2008年07月07日 今回は知人のアーティストさんが個展を開催するとの情報をキャッチしておりまして、これからその会場へと向かうところです。 一応開催期間初日にあたるためオープニングパーティーも開かれるとのこと。 これはお祝いを携えて足を運ばねばなりませんね (*^◇^*) こういったオープニングパーティーでは互いに食べ物や飲み物を持ち寄っては祝い品とし、その場で供されることも多いもの。 今回の僕も何か飲食できるものを・・・と考えました。 そして結果、僕は北一硝子さんの系列店となる店舗を目指すことになるんだ。 え?! ちゃきさん w(゜o゜)w たった今 飲食物を・・・ってコメントしたばっかしじゃん! それなのに ガラス製品を買い求めにゆくのかい? それとも北一ホールで売られているビックリシューでも土産にするの???? ははは d(´∀`*) 心配はご無用です。 ガラス製品も びっくりシューも買いにゆきませんよ。 今回は北一硝子系列店の中から こちらのショップを目指してきたのですから。 北一硝子 ワインショップ ヴィノテカ 小樽市堺町7-26 公式サイト: http://www.kitaichiglass.co.jp/top.html 北一硝子はイタリアのヴェネツィアン硝子といった輸入製品の取り扱いもしている会社です。 その輸入経路の力もあってかイタリアワインの専門店を小樽に展開しているんです。 それが ヴィノテカ さんなんだ。 こんな感じに ↓ 通りに面した場所ではワインの無料試飲も行ってくれているし、店舗内に入ればさらに内容濃く色々なワインのテイスティングを楽しむことができるお店。 店舗にはちゃんとワインソムリエの方がいてワイン選びの手伝いもしてくれるっす。 値段も手ごろな物から贈答用に使えるような価格のものまで階層が揃っているのが特徴。 1000円台からでも選べるので普段使いでも充分に足を運べるお店になっているよ。 それにね 後で画像をつけて紹介することになるんだけれど ここのワインショップで買い物をすれば当然のごとく包み紙や手提げ用の紙袋などに「 北一硝子 」の文字が入ることになる。 ここん所はかなり重要ね (*^◇^*)b 単にどこにでもある酒屋さんで輸入ワインを買いこんで誰かにあげてもそれは小樽土産的にはちょっと弱い・・・。 でも ヴェノテカさんで買って持参すればそんな北一硝子さんの包装デザインの助けもあり 「 おっ 小樽土産的なものを持ってきてくれたんだな・・・ 」と渡す相手にはイメージして貰うことが可能なんです。 調度今回のようなシチュエーションでの手土産には ピッタリ☆ ってことさ ヽ(^▽^*) んで この日もワインソムリエの助言にたすけられつつ自分の気に入ったワインを選びだしてみます。 そして今回は『 プリミティーヴォ サイレント 』という辛口の赤ワインが味も価格も気に入ったのでチョイスしてみたよ。 ( ※運転を担当する連れが居たので僕も試飲してみました ) 購入は2本ね。 1本は自分の家用に♪ もう1本をオープニングパーティー用にと準備していただきます。 そんでもって ↓ こっちは先にも紹介してあった 北一硝子さんの名前の入る包装紙にくるまれた状態のワインです。 この撮影後 オープニングパーティー会場へと旅立っていった一品となりました。 どうでしょう・・・。 上の画像 小さい文字で確認しづらいかもしれませんが 包装の下がわに「 北一硝子 」の文字が確認できますか? この小さな文字が結構大事だったりするんだなぁ〜♪ (*^◇^*) おかげで 個展開催に望んだ作家さんへこのワインを手渡したときにはとても喜んでいただけました。 彼はちゃんと「 北一硝子 」の文字が入っていることに気づいてくれましたしね。 観察の目が養われている証拠かもしれない・・・。 洞察は作家というクリエイターにとって求められる技術の一つでもあることでしょう d(^〜^ ) ほほほ やりますな。 ・・・というわけで活躍してくれた ワインショップ「 ヴィノテカ 」とワインくん。 今回の僕はちょっとした祝いの品として買い求めてきましたが 皆さんならどんなシチュエーションで利用されることになるのかな? 普段使いの自分用? それとも誰かにプレゼント? 各々が自分達の望むシチュエーションでの利用を考えてみてくださいませませ。 生活の中にワインの姿があると 日常の暮らしも豊かに感じられるものですよ☆ それでは本日のGOOD−LIFEもこの辺で御仕舞いとしておきます。 心豊かに生きろよぉ〜 まったねん (*^ ^)/ ばばい☆ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 北一硝子・ヴィノテカ |