2008年07月13日 小樽には ハヤシライスと言えば ここ! という店があるんだって。 おう それは是非にも訪ねてみたいっす (つ´Д`)つ おせぇ〜て おせぇ〜て♪ ねぇ ねぇ 早くぅ〜☆ ハヤシライス大好き@ちゃきさんは後日これ以上無いと思われるくらいにに素早く 教えてもらった店名と手書きの地図を握り締めて街へと繰り出してきました。 そのお店は小樽の中心街にあるけれど裏路地になった場所にあるからみつけづらいんだそうな。 ちゃんと辿りつけるかなぁ・・・・ (´・ω・`) 大丈夫かな? っとはいえ近隣には目印になる建物も多かったから辿りやすそうだよ。 その場所は寿司屋通りを国道5号線へむけてあがってゆき、大洋市場のある辺りから右折してゆき 途中キョロキョロと辺りを見渡して歩いていれば視界に入るからみつけられるはずだと手元の手書き案内地図には記されています。 丸いアーチ形状のある入り口がある店を見つけなさい だとさ。 どれどれ・・・・・。 あっ! これだ! ![]() ビストロ小泉 小樽市稲穂1丁目7番10号 0134−32−4965 営業時間: ランチ 午前11時00分〜午後2時30分 ディナー 午後5時00分〜午後10時00分まで 定休日:水曜 入り口に近づいてみると店名を書いた看板がかかっているのがわかります。 うん ( ^∀^)σ 先に教えられていた店名に間違いないぞ☆ さぁ ここまで来たからには早速ハヤシライスを食べるのら ヽ(^▽^ ) 早く 早くぅ〜♪ いざ いざ 店舗内へと れっつら GO ひろみ! 中へ入ってみると 店舗の一階部分はキッチンとカウンター席の構成になっているのがわかります。 知人からはマスターと話してみたければカウンターに座るといい、気さくな人だから色々と面白い話をきかせてくれると思うよと話しています。 っと同時に逆に一人でのんびりしてたいなら二階フロアの方も洒落て落ち着いた空間になっているからチャキさんは多分気に入りますよとも教えられていました。 ん〜 どうする? σ( ̄ o  ̄ ) この時店員さんから声がかかり「 お二階もありますよ どうぞ☆ 」と言われちゃいました。 ここで いや結構です! と毅然と断るのもなんだか角が立つ気がしたのね。 っというわけで本日のチャキさんは成り行き上 お2階へとあがってゆくことに・・・。 とこ とこ とこ・・・・。 うわぁ〜♪ ヽ( ^∇^)ノ ☆ ちょっと面白い内装だぁ! 小樽ってね 生粋の港街であり海に親しみの深い街であるはずなのに 何故か海や船などをモチーフにしたデザインの店舗に出会う機会が実は少ないんです。 これちょっと不思議・・・ (´・ω・`) b とっても勿体無いことだと感じてるっす。 地物を取り入れるのは何も料理に限ったことではないはずだよ。 店舗や自宅のデザインを考える時には是非にも参考にしておいて欲しいポイントだと思います。 そこへゆくと ビストロ小泉さんの店舗内装は良いね。 壁全体が船の絵柄で埋めつくされています。 格好いいっすね ほほほ。 っと内装についてのお話はこの程度にしておいてっと。 今日の最大の目的は ハヤシライス だったことを忘れてはいけにゃい。 僕は階段をあがってくる前にすでにこれをオーダーしてから上がってきました。 その甲斐あって 間もなく目の前にこれが届けられてきたましたよ。 正式な名称は 特製ハヤシライス と言うらしい。 メニューにはそう書いてあったもん。 自分が食べたい量として 中盛りや大盛りの設定があるのも嬉しい限り。。 1990年から営業しているというビストロ小泉さん、地元小樽の街で永く愛され続けているハヤシカレーのソースは故郷の味として今では地方発送まで依頼されるほどの人気と地域密着度を誇るらしいっす・・・。 『 若い時分に何度も食べた味・・・。 』 流れた月日の中でこの土地を離れてしまった方がたにとっては 時として蒲鉾や地酒以上に郷土を感じさせ思い起こさせてくれる味なのかもしれませんね。 にわか仕込みの人気店には真似できない魅力ってことかな d(^▽^*) すごいや☆ さてさて そんな凄い評判のハヤシカレーとやら 早速食べてみることにいたしましょうね ヽ( ^∇^)ノ いっただっきまぁ〜す ♪ ![]() モグモグ モグ・・・・・。 (´゚艸゚) ぐはっ! こ こ これは おいちぃ〜☆☆☆キラリン 何を材料にどれくらい煮込んだのだろう・・・。 この味は旨味を煮込んで詰めこんだと表現しても良いかもです。 まさに幸(さち)って感じだな。 今日も うまうまな日なのら♪ (^▽^ ) うきょきょ☆ その後ビストロ小泉さん自慢のハヤシライスはあっという間に完食ね。 ご馳走さまさま 評判どおりに美味しいハヤシライスだったよん。 気に入ったからまた来きますね。 っていうか通っちゃうかもぉ〜 (*^◇^*)/ 世の中にはラーメンやカレーをこよなく愛し集中的に食べ歩く方がたも多いです。 ハヤシライスってどうなんだろうね? σ( ̄ o  ̄ ) やっぱりこだわりをもって食べ歩いている人ってのがいるんでしょうかね・・・。 やっぱりハヤシライスの匠的な世界を探し求めて あちこちを回っているんだって人達がいるんだろうなぁ・・・。 そういう人たちが今日の記事文を読んでいたら ビストロ小泉さんもきっと訪ねてくるに違いありません。。 なんたって (*^◇^*)b 小樽市民の誇る逸品の一つですからね。 キミ達がこちらの入り口戸をくぐるのはいつのことになるかなぁ・・・? 明日? それとも明後日かい? (^ ^ ) 早く行かないと売り切れちゃうかもよぉ〜 あははは。 ビストロ小泉さんはパスタメニューも用意されていたっす。 でも暫くはハヤシライス一本で食べつづけてみようかな。 飽きるほど食べる って贅沢なことだろ。 その贅沢をふんだんに楽しみきってからパスタへ移ることにするつもりっす。 キミ達も飽きるほどふんだんにビストロ小泉さんへ通いつめて小樽自慢のハヤシライスを楽しんでみてくださいませませ。 ではでは 本日のGOOD−LIFEもこの辺で。 ばいばい またね ( ^∀^)ノ ちゃお☆ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > ビストロ小泉 |