2008年09月25日 ちゃきさんは北運河地区へとやってきています。 目の前には 艀(ハシケ)船が見えているよ。 昔はこの艀船の後ろがわに写る場所も観光バスとかが沢山留っていた気がするんだけれど幻だったか・・・・。 今は北運河地区は観光客らの来訪も細くなり ちょっと寂しい気配すら感じる地域になってしまったのぉ・・・。 とはいえ 裏を返せばこれは逆に人の姿ばかりが写りこんでしまう写真撮影を嫌っていたり、のんびりした小樽を散策して情緒を楽しみたいんだってな人達にはストライクな場所だとも思えます。 今日だって目の前の艀船の近くへと寄り、運河の水面を覗き込んだらこの通りだかんね☆ うわぁ! なんか小さいのが沢山泳いでるぞぉ〜♪ (・ω・;)ρ なんて名前の魚なんだろうね??? (*^◇^*)σ 『 ん〜〜と マグロ? 』 読者: いい加減なこと言ってんじゃない! マグロな訳がないでしょうが! お仕置きぱぁ〜んち! o -_-)=○)゜O゜)☆ズババ! σ(´・ω・`) 『 マグロは不正解なのね ええとぉ・・・ じゃあ・・・・・ カツオ? 』 読者: ちゃきさんお主と言う奴はぁ〜 p( ̄ω ̄;) ぷるぷる(怒) ちとシツケがなってないようじゃのぅ 判っててやってんだろ オメェは! うけけけけ ( ^▽^)ノ バレた? いっつジョーク♪ 多分この魚は ウグイ君 たちだよね うん。 釣ったことないから判らないけど多分その辺りで間違いねぇ〜べ♪ っといったわけで 魚が泳ぐ姿を眺めて遊んでます。 それとポケットの中にはビスケットが残っていたから これを砕いてあげてみたりするっす。 魚達は大そう喜んでくれました☆ 艀の下で狂喜乱舞が続いております。 うきょきょ o(^▽^o*) こいつぁ〜面白のだ♪ でもあまり調子にのって餌撒いてると 「 餌付け行為は自然のサイクルをかえって壊しかねないから辞めてね 」 とテレビで以前報じていたことを思い出しすぐに止めてみるっす。 それでも一瞬とは言え 魚くんたちにとっては美味しい時間だったに違いない。 かく言う自分自身も出来れば何か美味しい物を手にする時間を持ちたいものですねぇ〜・・・。 ![]() この場所からほど近い場所で手に入りそうな美味しい物はぁ・・・・ σ( ̄ o  ̄ ) ええと・・・。 ん?! ここからちょいそ西側へと移動すれば餅屋があるじゃん d(^∀^)b あそこなら車があればすぐだぁ! 行くべ 行くべ♪ 今日は餅系のオヤツでキマリじゃ 即効で調達するぜぇ! いざ! 西へむかうのら o( ̄ ◇ ̄)○ お〜!! にんにきにきにき にんにきにきにき ににんが三蔵〜♪ ( おっ ちゃきさん飛べ孫悟空じゃん♪ ) ・・・というわけで やおらチャキさんがやってきたのがこちらのお店。 ![]() おたる開福餅 小樽市錦町21−9 0134−23−1729 営業時間: 午前7時30分〜午後6時30分 定休日は日曜日 上記した営業時刻でも早すぎる来店だと出来上がってない商品もあるから訪ねる頃合の加減が大事なんだよな・・・。 んで とりあえず無事に買い込むことには成功です☆ ほほほ 今日はどんな内容で買ってきたのか見たいでしょう (^▽^*) 本当は赤い色合いの物もチョイスしてきたかったんだけれどなぁ・・・。 まだ商品が並びきっていなくって ↓ 今回はこんな組み合わせ内容で落ち着けてきましたよ。 写真でみると地味な印象になってしまっているのが否めない・・・ うむむむ ( ̄  ̄ )華やかな色味も欲しかった気が・・・。 それでも べこ餅 が買えているから良いことにしよう。 上の画像の一番左がわに写っているものが べこ餅 なんだけど、キミらは開福餅さんのべこ餅は食べたことあるかい? これはね、お店の人に訊ねても一声目には「 うちに初めてきたのなら べこ餅 食べてみると良いですよ 」と言われちゃうほどの看板餅なんですよ。 世に出回る べこ餅 のスタイルが白と黒の柄であることが多い中、開福餅さんがリリースするべこ餅は黒糖の色味一色で纏め上げてくれちゃっているのが判るはず d(^▽^*) 黒糖特有の甘みが存分に楽しめる逸品でさぁ〜ね♪ それと歯ごたえと言う表現で良いのかなぁ・・・一番良い表現台詞が見つからないのですが、口に含む時に感じるガッチリした食感は他にあまり類をみない気がするんだよねぇ。 ただ単に「 硬い 」ってのともまた違うのさ (´・ω・`)b この辺は直接食べてみないと判らんだろう 今度直接買ってきて食べてみそ☆ そんな開福餅さんのイチオシ物を含む餅達を モグモグ と食しております。 目の前には綺麗な噴水の水しぶきが立ち上がっている。 ほへらぁ〜 っと☆ ムシャ ムシャ 食べるっす あ〜今日も p(´∀`*) 極楽 極楽 のほほ♪ 食べ初めて暫くすると近くにカラスがにじり寄ってきました。 ううむ (´・ω・`) あげないぞ。 でもカラスの奴も 美味しそうな物を食べているぞこいつ・・・てなのがちゃんと判るんだね。 なかなか離れようとしなかったもん。 それでもあげないんだけれどね 許せよ カー公。 小樽の中には他にも沢山の餅屋さんが点在している。 公園の中にあった あっちは何々 こっちは何々 ってな案内看板を眺めていたら どこかに餅屋さんまでの距離と方角を記した似た表示が立っていてもおかしくないかもなぁ〜とも感じたよ。 次に訪ねるなら どっちの方角に在する餅屋さんを目指してみようか (^ ^ ) 別なお店へと出かけたときも再び べこ餅 を買いこんで今日食べた物と比べてみるかい? それとも 他所は他所で用意されているだろう看板餅を手にしてみる? ( ^∀^)ノ お餅一つをとっても小樽は楽しく想像が膨らむ街だってことさ☆ それではこの辺で本日のGOOD−LIFEも御仕舞いにしておきます。 出来るだけ出来たてなうちの 餅たちを楽しみたいからね そっちに集中してくることにするよ。 どうでしょう? 紹介した べこ餅 はアナタの心をくすぐりましたか? 路地裏っぽい場所にあるから探し出す楽しみもありそうだよ。 近日中に探し出してごらんなのだ。 ではでは また次回のお話で じゃあねん (*^◇^*)/ ばいばぁ〜い♪ ■追伸 翌日まで持ち越すと お餅達は固くなって締まってしまう物。 硬すぎるな・・・って思ったらオーブントースターとかで軽く焼きをかけるといいです。 お餅特有の香ばしさと 餅の柔らかさが戻るので 前日とはまた違った美味しさを楽しむことができますよ。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > おたる開福餅 |