらえれば嬉しいぞぉ (^ ^*) さぁ 場所と店舗の紹介が終わったことですし、早速中へ入ってジンギスカンでも食べるとしましょうか。 いざ いざ れっつ (*^◇^*)/ ら GO ひろ・・・ひろ・・ひろ・・・。 「 ・・・・・・ (´・ω・`) ん? おやおや・・・何ごとじゃ? 」 店舗前で何やら作業している おっちゃん が僕の方へ近寄ってきてこういいます。 おっちゃん: 「 開店までもうちょっと時間があるんだよ これで遊んで待ってて♪ 」 そういうと おっちゃんは僕へこれを手渡してくれたんです。 ( ・ω・) b 双眼鏡だぞ☆ おお! こりは面白そうだ! 待つ 待つ ♪ 全然待つよオイラ うひゃひゃ (^▽^ 暫く貸してね っという運びとなりまして 周囲を双眼鏡で眺めて回ります。 この双眼鏡・・・なかなか倍率が良い代物らしく かなり遠方の様子でもハッキリと見ることができますよ。 このページの最初に登場した国道の画像。 この道を走ってくる車の運転手の顔くらいならば楽勝で判別できちゃいましたからね。 読者: (  ̄  ̄)σ 「 おめぇ〜よぉ〜 それはある意味” 覗き ”だぞ。 軽犯罪の香りが ちろっと漂ってねぇ〜か? 」 えっ! (゜ロ゜屮)屮 マジで? 見ちゃったぞ 俺・・・。 ま まぁ・・・ ほとんどは海に浮かぶカモメ見たり、出航してゆくフェリーの姿とか眺めるのに使っただけだしな 嫌だなぁキミぃ〜 人聞きの悪いこと言うなよな \(^▽^; はははは・・・。 さぁってと 後ろ指をさされないように こっちの景色楽しむことにしましょうかねぇ〜(笑) 目の前は崖になってるからね。 こんな数字が書いてある看板が取り付けてありました。 すごく高い場所だから真下を見下ろすのは怖いくらいだよ うわぁ〜 なんだか (>ω< ) 吸い込まれちゃいそうだぁ・・・。 ・・・とか何とかやって遊んでいたら時間も過ぎ去り無事に開店時刻となりました。 お店の中へ向かうとしましょうか。 ![]() 今度は無事に入店できたっす。 おっちゃんへ 双眼鏡のお礼を伝えたあと、座敷席へと移動ね。 メニュー表をチェックしてみると ランチの設定があるらしいことが判ったよ。 ジンギスカン ライス みそ汁 お好きな飲物もしくはアイスクリームがついてくる この内容で 980円で済むんだそうです。 この内容は、ランチのサービス料金が適用されてないと1500円越えちゃう物だから大変お得なセットに思えた。 1000円握りしめて訪ねてくれば、お釣り出ちゃうというのは有難い。 ん〜 もう (*^◇^*)b これで決まりですな☆ かくして本日のお昼御飯はジンギスカンのランチセットとありましたました。 そして本日は こんな洒落た座敷席で昼飯食べてます。 今回僕が選んだ座敷席は 部屋の角になる席をチョイスしてみました。 ここだと周囲がガラス窓で囲まれているし 明るい気分で御飯が出来そうですからね☆ 建物自体は随分と前に建てられたものらしい・・・。。 だけれど古いなりにきちんと清掃がなされている店内は居心地が良かったですよ。 また窓の多い作りの店内は常時陽光がいっぱいに差し込んでくるため、この季節にしては店舗内が暖かかったのを覚えています。 暫しの待ち時間の後 本日の注文品が目の前に運ばれて参りました。 とりあえず並べて記念撮影しておこうっと (^ ^*) どうだい? 美味しそうじゃろ ふふふ・・・。 ほんでもって 品物が届いたら そりゃ 焼くわな。 じゅわぁぁぁ〜 じゅわ じゅわ じゃわわわぁぁぁぁぁぁ〜から〜♪ ![]() ラム肉は元より 一緒に出された もやし などの野菜たちもシャキシャキしていて美味しそうです。 もやし ってさぁ へたれ野郎の代名詞に使われるくらいに 鮮度が下がって へなへな になるのが早いじゃない。 