2008年07月26日 あのね (´・ω・`) 友達が一人病に倒れたんだ・・・。 それで暫く療養していたの。 療養期間は結構な期間に及んだんだよ。 体重も極短期間に急激に低下したそうです。 勿論 心配だよね。 でも 先日無事にそんな療養生活からも復活して元気に仕事にも復帰したとの連絡が入りました。 きゃっほぉ〜 ヽ( ^∇^)ノ これは早速『 全快祝い 』を考えなくっちゃ♪ ちなみに相手は若い女性です d(^〜^ ) ちゃきさん彼女居ないくせに結構若い女性と友達なのね・・・ボソ・・・。 さて何が喜ぶだろう???? ええとぉぉぉぉぉ・・・・ σ( ̄ o  ̄ ) 療養生活から脱したばかりだしね 食事制限とかもあるのかもしれないし食べる物はパスだな。 ・・・となると結構困ったちゃんです 頭ぐりぐり p(´・ω・`)q 悩みTIMEだね。 ここでチャキサンは昔の体験を思い出したんだ。 それは僕がまだ看護学生の時の出来事です。 当時の僕は ある内科疾患を抱えて入院療養中の女性について教育実習を行う機会に恵まれたのね。 その女性はこんなことを話していたよ。 女性: あたしの顔って 体調崩してしまっているから酷いでしょ・・・。 肌も荒れちゃっているし 正直化粧する気にもならないわ まぁ 入院中は化粧をすること自体が必要ないんだけれどね お化粧するだけの気力が沸くって 女にとっては結構大事なことなのよ。 男の子なアナタに話しても理解できないかしらね ふふふ 当時そういって彼女は笑っていました。 その後 彼女は無事に退院を果たしてゆきましたが 以後再会する機会には恵まれていません。 だけれどもきっと今も何処かで バリッとした化粧を決めて街を闊歩してくれていることでしょう。 あの時は学生として大変お世話になりました m(_ _)m 読んでないだろうけどね・・・。 そんでもってお話は今回のGOOD−LIFEへと戻ります。 体調を崩していた友人・・・・。 女性・・・・。 化粧・・・・。 そうか! じゃあ あれにしてみよう! d(*^◇^*) ・・・っと何やら思い立ってしまったチャキ雄くん。 急ぎで小樽色内地区までやってきました。 ええと・・・ σ( ̄ o  ̄ ) 確かこの並びのお店で あれ を見かけた気がしたんだけれどなぁ・・・。 ![]() 我らがチャキさんが やってきたのは ↑ こちら。 ツタの葉の緑も美しい妙見川沿いに立つ建物群。 ここいらは 小樽大正硝子館系列のショップが軒を連ねる場所なんだよ。 ![]() その中でも今回ちゃきさんが足を運んだのは ↓ ここ。 上の画像の左がわに写る とんぼ玉館 の横にある月下美人というお店を目指して足を運んでみました。 小樽大正硝子館 とんぼ玉ギャラリー 月下美人 小樽市色内1丁目(妙見川沿い) 0134−32−5101(大正硝子館代表) 公式サイト:http://www.taishougarasu.com/ 反対側から眺めれば び〜どろ館 の左横とも表現できるっす。 ![]() 軟石造倉庫の小樽らしい2つの建物の間に挟まれるように ちょこんと存在しているショップが月下美人。 ここではね 数々のとんぼ玉アーティストの作品を見ることが出来るんですよ。 その作品達はどれも 匠の技と素晴らしいとしか表現のしようがないほどのデザインの良さを誇っています。 小樽の中に とんぼ玉を販売する場所は数あれど、アートギャラリー的にとんぼ玉を眺められるのは正直ここだけかもしれないなぁ。 ※注意コメント とんぼ玉作品は当然ならがアーティストのらの著作権利があるので撮影は不可能です。 店内撮影自体が基本的に禁止ってことですよ。 (^−^)b そこんとこ宜しく☆ っとはいえ 今日の目的は とんぼ玉を眺めにきたわけじゃないよね。 求めていたものは確かこの辺の売り場に ( σ・ω・) キョロキョロ・・・・ あっ! あった あった。 ちゃきさんは 実はこれを買い求めにきたんだ ρ(^▽^*) ![]() んまぁ! (´゚艸゚) なんて綺麗な鏡さんなんざましょ☆☆☆ ※再び注意コメントね これはチャキさんが先に購入し私物化した物を撮影しています。 プラス 品の後景に他の商品画像を写さないことを前提に撮影を許可していただきました。 そうです 本日のチャキさんは鏡を探しにやってきたんです。 病み上がりで正直化粧もねぇ・・・・と気が沈むようなことなく、少しでも楽しい気分でお化粧作業に臨んでくれたらいいな・・・・。 そんな想いでこの鏡をプレゼントすることにしてみました。 大人の女性にとって『 化粧 』って大事なんでしょ? (^〜^ ) 体調や気力、活力、鋭気など そのものに影響するような存在なんだよね? そんな大事な作業に臨もうとする最初の 気 の部分が少しでも楽しく前向きになれるのであれば・・・・。 また そうあって欲しいなと考えてこれを贈ることにしました。 えへへへ ヽ(o^∇^o) 彼女 喜んでくれると良いなぁ・・・。 っというわけで 売り子さんに丁寧に包んでいただいた小箱をもって退店です。 これで準備は万端だ (*^∀^)ノ いやぁ〜 ちょっと照れるな俺 のほほほ♪ あとはこれを彼女へ届けるだけ! シャキン☆ (`・ω・´)ゝ 気を引き締めて行ってくるであります! そんじゃあ 素早く行くのらぁ〜 (ノ´∀`)ノ らったったぁ〜♪ らったったぁぁ〜♪ ( ※あんまり素早そうじゃないね・・・:笑 ) ん!? 誰ですか? 下心がどうのとか言っているのは。 自慢じゃありませんが小樽在住3年目のチャキおじさん。 下心なんて o( ̄ ◇ ̄)○ ちょっとしか無いのら! うるわぁ! 読者: こらぁ 「 ちょっと 」ってどういうことだぁぁぁ! (/-_-)/ ┻┻ 必殺ちゃぶ台返しぃぃぃぃぃ!!! お前はやっぱり一度こら絞めてやらなきゃわからんようだな ちょっとこっち来い! (メ ̄  ̄)ノ(;つ ̄ω ̄)っ))) あ・・・ や や 止めて 暴力はイケナイ・・・・。 その後のチャキさん 無事に娘さんへプレゼント品を全快祝いの品として手渡すことができました。 とても喜んでくれていたよ☆ 「 ありがとうございました♪ 」だってさ ヽ(^▽^*) いやぁ〜いいってことよぉ むはっ☆ 早くもっともっと元気になって遊びにいこうね 今回 小樽大正硝子館さんで選んだ品はきっとこれからの彼女に力を与えてくれることでしょう。 お店の人にもありがとう 世話になったね (*^◇^*)ノ また頼ることがあるかもしれません その時は宜しくっす。 これが本日公開するGOOD−LIFE。 土産物を買い求めるばかりが 小樽の買い物 じゃないよね。 キミ達も何かの折に触れ 誰かの為に品定めして歩く時間とかを作ってみるといいよ。 小樽の街は皆さんの色々な想いを受け止めてくれることでしょう。 ではまた ヽ( ^∇^)ノ ばいばぁ〜い♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 大正硝子館・月下美人 |