2006年08月18日
小樽は古い街だから基準法的なもののレギュレーションが現代にマッチしていない場所や建物が多く残ってます。
今回は その辺りをちらっと見せちゃいましょう。
小樽の街中は函館本線が走っているから当然線路があるのね。
んで 線路があるってことは高架になっている部分もあるわけさ。
車とかはその下をくぐる場合も出てきますよ。
んで こちらの画像のようになってきます ↓

ヽ(;゜□゜)ノ 低いっ!
場所は 小樽市住吉町6 となります。
蕎麦屋の「 いろは 」さんのすぐ傍だよん。
鉄路の橋部に生い茂るように這っている植物も良い感じですが、この橋の低さにどうしても目が奪われてしまいます。
背の高い車輛とかだったらぶつかっちゃいそうだね(^ ^;)
ん〜 でもさぁ〜♪ (^ 。 ^ )
やっぱり 世の中に『 上には 上がある 』ってもんなんだよねぇ。
その辺を立証する画像が こちらです ↓

じゃ〜ん☆
低い・・・ (^ ^;) 低すぎる・・・ もやはトラック車輛とかは絶対無理だな(笑)
ちょっと近寄ってみましょうか。

1.8mまでって・・・ 背の高い人間でもやばそうじゃん。
こんなに低い橋部分なんですが、小樽市民はまったく気にせず往来しております。
他の街にはそうそう存在しない高さだってことには気づいていないのかもしれないですね。
ちなみに僕はSUBARU自動車のサンバーという車輛も愛機として利用していますが、この下を通過するときには 毎回ちょっとスリリングな思いをしているよ。
ヽ(^▽^ これね
通りぬけられることは最初からわかってはいるのですがやっぱりドキドキする☆
あとちょっとでぶつかりそうで (^ ^;) やばやばですな うほほ♪
この低い橋の下の道路なんですが、画像を撮った場所から奥へと進むに従ってさらに高さが低くなってゆくんだよ。
低い上に傾斜のついた道路ってわけさ。
最初がクリアランス的にOKでも、気をつけないと最後に通りぬける寸前に ガツン! ときちゃうかもしれないってことね。
(*^▽^)ノ みんなぁ 気をつけようぜ。
んでね 先ほど世の中には『 上には上がいる 』と書いてましたよね。
むふふふふ・・・ ヽ(ー ー )
その『 上 』って奴を紹介しちゃおうかなぁ〜♪
それが こちら ↓

どおだぁ!!
キタ−−−−(゜∀゜)−−−−!!!
なんと 1.7m までの高さ規制です。
もはや人間でも通過するときにはヘルメット着用ですな。
凄いべ (^ ^)v ぴーす♪ 小樽を舐めるんじゃねぇ〜ぞ!

ほれ このとおり間違いなく1.7m規制じゃろ。
ちなみにこちらの場所は小樽市勝内町5番に存在しやす。
あとね、ここのガード下には落書きがありました

なんとなく似合っているような気が・・・ f(^ ^; ポリポリ・・・。
落書きは勿論駄目ですよ。
でも なんとなくこの橋部の低さとマッチすると許せてしまうような気が・・・(笑)
ちなみにこのバランスが大切なので、ここのサイトを見て書き加えにゆこうとか思う輩が居たとしたらやめといてください。
これより加えると駄作になるのが目に見えてますからな。
以上 本日の記事文は 小樽には信じられないような場所があるんだよん♪ の紹介でした。
どう? 楽しめたましたか?
ちなみに小樽は雪が多い地域ですからねぇ・・・。
今回紹介した箇所の道路に雪が積もったときにはさらにクリアランスが無くなるのではと・・・・
恐るべし小樽 (^ ^;)
これで今回のGOOD-LIEは終了ね。
また どっかいってきます。
じゃね またねん (^ ^)/ ばばい
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