2008年07月11日 今日は仕事前に自宅使いの物品の買出しをすべく手宮地区のホーマックさんへでかけました。 帰りがけには仕事中に食べるためのオヤツをついでに調達してきたよ。 んでその調達場所となったのが こちら ρ(*^◇^*) 竹屋穴田餅店 小樽市錦町20番27号 0134-22-6806 営業時間:午前8時00分~午後7時00分まで 定休日は不定休だそうです この通りには餅屋さんが2件ある。 買い物を選びながらそのことを話題にしてみると、出てきたお父さんの話しいわく 『いやぁ~昔は漁とか盛んだったからね 色々な店があってどこも賑わってたもんだよ。』 とのお返事です。 今はこの界隈の住民そのものが少なくなってしまったし、どうしてもお客さんの数は減ってしまったと笑顔で教えてくれました。 ん~ (´・ω・`) 元々、他所の町では 餅の専門店 それ自体がほとんどないわけですよ。 プラス そんな餅の販売を専業とするだけで充分やっていけていたということですよね。 しかもですよ 目と鼻の先にはライバル店も営業するといった激しい競争下でのお話です。 こりゃあ当時は相当な賑わいだったに違いありませんね。 まぁ 街自体は時代とともに人が集う場所も変化してゆくものなので、この界隈で買い物する方の姿が減ってしまったことは致し方ないのかもしれません。 でもでもぉ~ ( ^∀^)b 別に各店舗の提供する商品の味が落ちたというわけではにゃいはずだ☆ じゃなけりゃ とっくの昔にここのお店だって暖簾を仕下げてしまったはずだもんね。 っというわけで当時と変わらぬ味を誇る竹屋穴田餅店の餅くんたちを幾つか買い求めてゆくことにするっす これと これと それからこれも♪ くっださぁ~いな☆ ヽ(^▽^* っというわけで車内へと持ち帰ってきた包みがこれ ↓ あれれれぇ~ σ( ̄ o  ̄ ) 包装紙の名前では「 竹屋餅穴田餅店 」ではなく「 竹屋餅店 」になってるぞぉ・・・。 どっちが正式名称なんだろう はて はて・・・・。 最初に掲載した店舗外観の画像を見直してきたけど やっぱり 竹屋穴田餅店 となっているっす。 こりゃあ 謎 だ p(´・ω・`) q 頭ぐりぐりぃ~。 今度 買いにいったときにでも質問してみることにしようぞ。 んで いつもの調子なら早速開封をば・・・となる場面なんですが、本日の餅はあくまでも職場での休憩時間の楽しみ用となっています。 っというわけで我慢 我慢。 んで 場面はかわって職場でございます。 患者さんの受け入れも一段落。 ちょいと休憩できる時間をとることができました。 今のうちに用意してきた竹屋さんの餅くん達を楽しむといたしましょう。 ちゃきさん 今日も結構買ってきたね (^▽^; もはや食事の域と言っても過言ではないな(笑) ちなみに内訳はこうだ ρ(・ω・ )ρ 草しんこ 大福 すあま べこ餅 ポテト ん?! 最後の項目 『 ポテト 』ってなんだぁ ( ̄□ ̄ )? あのね この「 ポテト 」というのは竹屋さんのところで作っているオリジナル物なんだよ。 下の画像が大きくて見やすいからチェックしてみるといい。 これね サツマイモを原料に作るんだって。 餅屋さんだけにサツマ芋と上新粉を混ぜ合わせて外皮部分を作るのかなぁ・・・と思いましたが、 なんと外皮はサツマ芋だけで作り上げちゃうのだそうです。 そして中に餡子を包みこむお菓子なんだよ。 珍しいよね これ (*^◇^*)b 通年販売で買い求めやすいことと他所の店においていない分、竹屋さんへ出向いたときには持ち帰るようにしている一品となります。 気になったら皆も買ってみるといいよ (^▽^ うまうまぁ~♪ 昔の港湾労働者達は忙しい合間をぬってのエネルギー補充にお餅を愛食したと聞いています。 竹屋さんのお餅でパワーを補充した僕も もうひと仕事を踏ん張って片付けてくることと致しましょう。 っというわけで再び勤務へと戻るので本日のGOOD-LIFE記事文もここで御仕舞い。 次回のお話まで暫しの間 ばいばいでぇ~す♪ ヽ(o^∇^o) 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 竹屋穴田餅店 |