2008年07月20日 今日のお話は『 花園町 』 ” 花園町という街は小樽市役所などがある地域だよ ”と伝えると所在イメージがつきやすいかな。 でも今回紹介したいお店は市役所のある場所から ずずずぃぃぃぃ〜〜〜 っと札幌寄りへと移動してきた場所になるっす。 これ以上札幌がわへと移動したらもうエリアが「 入船町 」になってしまうのではなかろうか??? それくらいの距離を市役所付近から移動してきた場所にこんな構えのお店があるんです。 ![]() みなともち(本店) 小樽市花園4丁目10番13号 0134-23-2555 営業時間:午前8時30分〜午後6時00分まで 定休日は日曜日(祝日も休むことがあるそうです) 国道に面したお店ではないから小樽市民もしくはディープに小樽を愛するような方々でなければ おいそれとその存在に気づくことはないと思われるお店。 格言う僕自身も小樽へ引っ越し後、暫くたってからこの店舗の存在に気が付きました。 んでもって一旦 『 へぇ〜 ここにもお餅の専門店があるんだぁ・・・ w(´∀`w*) 』 と気づいてしまったら そこは我等がチャキさんです。 当然ですが色々と買ってみたぞ(笑) ほんでもって気に入ったものが無いかを探索ね。 どれが自分のお気に入りに入るのかなぁ・・・・ ぐふふ☆ (^〜^@) んであれこれ食べてみた感想がこちら ↓ あのね。 あんパン とか食べたときってさ 薄皮だな・・・ とか 厚い生地だな・・・ とか言った表現を使うことがあるじゃない。 この表現を真似て みなともち さんのお餅、特に大福餅系を表現するとしたならばぁ・・・。 ここのお餅達は 餅皮が他所よりも厚めに作ってあるんじゃないかなぁ・・・っと感じています。 これは読み手の方がたの好みにもよると思うんだけれどね。 僕的には餅の専門店ってのはね、餅と餡子のバランスでは餅の比重が多くしてくれているお店があっても良いんじゃないかなと思っている派なんです。 その方がしっかり餅の味が楽しめることもあって自分の好みにはあっているように感じるんですよぉ♪ だってさ 折角の自家製餅でしょ♪ ( ^∀^)ノ やっぱり餅自身の味をちゃんと確かめながら食べたいと誰だって思うじゃない。 っというわけで やっぱ餅の厚みも充分欲しいところです。 きっとこの点では読者も異論はあるまい。 だよね? 違うかな?? (^ ^; そうだと言ってくれ・・・。 あとね 大福餅を自分で作ったことがありますって人はいるかい? あの作業ってさぁ 餅皮を薄くして なおかつ全周囲を均一な皮の厚みで餡子を包もうとするとかなり難しいって記憶ありませんか? この感覚ってのは実際にやってみたことがある人ならば判って貰えるはず。 『 うん そうそう あれ難しいよね (T ω T )σ餅皮を薄くしようとするとすぐ破けるし・・・(泣) 』 っと画面の前で頷いてくれた貴方 今日からキミはチャキさんの同志です。 いつか小樽の餅について朝までナマ討論しましょう☆ っというわけで世間も認める大福餅製作の難しさ。 こんな事情もあってかなと思われるんだけど 世間に溢れる大福餅ってのは餅皮を薄くした形状でリリースされる物が多いんじゃないかなと常々感じていました。 やっぱり作り手さんとしては、特に高い職人技をもっている方がたの抱く心情として 「 一般人にゃ そうそう真似は出来ねぇ〜べ☆ どうよ♪ ( ̄ー+ ̄) にやり 」 ってな技術を さりげなぁ〜く チラチラっ♪ と披露しておきたいもんじゃない。 勿論コスト的な意味合いとか他にも色々とあるのかもしれないけれど、上記した理由なども手伝い 『 餅は薄皮 & 餡子は満タン 』な大福餅が世間に溢れているのではなかろかとオイラは勝手に想像してみちゃったりしたぞ。 だから みなともち さんのような仕様の大福餅というのは僕らにとって大変貴重な存在なはずです。 是非とも贔屓のお店の一軒として今後も守ってゆこうぞよ☆ o( ̄ ◇ ̄)○ 買って買って買いまくるのらぁ☆ お〜!! んでここまで大福餅の話題を長くひっぱってきました。 当然のごとくチャキさんの みなともちさん推奨の逸品は『 大福餅♪ うりゃ うりゃ☆ 』と言いきるとお思いでしょうねぇ・・・・。。 甘い! キミ達は甘すぎる!! その甘さは餅の中に包まれる餡子なみに SWEET だ・・・。 やれやれ ┓(´〜` )┏ いったい何話このサイトの記事文を読んできたのかね。 ちゃきさんはそんなに 素直な性格だったかい? σ( ̄ー+ ̄ ) キラン☆ d(ー ー ふっ 皆さんは未だに僕という男が理解出来ていないようですな。 誰よりも『 裏切りの美学 』を大切にしているという ひねくれ者だぞ (笑) 実は・・・・ 上記全てのコメントを裏切るような台詞がこのあと発表されます。 