■天狗山への道のり紹介 小樽の守護山『 天狗山 』 そこには 街を一望できる素晴らしい展望があることはもとより、キャンプ場やパークゴルフ場、スキー場なども開設されています。 はたまた それらの施設を利用せずとも自然に溢れた天狗山は森林浴などといった ただのんびり歩くだけの場所としても絶好の遊び場となっています。 都会ではすでに目にすることが難しくなってしまった 紋白蝶やアゲハ蝶達が舞い、草木の緑が萌える山の世界は 僕が小樽へと居を移す際の決断の時に そっと背中を押してくれた魅力を持っています。 樽樽源と出会う機会に恵まれ 僕ら小樽市民が親しむ山『 天狗山 』へも興味を持っていただけたならば嬉しい☆ ありがとう (*^◇^*)/ 興味を持ってくれて♪ ここでは 小樽の道はわかりづらい・・・といわれている部分の一つを解消するために 天狗山への道案内をさせていただこうと考えています。 出来るだけ画像を多く使い 判り易くしたつもりです。 小樽へと足を運ぶ方々の一助となれると良いのですが・・・。 ■ 以下 道案内記事へと続きます ■ ※今回の紹介文は札幌方面から小樽入りしたという想定で書きあげてあります※ 札幌から国道5号線を走り小樽入りしてくると 街の中心部をとおることとなります。 んで もう少し進むと 小樽駅 だというくらいの地点で 右手に背の高いビルと鉄塔が見えるはず ![]() 見えづらいからアップにしてみた・・・。 ![]() んで ここの交差点から左折して 急な坂道を ぐいっ! っと登ってゆきます すると すぐに 2つ目の青看板が出てくるの 順調 順調って感じだね♪ ![]() そして 上に画像でも チラッ と見えている右手の せいきょう さんがある場所から左へと緩いカーブを辿ってゆきます。 積雪が無い季節ならば 道路の区画線どおり 道成りに走ってゆけば良いと思ってください。 ![]() 一応 アップにしておきましょうか・・・・。 ![]() ほんで ここの緩いカーブを道なりに辿ってすぐのところには 再び交差点が登場してきます 小樽商科大学へゆく方々は ここで右折してしまうのでお別れですね (*^◇^*)/ GOOD−BYE さぁ さぁ 僕らはこのまま 青看板の指示どおりに 天狗山と書いてある方向へと突き進んでゆきましょう ![]() やや暫く車を進める 段段と 目指す天狗山の見え方も大きくなってきますよぉ〜。 そして 次に右左折が絡む場所として このような三叉路へとぶつかります。 ![]() 上の看板は見づらいので 再びアップ画像で紹介です。 ここの青看板が かなり重要ポイントとなりますから しっかり読み込んでくださいね ![]() ええと・・・ 上の画像の中にも書き込んでおきましたが この三叉路から Aコースを辿るとロープウェーの山麓駅などがある山の麓へと到着できます。 ほんでもって Bコースを辿ると天狗山の山頂へと車で上ることができるんです。 上の青看板の指示どおりに進むと 全員が ロープウェー乗り場のある山麓へ案内されてしまう・・・・。 おかげで この付近のコンビニエンスストアなどを利用していると 山頂を目指しているのに迷子にさせられてしまった観光客らが ちょくちょく道を尋ねてくるという現象が発生しているよ。 去年だけで 僕が尋ねられた回数は2回。 もちろん 僕以外の地域住民らが同様の質問をうけたこともあるでしょうから その迷子発生率はかなりの数に登っているはずですよね 小樽は本気で『 観光の街 』を目指しているんだろうか・・・・ こういう部分を放置しているのが 理解できないっす。 迷子ちゃんを続発させておいて 「 ホスピタリティー の精神が大切です(^^)b 」も無いもんだ・・・。 小樽観光協会などの今後の動きにに期待するとしましょうね。 さて さて っというわけで ここから先は コースを分けて説明したほうが よりわかりやすいです 山麓を目ざす方は Aコース ※「ザ・グラス スタジオ イン おたる」、「菜はな」、「ラ・サリータ」らの店舗をを目指す方はこちらを選択してください 山頂を目指す方は Bコース どちらかのコースをクリックして ここからのルート確認をしてくださいな。 |