2008年06月05日 『 ちゃきさん 樽樽源では餅屋さんは紹介しないのですか? 』 これ 以前に言われたことがありました ↑ う〜〜んとね σ(´・ω・`) ちゃきさんは餅やお団子は大好きだし、実際良く食べるよ。 ただ観光客らが目指すメイン地域である色内〜堺町地域には餅屋さんって無いのさ。 だから今まで登場頻度が極めて少なかったというわけ。 今年は小樽に在するお餅屋さんも巡ってみたいし期待にも応えたいよね d(^▽^ っというわけでお出掛けしてきました。 ![]() 有限会社菊原餅菓商 小樽市奥沢1丁目17番4号 0134−22−6860 営業時間:午前8時00分〜午後6時00分 定休日:日曜日 国道5号線沿いにあって見つけやすいから 小樽の市外からやってくる人が探すにゃ都合の良い店だと思われるっす。 「 土産物街を歩く小樽散策には既に飽きてしまいました 」ってな方々ならば きっと次はこういう地域密着型の専門店を渡り歩きたいんだろうね。 他所の町だと餅の専門店で商売が成り立っているのは意外と少ないと思われます。 っていうかあまり見かけないよね (´・ω・`) ノ 無い無い 全滅じゃないけど極めて少ないぞ。 小樽の街自体が餅の専門店が多数現存する特徴を持つ地域なんだけれど これには諸説あるらしいです。 まずはその昔、港湾労働町として栄えた時代背景から荷役労働者などが手軽に尚且つ短時間で栄養補給することが可能な食材として餅への支持が厚く、これを生業とする専門店が成立できたのだとする節。 また別な節で語られるところでは、明治・大正と小樽が隆盛を極めていた羽振り良き時代にあって、当然祝い事や祭り事も今よりもずっと盛んであったことから餅が贈答品として常用されていた需要背景があった・・・という説。 その他、単に小さな専門店の集合体として発達した町であったために 肉は肉屋、米は米屋などと同じように餅も餅屋が専門に扱うような慣習が残ったという節などなど・・・。 どれも それもそうかも・・・と思える理由ばかりです。 ただ現代ではそんな大量の港湾荷役者が肉体労働しているはずもなく・・・ お世辞にも現在の小樽が羽振りが良いとは言えず・・・ スーパーマーケットのような商業スタイルだって入りこんできていますしぃ・・・・。 正直 餅だけを商材として扱う個人商店が生き残るのは本来は大変なはずなんだ。 にも関わらず 餅屋さんの現存数は他の似たような人口を抱える市町村とは比べ物にならない数を有しています。 それはどうして? σ( ̄ o  ̄ ) ??? これの答えはあとで教えてあげるよ (*^◇^*)ρ まずはこの画像を見てみてね☆ 今回僕が買い求めてきた品だよ。 さてどんな物が入っているのかなぁ (^ ^*) ぐふふふ♪ とりあえずは皿に移して記念撮影をいたしましょう。 ![]() 出た! 毎度お馴染み「 町の 」の湯のみ(笑) ちゃきさん ( ^∀^)b 相変わらず愛用しております♪ 上の写真 お団子は言うまでもありませんが その上に写る2つの丸い物に皆さん目が留まることでしょう。 (  ̄∇ ̄)ノ これ 何か教えてほしいべ? 教せぇ〜て チャキさまと言うのだ むはははは。 ふぅ・・・ ε-(ーωー ) ショウガナイなぁ〜 奥沢十字街研究家のチャキさんが教えてあげるよ。 あのね 上の写真の2つの丸い物。 左がわは「 ポテト 」という菓子です。 一見するとスイートポテトチックですが スイートポテトと違いバターなどはサツマイモ部分に練りこまずにおき、芋本来のホクホクした感じの食感を残してあるものさ。 そんでもってそのポテト部分で中の餡子を包んでいるんだよ。 洋菓子店などで見かける ねっちりした食感のスイートポテトも美味しいけれどねぇ〜。 こちらの「 ほっこり♪ 」食感も捨てがたい! p(>ω<p) GOOD☆ それと右がわ。 これこそ見たことない感じの物なんじゃないですか? 「 黄味しぐれ 」という品になるのですが、これは餡子の塊に熱を加えて表面にわざとヒビ割れを作るんだと教えてもらった。 見た目のヒビ割れイメージから クッキー的な ザクッ とした口当たりなのかなぁと思ったら意外や意外、全く違った食感で先入観とのギャップが面白かったですよ。 え?! w(・ω・;)w お団子の説明もしろだって? ふふふ 食いしん坊のキミ達ならばきっとそう来ると思っていたよ ( ̄ー+ ̄) にやり が、しかし! ちゃきさんは黙して語らないのだ d(^〜^ ) 全てはこれで伝えるっす! 必殺! o( ̄ ◇ ̄)○ 百聞は一見にしかず攻撃! だりゃぁぁぁ! ガチョ━━━(;゜□゜)━━━━ン!! は は 反則だ・・・・ なまら旨そうじゃん☆。 どう? 説明いる? 要らないよね? うん 当然のごとく美味いよ ヽ(^▽^*) 超ウマさ♪ んでもって 可愛そうだがキミ達は食べれません (´*ω*`) こんな情けない顔してる人が続出かな(笑) 明日にでも自分で買出しへいってください。 それまでは上の画像を横目で (→ o → ) じぃ〜〜〜〜っと見てるしかないね。 ごめんよ セニョ〜ル ┓(´〜` )┏ 悪く思わないでくれよな 大丈夫 明日だってきっと売ってくれるはずさ。 そ そ そんなこと言ったってぇ・・ ちゃきさん・・・ (T ω T ) ぐすん きっとこのお団子達は夢に出てきちゃうじゃないですかぁ〜 どうしてくれるんだよぉ〜 とほほ・・・ってなったかい? あっ そうれから さっきの 餅屋さんの現存数が多い件の答え d(´∀`*) その答えってのがこれ ヽ(o^∇^o) 本当に美味しい物は地域の人達がちゃんと支え守ってくれる♪ 小樽には「 作り手の文化 」も「 支え守るがわの文化 」もちゃ〜んと伝え残っているってことさ。 キミ達も小樽独特の文化に触れにくるといいよ。 菊原餅菓商さんをはじめ、色々なお餅屋さんがキミ達をまってるからね☆ ではでは 無事に答えも発表されたところで本日のGOOD-LIFEも終わりにしておこうと思います。 今日はみんなで (*^∇^)ノ 餅の夢でもみることといたしましょうかぁ 彡☆ そんじゃあまた ばいばぁ〜い♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 菊原餅菓商 |