2008年06月12日 小樽の堺町地域。 ここに『 ふうど館 』という建物があります。 ![]() どこかで聞いたことのある有名な菓子舗の名前??? じゃないよね・・・。 通りを歩く観光客へと声だかにして客引するスタッフを立てているわけでもない・・・。 一体何系の建物なんでしょうねぇ・・・・ σ( ̄ o  ̄ ) はてはて。 じつはここ 長い名前で書くと ρ(^▽^ ) こういう名前の建物です 「 ホクレンふうど館 」 そう皆さんお馴染みの (*^◇^*)b 「 ホクレン 」さんの建物なんだ。 ここできちんと店舗情報も記載しなおしておくとしましょうね。 ホクレンふうど館 小樽市堺町3番18号 0134−27−1111 営業時間:夏期は午前10時〜午後7時まで 冬季は午前10時〜午後6時まで 公式サイト: http://www.fudokan.jp/ ここまで書くと多分キミ達は 『 へぇ〜 ホクレンさんって小樽にも店舗出ししているんだね ( ^∀^)σ 知らなかったよチャキくん☆ さんきゅ〜照代♪ 』 っとまぁ (´・ω・`) b この程度の感想で終わってしまうことでしょう。 が、実はそれはかなりニュアンスが違っている感想なんだなぁ。 これからそこんとこ教えてあげるからついておいでなのだ。 っというわけで いざ ふうど館の建物内へ! れっつ ら GO ひろみぃ〜☆ 行くべ 行くべ♪ ((((( ^∀^)ノ いそいそ・・・。 んで サクッと ふうど館の館内へと入りました。 一階部分は日持ちしそうな土産物や陶芸作品などが展示販売されています。 見ていく? (´・ω・`) ノ うんにゃ とりあえず先に見せたいものがあるからそっちいくぞ ついて来いなのだ。 待ってよ ちゃきくぅぅぅん (((((つ´Д`)つ スタスタスタ☆ (((((o^−^)o っというわけで やおらチャキさんは建物の外へと突き抜けてきました。 えっ!? (;゜□゜) 建物を突き抜ける? 外へ出ちゃったということなの? 何故ゆえに・・・・・。 そうだよ (  ̄ o ̄)σ あ・・・なんか文句とかあるわけキミ? 別に知りたくないなら教えなくたっていいんだよ 僕ぁ〜 ふふん。 あ・・・ いや・・・ 知りたいです! p(>ω<p) 是非 教えてください師匠!! 師匠・・・ その響き・・・悪くないね ( ̄ o  ̄ ) ほほほ んじゃ 続きを話してあげちゃおう。 とにかく先ほど見えていた建物入り口から入り そのまま一階部分を突き抜けるように反対がわへとやってきました。 んで ちゃきさんはこれを指さしてこういいます。 ふんぐっ! ρ( ̄ω ̄ ) これを遠山の金さんの桜吹雪並みに特と見やがれなのら☆ おおおお! 彫刻だ・・・・・ ∩( ̄ω ̄;∩) でもそれが何か?????? むははは (*^◇^*)b 実はここに意外と知られていない驚愕の事実が記載されているのだよ。 どうせ知らないだろうから教えてあげようぞ 耳の穴かっぽじった上、メモの用意してから拝読するように ぐはは♪ ええとね これはホクレンさんの創業記念碑です。 ホクレンさんってのはね 1919年(大正8年)に「 北海道信用購買販売組合聯合会 」として設立されたとの記載があるっす。 略称で「 北聯(ホクレン) 」ってわけね。 ちなみに今現在の名称は「 ホクレン農業協同組合連合会 」だそうな そいでもって次が驚愕の事実って奴っす ヽ(o^∇^o) はい ここ注目です☆ そのホクレンさんてのは 実はここ小樽に設立され誕生したものだったんだよ。 知ってた? ヽ(^▽^*) え!? マジっすか w(◎ー◎;)w 素直にビックリなんですけどぉ・・・。 そうでしょう そうでしょう (*^◇^*)σ うん無理もないぞそれは。 