正直に言いますとですねぇ〜♪ ちゃきさんが一番気に入っている「 みなともちブランドのお餅 」というのはぁ〜 w(^▽^w これだぁ!! とくと観やがれぇ!! ![]() んがっ! w(◎ー◎;)w !!? ちゃ ちゃ ちゃきさん・・・・・。 お奨めって〜品はぁ・・・・。 どれ?(笑) (;゚□゚)ノ こんな盛りだくさんな写真じゃ判んねぇ〜だろが! しかもどれも美味しそうだし・・・。 ははははは (*^◇^*) そうでしょう そうでしょう♪ ひと目でわかってしまっては僕がもう話をさせて貰えないのでこういう写真にしてみました。 ちゃきさんのイチオシ 聞きたい? 読者: 別に話したくないなら聞かないよ ((((´・ω・) さ さ 早く帰って ドリフの大爆笑 でも見るとしようっと・・・。 えっ? (^▽^; いや 聞きたいだろ 聞きたいといってくれ。 頼むよぉ (つ;´Д`)つ 意地悪しないでオイラの話をきいてくれよぉ〜 これからが良いとこなんじゃないかぁ。 ねぇ ねぇ 頼むよぉ・・・ 読者: 最初から素直に話してりゃいいんだよ ほれ聞いてあげるから話してごらん (^ 。 ^ ) さぁ〜んくす☆ ( つ^∀^)つ おお親愛なる心の友よ♪ じゃあ早速 本日のイチオシコメントいってみるね。 ええと・・・。 さっきの画像 中心部分に『 べこ餅 』の姿が2種類うつっているでしょ。 茶色と白色のコンビの物が黒糖を使ったタイプ。 緑色と白色のコンビの物がヨモギを使った草餅タイプ。 後者は『 草べこ餅 』と呼ばれています。 ずばり本日のチャキさん推奨の一品がこの『 草べこ餅 』なんだ d(^▽^* ヨモギの香りの豊かさ もさることながら、食べた時の歯切れの良さがとても魅力的なんです。 あまり ベタベタ しすぎずに「 シコッ♪ 」と食べられるところが気に入っているの。 この「 草べこ餅 」なんだけど みなともち さんの揃えるラインナップの中でも人気が高い物らしくって売り切れとなるのがとても早い商品になっているみたい。 上の写真に写る餅くん達を買いにでかけたときも、午前11時に来店したのにも関わらず既に残りはたったの一枚になっていたかんね。 あっぶねぇ〜 (>ω<;) 買いそびれるとこだったぜ オイラついてるぅ〜♪ っというわけで一点物で狙いを定めるならば「 草べこ餅 」を推奨ね☆ ちゃんとメモしておくんだぞ。 ふむふむ なるほどね KUSA@BEKOMOCHI っと・・・ φ(ー ー 書き書き・・・ あぉ 言いたいこと言ったらスッキリしたぁ ヽ(o^∇^o)ノ やっぱり自分の言いたいこたぁ〜我慢せずハッキリ言うに限りますな。 さて 読者らへ提供すべき情報もちゃんと届けたし、あとは買い込んだ餅でも食べて至福の時を迎えるといたしましょうかね。 ほほほ (^ 。 ^ ) っというわけで お茶を煎れて餅くんたちを愉しむことにいたします。 本日のお供に選んだのはご存知 昆布専門店 利尻屋みのや さんで調達してきた「 ホラ吹きこんぶ茶 」でございます。 これは手軽で美味しい「 こんぶ茶 」が作れる優れものだよ 一度使ってみてごらん。 ( ※「 利尻屋みのやさん 」を紹介した別記事は こちら ) ( ^∀^)b 作りかたはウルトラ簡単☆ まず開封するでしょ。 んで 中から昆布を一片とりだして湯呑みの中へと投入するっす。 あとはヤカンにお湯を沸かしてきてぇ・・・。 トポトポトポ・・・・・♪ やるこたぁ〜こんだけ あとは1〜2分で飲めるようになるっす。 ん〜 まだちょっと「 こんぶ茶 」の色が薄いなぁ・・・ σ(´・ω・`) もう少し時間をおくと色合いも濃くなって見た目にも美味しい昆布茶になってくるっす。 最後は この昆布片も食べることが出来るがまた GOOD☆ だよん。 っというわけでお茶の準備も出来ました。 それじゃあ遠慮なく! いっただっきまぁ〜す むきょきょ♪ ヽ( ^∇^)ノ わ〜〜い 美味しそうだぁ☆ ![]() ふひゃあ♪:・。.☆.。・:*:゚☆(((ヽ(o^∇^o)ノ 今日も小樽の餅はウマウマだぁ☆ もしもキミ達が 花園にある「 小樽みなともち( 本店 ) 」へ足を運んだときに目指す商品が売り切れていたら・・・。 その時は最後の望みをかけて支店のある中央市場へも出向いてみるといい。 ◎中央市場 小樽市稲穂3丁目11番3号 定休日は日曜日ね そっちにはまだ目指す商品が残っているかもしれませんよ。 そんな裏技的な情報も配して本日のGOOD−LIFEを終わっておこうと思います。 それでは皆さん (*^◇^*)/ まったねん ばいばい☆ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > みなともち |