2008年05月29日 小樽の港や運河を見下ろせる眺めがあるカフェやレストランが存在するというのはイメージしやすいよね。 でも『 列車を見下ろせるようなお店 』となるとどうでしょう・・・。 思い当たるカフェとかありますか? はてはて σ( ̄ o  ̄ ) そう言えば そんな場所はあまり聞かないなぁ・・・・。 今日は 時折通り過ぎて行く列車の姿を窓越しにみることが出来るお茶処を紹介してみちゃうつもりだよ ヽ(^▽^ 場所はオタモイ地域にあるのでまずはそちらまで移動してみることといたしましょう。 車を使い国道5号線を余市方面へむけてひた走ってゆきます。 すると 長橋トンネル という新し目のトンネルが登場してくるよ。 これをくぐってね。 ![]() これを無事にパスしたら次は ネッツトヨタ札幌小樽店のある交差点を見つけることが出来るはず。 この交差点から右へ曲がると 小樽中央自動車学校 がある場所と話した方が判りやすい人もいるかも。 この交差点も通過です。 左手に中央バスさんの停留所「 中央自動車学校前 」が見えるのでこれもパススルーしちゃいましょう。 ![]() すると直後に現れる曲がり口があるのがわかるはずです。 ここを左折するんだ。 この場所から数メートル進むとそこはもう塩谷地域となります。 境界ギリギリで目指す場所は オタモイ ってことだよ。 さてさて 先ほどの曲がり口から入ってすぐのところには こんな建物を見つけられるはずなんだ。 近くまで寄れば大きな建物だから気づけない人はいないはず。 喫茶あーく 小樽市オタモイ3丁目20番1号 定休日: 日曜と祝日 この建物の存在は国道5号線を札幌〜余市方面へむかって走ってきたときには視界に入りづらいなら まず気づけない・・・。 反対向きで走行してきたときだと派手な看板や装飾が施されていない分一般住宅に見えてしまって見過ごしてしまいそうになるんだ。 住居を兼ねた店舗づくりはカウンターとテーブル席をあわせても12席程度の小ぶりなサイズのお店です。 最初、僕が建物の内部に展開するフロアサイズを知らずに足を踏み入れたときには、外観から予想していたサイズとの違いに正直面食らったほどだからね。 だから昼時にお腹を空かせた常連さんらが詰め掛けてしまうとすぐに混雑してしまってあっという間に満席になってしまうんだ。 のんびり珈琲を楽しむ時間を持とうかな・・・とか オーナーさんとの会話を楽しんでこようかなぁ・・・ なんて時には最低限 昼時は外したほうが無難だと思います。 チャッキー (*^◇^*)b ワンポイントアドバイスね そんでもってこのお店の中で僕が気に入っている席は「 カウンター席 」。 カウンターからだと大きく採られた窓から外を眺めることが出来るからね。 この眺めになるように座るにはカウンター席の中でも出来るだけ右がわに座るといいよ d(^▽^* どう? 線路が見えているのがわかるでしょ☆ ここを時折列車が通過してゆくんだ。 見てのとおりの単線運行です。 通過する列車の本数も少なく 編成も一両のみなんてところが可愛いとは思いませんか? 訪ねる時期が良いと昔懐かしい SLニセコ号 だって通過してゆく場所となります。 お茶を飲みながら SLが通過してゆくのを眺めることが出来るなんてちょっと素敵でしょう (*^◇^*) 残念ながら今はSL列車が通過する季節ではないんだけどね。 さてさて無事に本日も席を確保したことですし何か注文するといたしましょうか。 もしもキミ達が珈琲が嫌いでないのであれば このお店では珈琲を一度飲んでみてください。 最近の流行では深入りローストな濃い口のテイストが好まれるコーヒーですが、喫茶あーくさんのコーヒーは苦味と渋みは押さえて酸味と甘み、香りにメインを置くライトな飲み口に仕上がっているんだ。 