2009年05月17日 ふっ ふっ ふっ d(ー ー )♪ どれ程この日を待ちわびたことか・・・。 今日は 今日という日は p(>ω<p) ふるふるふる・・・・。 小樽の駅弁完全制覇達成の日☆ o( ̄ ◇ ̄)○ ふんむっ! っというわけだ 取り合えずいつも通りにここへ来ねばなりません ρ(^▽^; ![]() 小樽駅だよん♪ んでもって本日のチャキさんはバイクでやってきました。 小樽駅の前には無料のバイク置き場があるっす。 そこへ僕のバイクも停めておくことにするね。 ちなみにそのバイク置き場というのは駅を出てすぐ左手。 このビルの前辺りに広がっているので覚えておくてくり。 ![]() このバイク置き場を把握しておけば、バイクでやってきて小樽観光する時には重宝するはずだ。 大抵の観光場所へはここからでも歩いていけるしね (*^◇^*)v それに・・・・。 ![]() ヽ(;゜□゜)ノ うががが! 緑のオジサンじゃん! そうです (´・ω・`) b オマワリさん達から違法駐車車両の摘発を委託されている「 緑のオジサン 」でございます。 小樽の街にも彼らは居ますよ。 ちょくちょく会うもん♪ こういった方々がバイクの違法駐車摘発に対しても尽力されておりますので、小樽観光の際には歩道上などにバイクを停めるのもやめておいた方が良いと思われる。 じゃないとやられるよ σ(T T) 経験者は語る(笑) あれ痛いよね・・・ 罰金12000円を納金せにゃならなかった。 苦しくも先日給付された定額給付金額と どんぴしゃに同額☆ ゆえに ちゃきさんの中ではこの事態を 逆・定額給付金 とよんでおります。 とにかくバイクを停めることが出来る場所はキミ達に教えた。 これでチャキさんの役目の半分は終わったな。 んで次・・・。 ここへやってきた目的を果たすとしよう。 まずは買い物だ。 ![]() コンビニキヨスク小樽店 小樽市稲穂2丁目22番15号JR小樽駅構内 0134ー24ー2388 営業時間:早朝6時45分〜 ( ^∀^)ノ あのぉ〜 連日ですみませんが駅弁をひとつ下さぁ〜〜い♪ ・・・というわけで手にした「 小樽の駅弁を制覇しろ 」シリーズ最終章を飾る逸品がこちらです。 ![]() いくら弁当 ヽ(^▽^*) 旨そうです☆ んで次なる課題が・・・・。 何処で食べる? 場所に拘って食べるにしても (;^ ^) 正直言ってもうそんなに思いあたる場所も残ってねぇ〜ぞ・・・。 ちゃきさん苦悩の時間となります。 ん〜 頭ぐりぐりして考えるか・・・ p(´・ω・`)q ぐりぐりぐりりりぃぃぃ♪ もっと p(´・ω・`)q ぐりぐりぐりりりぃぃぃ♪ さらに p(´・ω・`)q ぐりぐりぐりりりぃぃぃ♪ 過去無いほどに p(´・ω・`)q ぐりぐりぐりりりぃぃぃ♪ ってやってたら ぐりり・・・ p(´*ω*`)q い い 痛い・・・。 でも頑張ったので思いついたっす☆ ( ^▽^)σ今回はここで行ってみるか!『 旧張碓駅 』 張碓の駅というのはその昔に砕石工場から搬出される石材を列車に積み込むために建設された駅だそうです。 みんなも国道5号線沿いにこんな建物があるのは見たことがあるだろ ↓ ![]() この道路向かいにある坂道を下ってゆくと張碓の駅があるってわけ d(^▽^ ) 知ってた? ちなみにここだよ ↓ ![]() ただし・・・ すでに張碓駅はその役目を終えて廃駅となったうえ、数年前にその駅舎も取り壊されてしまいました。 ゆえに上の画像のようなゲートが設置されていて一般の人の立ち入りが制限されているのね。 ![]() ・・・っというわけで張碓駅には駅跡にすら辿りつけないチャキさんです (´・ω・`) ん〜こりゃ残念・・・。 当時のことを知る方に尋ねると このゲートの向こうはつづら折りの坂道になっていて、これを下りきれば駅があったそうです。 ほぼこの場所の真下だとのこと。 行ってみたいね ( ^∀^) 探検? ふふふ。 っとは言え 今はテロ警戒などという過去には無かったフレーズも登場する世の中。 おいそれと立ち入り禁止区域に足を踏み入れるのは遠慮することといたしましょう。 よく廃墟となった炭鉱の工場跡地で写真撮影している人っているでしょ。 あれらも大抵は 無断で立ち入り禁止区域に不法侵入してる のね。 見方を変えれば無法や犯罪の上に成り立っている写真ってことにもなりかねん・・・。 あぁいうのを写真展でどうどうと発表&展示する姿には何処か違和感を覚えるよ。 あれを許すならここも「 写真撮りにゆくんです 自己責任だから良いじゃないですか 」って理屈になるはずだ。 そりゃ テロ防止や法の遵守 という観点から考えればやっぱり駄目なんじゃないだろうか??? 少なくともこの先へ勝手に侵入していって撮影した画像を公に発表する気にゃ オイラはならんぞ。 ・・・っというわけで旧張碓駅の跡地で駅弁食べることも写真撮影してくることも断念したチャキさん。 ここはひとつ少し場所をづらして対応してみることにした。 んで 小樽市張碓某所へと移動・・・・。 ![]() そこには とあるベンチ椅子の姿あり ここは何処だ??? ( σ・ω・) キョロキョロ・・・・ ここはチャキさんの秘密の場所です。 ・・・て本当はさほど秘密な場所でもないんですが、丹精な住宅街の中にある場所なので率先して説明するのもどうかとね・・・・。 地域住民らは平穏に暮らしているわけだしさ。 知る人ぞ知る くらいの方が落ち着いていて良いでしょう。 このベンチ椅子から少し海側へと歩いてゆくとこんな景観が広がっているんだよ。 わぁ〜 こりゃ良いやぁ p(´∇`)q ![]() 眼前に広がる小樽の美しい海☆ 立派な存在感を示してくれているのは「 恵比寿島 」だよ。 手前には小樽行きの列車が通過してゆくのが見えている。 ちょっと線路のそばまで下りていってみましょうか・・・・。 えっちら おっちら・・・っと・・・。 するとぉ・・・ ![]() 見事に横断禁止でした f(^▽^; まぁ 当然だわな。 ![]() フェンス越しに見る海。 この金網さえなければ絶対にこの海岸で遊ぶものを・・・・。 ![]() ( ※フェンスの網目から覗くように撮影した画像だよ。乗り越えてないからね:笑 ) 昔はこのフェンスも設置されてなかったんだろうな。 当時なら簡単に線路を横切り 向かいの海岸で遊んでこれたのでしょう。 ううむ つまらない世の中になったもんだ。 あ・・・ でも つまる部分 もあったよ。 ここで待ってたら当たり前ですが列車がやってくるっす。 真近で通りすぎる列車を眺めるのはなかなかに迫力があって面白い☆ ガタコン ガタコン♪ ![]() 僕は喜び列車を眺めるヽ(´∀`*)ノうきょ♪ でも・・・。 列車の運転手や乗客から見る僕の姿はどうでしょう? 金網のフェンス越し・・・ 別に三脚立てて列車を撮影している風でもない・・・。 到底何かの仕事中とも思えないカジュアルな服装で雑草の生い茂る線路脇の藪の中に佇む中年男性の姿・・・。 ( → →) → →)σ あれ何? キモイんだけどぉ・・・ ん? σ(´・ω・`) 僕のこと? 不審中の不審そのものですな d(ー ー ) うん 間違いねぇ〜。 っというわけで不審者チェックの警察官が登場し職務質問される前に退散するといたしましょうか。 んで再びこのベンチ椅子のある場所まで戻ってきました。 ![]() さてと 今日も楽しみにしていた小樽の駅弁を食べるとしましょう。 ![]() 今居る場所から崖下を覗き込めばそこには小川も流れています。 ![]() 耳を澄ませばそんな川の流れの水音や鳥のさえずり・・・。 時折通過してゆく列車の音などが聞こえてくるよ。 ここで僕はこんな駅弁を開いてます♪ ρ(^ ^ ) 最高と言わずして他にどんな台詞があると言うのですか のほほ。 ほんじゃあ 早速 ヽ(^▽^*) いっただっきまぁ〜〜す☆☆☆ ![]() ん〜 良きかな 良きかな♪ (*^◇^*)ノ BEST駅弁ライフ 大満足&ウマウマっす☆ イクラって独特なプチプチ感がたまらないよね。 そしてイクラが割れて御飯にその味が染み込んだ感じの部分を食べるのがまた良いです。 イクラ o( ̄ ◇ ̄)○ MY LOVE☆ イクラの姿さえモリモリっと盛ってくれていればもう自分は何も要らないんだ・・・。 そんなイクラフェチな方がたにお薦めな弁当だってことだね d(*^◇^*) どう? キミは食べてみたいって思ったかい? さてさて今日は一般の観光客らはまず近づかないだろうなと思える場所で駅弁を食べることになりました。 本来なら張碓の駅跡で食べたかったけど良いよね。 多分 旧張碓駅 のあった場所から最も近い場所で見つけることが出来るベンチで食べているんだからさ。 さぁ 今回食べた駅弁で小樽の駅弁シリーズも最後になってしまったね。 制覇できたのは嬉しいけれどちょっと寂しい気もするな・・・(^ ^*) だから小樽の駅弁に対してこの台詞を言うのもこれが最後になるな。 ご馳走さまでしたぁ♪ ヽ(o^∇^o)ノ みんなもいつか小樽の駅へ立ち寄ることがあれば僕が愛した 小樽の駅弁 の一つでも手にしてみてください。 後悔させない味と想い出がきっとアナタを幸せにしてくれますよ☆ どれを手にするか迷ったら・・・そんな時は僕の食べ歩き姿でも読みこんで参考にしてみてください。 それでは本日のGOOD−LIFEもこの辺で。 まったねん ( ^∀^)ノ ばいばぁ〜い☆ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > コンビニキヨスク小樽店( 駅弁シリーズ一覧 ) |