そこへいくとここの もやし は立派なの出てきたよ。 ジンギスカンには もやし君が必需品と考えている僕としては ちょっと嬉しかったもん。 お〜 (*^◇^*)v いえ〜♪ あとは つけダレを用意して焼きあがるのを待つ! ゴマ とか にんにく とか盛り盛りっといれたチャキさんオリジナルブレンドっす。 どう? 美味しそうでしょう (^▽^ へへへへ♪ 焼きあがるまでの間は 再び店内を見渡して過ごします。 店内の壁には所々に 昭和40年ごろの写真が飾られていました。 見ると このお店・・・ 昔はもっと大きな建物で営業されていたらしいです。 あとで店主より教わったところによると、昭和45年に漏電が原因となる大火が発生してしまい当時の建物が全焼しちゃったんだって。 当時は宿泊できる建物として作られていたんだとのことでした。 その後 沢山の方々の支援や協力を得たうえで食事処として建物を再建し現在にいたっているとのこと。 苦難を乗り越えて現在に至っているのですね。 それらを事もなげに さらっと笑顔で語ってくれているあたり 頭が下がります。 現在は 店舗情報紹介の部分にも記載したように姉妹店を数多く展開されている状態。 札幌の郷土料理” 杉ノ目 ”さんなどは落ち着いた外観は元より、趣向を凝らした内装、お料理などで有名処の一つに数えられているから知っているとか 行ったことある という方も多いんじゃないですか? これらの成功の影にも 苦労した時期があったんだなぁ・・・と感慨深かった瞬間でした。 おっちゃん色々と話を聞かせてくれて有難うございます m(_ _)m ・・・・っとまぁ 店内でみつけた昔の写真などにまつわるお話はこれくらいにしておいて。 そろそろ お肉も焼けてきました。 さぁ 食べるぞぉ〜! 今日も (^▽^ うまうまなのらぁ〜☆ ![]() いやぁ〜 ここのジンギスカン 美味しかったですよぉ☆。 思わず巨大な画像のまま掲載しちまったくらいです (^ ^*) なはははは。 この画像みてしまった上、最近ジンギスカン食べて無かった人達ならば きっとモニター画面の前で 悶えた ことでしょう。 ううううう・・・ くっそぉ〜・・・ p(>ω<p) また ちゃきさんだけ美味しそうな物食べやがってぇぇぇ!! 悔しいけれど (;´Д`) とほほ としかコメント出てこないじゃないかぁ ちゃきさんの馬鹿ぁ! ぷんぷん p (´・ω・`)q び〜〜〜む!! 少しよこせこら ふんぬ! ってなキミ達の台詞が聞こえてきそうです。 むははっはは (*^◇^*)v VERY 優越感っす にまっ♪ 店内は おっちゃんの他に女性店員が一人といった構成でした。 ご夫婦で営んでいるのかな (^ ^ )? 食事を終えた際の退店時には そちらの女性店員の方とも少し会話する機会に恵まれました。 お二人とも 気さく という言葉がぴったりで飾らない人柄のご夫婦でしたね。 途中の会話には ちょっぴり御二人の息子さんの話題なども登場し 終始とても和やかでタオヤカな時間もいただきました。 彼等に再会する目的だけでも また足を運んでもいいかなって思えたよ。 御二人 お世話になりました m(_ _)m 色々有難うございます。 11月に入るとシーズンが終了となってしまうお店。 今期の営業中に もう一度食事しにゆけるといいなぁ・・・。 今日のGOOD−LIFEは、張碓の丘の上にある生ラムジンギスカンのお店を紹介してみました。 素敵な景観も売りのお店だし 良く晴れた天気の良い時を狙ってでも遊びに出かけてみるといい。 気さくな御二人が待っていてくれるはずですよぉ☆ それでは本日の記事文はここまで またね (*^◇^*)/ ばいばぁ〜い♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 生ラムジンギスカン・シャブシャブ景勝園 |