これが僕の好みにぴったんこなのね ( ^∀^)σ 飲みやすくて美味しいんだよ♪ しかもこの珈琲。 注文すると付けあわせで手作りシフォンケーキがついてくることがあるっす。 忙しくて焼かなかった時には出てこないという気まぐれサービスなんだよ。 ちなみに これね ρ(^ ^ ) ![]() だから訪ねた時のタイミングが悪くシフォンケーキが付かなかったときでも文句を垂れてはいけない。 ( ^ ^)σ これは常識だね そのときは己の運の無さを痛感し落ち込んで帰ってきなさいなのだ。 シフォンケーキは 添えられた生クリームをつけて食べるっす 超うまうまだぜぃ ヽ(^▽^*)ノ うきょきょ♪ その後は珈琲を飲み飲み・・・。 ![]() ん〜 男の午後は (ー ー*) 香りたつ一杯の ヒーコー と シフォン を楽しむに限りますな。 うん うん 幸せじゃ♪ このお店は5年くらい前から営業しているのだそうですよ。 以前は札幌にお店を構えたりもしたそうです。 「 今はのんびりやっていたくってね このサイズが私にピッタリなのよ☆ 」とはオーナーさんのコメントです。 オーナーさんは大変気さくな女性で、カウンターに一人着席した僕に会話をふってくれるなどこまめに気遣ってくれました。 途中 店舗下を通過する列車のやってくる時刻の話題になると わざわざ奥から時刻表を探し出してきてくれたりしてね。 ![]() ええとぉ・・・ これを読み込むに・・・ あと30分すると次の列車がやってくるらしい。 それまでは珈琲飲んでのんびり待つといたしましょう。 っというわけで再びオーナーさんと談笑です。 彼女の会話は終始楽し気がものばかりが続きます。 人柄という奴ですね (*^◇^*) きっと友人も多いのでしょう 素敵ですよ。 ・・・っというわけで楽しい時間というのはあっと言う間に過ぎてゆき いよいよ列車到来の時刻となりました。 いつ見えてくるか判らないから・・・とカメラは手に握りっぱなしで列車の姿が見えてくるのを待ちます。 まだか? まだかな・・・・・? ん?! (´・ω・`) 来たぁ〜!! 急いでカメラを構えてシャッターを切るチャキ雄くん。 トンネルへと入る直前の位置でもあるので列車が一声汽笛を鳴らして通過してゆきます。 プぁぁぁぁ〜ン♪ パシャ☆ ![]() オーナーさんの「 ちゃんと撮れたかい? 」のコメントに対し、「 はい☆ 」とは答えてみたものの・・・。 ピントが列車にあってませんな・・・ (^ ^;) オイラ痛恨のミス(苦笑) 次の列車? 一時間に一本程度しかやってこないですからね・・・今日はもう撮れないっす。 残念だけど今日のところは諦めて撤収ですね ┓(´〜` )┏ やれやれ仕方がない。 まぁいいや 近いうちにまた珈琲飲みに立ち寄るだろうしさ。 次回リベンジすることといたしましょう。 この後は珈琲代金である400円を支払いお店を後にします。 シフォンケーキ付きで400円だよ 超安いと思わない 安いよね♪ 喫茶あーくさんは たとえ列車のやってくる時間にあわなくても 茶のみに立ち寄るだけで充分お勧め出来るお店だってことさ。 今までその存在を知らなかった人達が居たら一度遊びにいってごらん (^ 。 ^ ) 出かける前に時刻表をチェックしてゆく茶店ってのも ちょっと乙 でしょ♪ 今日はお店の中から眼下を通りすぎる列車を眺めることが出来る喫茶処を紹介してみました。 どうです? 今回のお店は訪ねてみたいなと思えましたか? 貴方が足を運ぶとき・・・。 選んだカウンター席の隣には僕が座っているかもしれませんよぉ〜。 その偶然に恵まれたなら遠慮なく ヽ(^▽^ ) 声かけてくださいねぇ☆ それでは本日のGOOD-LIFEもこの辺で。 まったねん (*^◇^*)/ ばいばいっす。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 喫茶あーく |