多分みんなの頭の中では 農業関連の事業体イメージが強くて、きっと「 十勝方面が発祥の団体だろう・・・ 」くらいの感覚だったんじゃない? どう? ちなみにかく言うチャキさんも この記念碑とそこへ添えられていた説明文を目にするまで じぇんじぇん まったく 100% パーフェクト に存じませんでした。 だって 小樽の「 お 」の字も名称中にはいってないしね f(^ ^;) ポリポリ そうそう気づかんでしょこれは・・・。 そして「 ふうど館 」裏手にみられる”フクロウ”のブロンズ彫刻は「 本田明二 」さんの手による作品なんだよ。 ( ※像に付帯する説明板に記載された作家名は多分間違ってると思うんだよねぇ・・・「木田」との刻銘なっていました あれれ? ) 本田明二さんの作品は札幌市内に私設開設されているギャラリーで閲覧することもできます。 オイラその昔 札幌の山鼻地区に住み着いていた際にこのギャラリーは見知っておりやした。 この記事文を読んだことをきっかけに、そちらも訪ねて来てくれると嬉しいかな。 『 出逢っておくべき 』と感ずる作品が待ってるよん (^ ^ ) 参考リンク: 『 本田明二ギャラリー 』: http://www.nordvento.co.jp/ 作品タイトルである『 杜の守護神シマフクロウ 』 飛翔の姿は明日への希望の象徴 との一文が記されていました。 今やその存在は道民の誰しもが知るところとなった「 ホクレン 」さん。 そしてこの発祥の地となった「 小樽 」 両者もまた、共に明日という名の希望を胸にこれからも羽ばたき続けて欲しい ですね。 (*^ ^) 杜の賢者の持つ鋭き眼光は何を見据えているのでしょう・・・。 小樽は評判のケーキや 海鮮料理ばかりが魅力の町じゃないんだぞ。 チッ チッ チッ♪ d(^▽^ ) 甘い 甘い☆ そのレベルで止まっているようでは まだまだ小樽の仮免許程度ですぜ。 観光のメッカである堺町地域であってもこんな歴史が隠れてる。 小樽はキミ達が想像しているよりも もっともっと深く素晴らしい魅力に溢れた街なのさ。 今回の文面に触れたキミ達には きっとそのことが伝わったはずだよね。 小樽市民であっても今回の件を知らなかった・・・・。 そんな方々は僕と一緒に今日からホクレンさんに対してもっと親近感を抱いてゆけるはず。 土地に流れる歴史を知るということは これに纏わる物達への愛敬も増す作業でもあるってことだよ。 賢者はそんなことも僕に伝えてくれました。 有難う シマフクロウ様 m(_ _)m 感謝。 キミ達が堺町を歩くときにも ちょいと「 ホクレンふうど館 」へと立ち寄って僕が今回紹介した守護神へと逢ってくるといい。 キミ達はにはどんな教えを彼は授けてくれるかな☆☆☆ 何か大切なことを伝えて貰えると良いですね。 それでは本日のGOOD−LIFEもこの辺で。 またまた堺町探求の旅へと出かけてきまぁす (*^◇^*)/ ばいばぁ〜い。 ■追加情報(※見学施設としての『 ふうど館 』) 「 ふうど館 」さんの階上には陶芸作品の展示や 過去にホクレンの公式カレンダーを飾った絵の展示スペースなどがあります。 拝観は無料ですし一通り眺めてくるといいよ ヽ(^▽^ 意外と良品の宝庫だったりするんだよここ ずばり美術好きな方にはお勧めです☆ ちなみに僕はここに展示されていた 小樽手宮地域で活躍されている陶芸家の作品が好み です。 いつか窯元へ足を運んでみるつもりでいますよ。 また3階部分はレンタルギャラリーにもなっているから 随時催し物が行われているのも見逃せない。 以前は知人も陶芸作品の展示会場として利用されていました。 調度「 自分の手がけた作品展示発表の場を探していたんだ・・・ 」なんて人が居たならば、一度その場所を確認に行かれるのも良いと思います。 結構な広さがありますからね ( ^∀^)ノ こういった場所は皆で有効に活用してゆきましょう♪ 追加情報は以上です。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > ホクレンふうど館 |