2007年04月25日 小樽運河食堂へいきました。(改めて言わなくても・・・:笑) ずっと昔は ここに名のあるラーメン店を集めるといった趣向の建物だったのですが、月日が流れ今ではラーメンは元より海鮮ドンブリとかお寿司とかバイキングとか色々なお店がテナントを構えるようになっている場所です。 以前のラーメン店だらけの時にも全部食べてまわってましたから ちゃきさん的には現在の変化は歓迎ね。 さて 歴史の話はこれくらいにして 何処のお店へ行こういか決めないといかんね。 建物の中にはいってサンプルディスプレイを眺めては 吟味して食べる物をチョイスしたいところです。 だけど ややもすると売り子さんの声かけに負けそうになるので 事前に建物外にある看板を見て回り決めておくことにしました。 今日は海鮮を基調にした あっさり物でいくとするか・・・。 今日は 海鮮どんぶり が売りの ほっかいどう海鮮問屋 さんへ行くことに決めました。 海鮮というキーワードまでは ともかくとして ドンブリ物が あっさりに該当するのかどうかは ちょっと疑問も残るところですが ここでは触れないでおいてください・・・ (^^;) だって食べたいんだもん 目指すお店が決まってしまえば あとは暖簾をくぐるだけ・・・。 他のお店の従業員が目ざとく僕の姿を見つけては 「 いらっしゃい♪ ラーメンどうよ お兄さん! 」 と声をかけてくる・・・。 駄目駄目ぇ〜 (o≧∇≦)o 今日は 海鮮ドンブリ って決めてきたんだからぁ〜。 この声をかけてきた店員さんが「 ラーメンどうよ お兄さん 」ではなく「 ラーメンどうよ 社長♪ 」と声をかけてきたら危ないところでした・・・。 とにかく 他店の誘惑を振り切った僕は目的のお店の前へと無事に到着です。 ε-(;ーωーA ふぅ… やれやれ・・・関所は無事通過だな・・・。 あらためて紹介 ほっかいどう海鮮問屋 さん 営業時間 午前10時00分〜午後9時00分まで 店舗外観は とっても可愛いね ただ ちょっと残念なことも・・・。 この写真みてもわかると思うんですが せっかくの店名が入った暖簾を捲し上げています。 お客サンが入店しやすいように・・・という配慮なんでしょうが こういう記念撮影の時には ちょっと残念な気がしちゃうんです。 ちなみに この暖簾を巻くし揚げておくっていうのは、小樽運河食堂の各テナント内での流行りらしくって 幾店もわざとこういう状態にして営業していました。 イチ店舗がやりだすと そっちの方が良いみたいな気が・・・ってなるのも判るしね 出来れば 全店で話しあって 暖簾は互いにちゃんと垂らしておくことにしましょう とか決めておいてくれると写真ばえするんだけどなぁ。 きっと店まえで記念撮影したがる観光客って多いでしょうに。 「 こういう写真を撮りたかった 」っていう写真造りを演出してあげるのも 観光客らへのサービスの一つかと思えたよん。 はてさて ご飯とは関係の無い話しが続いてしまいました。 お次は 早速食べた物のレポートを・・・。 今回 僕が楽しんできたのは ↓ 鮭いくら丼 これよりも安くて色味も綺麗な ちらし寿司の用意もあったんだけど、僕の嫌いなキュウリらしき物が多少散らしてあったから遠慮しちゃった。 あれ キュウリじゃなかったのかもなぁ・・・。 真相は 未だに闇のまま・・・ あっち食べた方が良かったべか・・・・ ちらし寿司なら確か1200円くらいで もっと値ごろだったんだけどなぁ・・・。 ( -_-)q むむむ・・・ とにかく この鮭いくら丼ってのを食べてきました。 作ってくれたお姉さん 綺麗に盛りつけしてきてくれました。 有難ちょ〜♪ いくらってさぁ〜 魚卵特有の 脂っぽさと甘さが うま(*^◇^*)うま 堪んないよねぇ〜♪ それにあの プチプチってはじける感じがさぁ くぅ〜 (>ω<;) ぐっときちゃうんだなぁ〜これがぁ!!! でね どんどん 食べていたわけさ すると わさび醤油も どかっとかけるのが好きな僕りん 喉が乾いてきちゃうんですよぉ〜 とりあえず お茶が出てたから これ飲んだっす でも 足りねぇ・・・・。 だ だ 誰か み み 水をください・・・・ (* * ) きゅ〜・・・・。 店内を見渡すも 従業員は皆さん店舗の外で客引きしてました。 ん〜・・・・ そっちいって 水くれ と言ってきてもいいんですが 恥ずかしがり屋さんな僕のこと。 ちょっとひるみます。 しばし 待ってみるものの 誰も店内へは戻ってこない様子・・・。 お客サンの少ない時間を選んで来店してしまったことが裏目にでたようです。 ま ま まいった・・・。 このままでは ちゃきさん ミイラになっちゃいます。 しかも 水が無くても 目の前の食事自体は手を止めない僕・・・。 余計に 喉が乾いてきました。 水をくれぇ〜 (* * ) 壱万円払うから 水をくれぇ〜(笑) ん? ここで僕りん ちょっと気づくことがありました 自分の座っているテーブル席には ポットが置いてありませんが カウンター席には なにやらポットが置いてあります。 ちなみに ポットといっても マッキントッシュの アイポットとかじゃありませんよ (^^)b 象印系の方です。 今日の格言: 人生とは自らの手で切り開くべし! ちゃきさん おもむろに行動へ出ました。 すっく と席を立ち まっすぐカウンターへ 慣れた手つきでお茶をポットから注ぎます 本当は冷たい水が欲しかったところですが ミイラになるよりはましさ。 トポトポトポ・・・・ 熱ちちち・・・・・!! ちょっと手にかかりました(苦笑) 店内には僕のほかに もう1人お客サンが・・・。 結構近くに居たし 彼も同じくテーブル席でお茶ポット無し状態っす。 ちゃきさん: 「 お茶・・・要りませんか? 」 居合わせた他客: 「 すみません 有難う御座います 助かります(笑) 」 っとまぁ 勿論いっつもなら こんなことは無いんでしょうが、ちゃきさん働いてきちゃいました。 これを読んだ樽樽源の読者の方々。 これをサービスが悪いとか指摘しないでやってください 少なくとも あの日 あの瞬間に居合わせた僕と その他客の二人は、ちょっと珍しいこの状況を明らかに楽しんでましたから。 お互いに おっかしくって おっかしくって 声を出して笑いだすのをこらえるのが精一杯だったくらいです。 随時店舗の外に立つ従業員らの姿もチェックしてましたけど 決してサボっていたわけではなくって、通りすぎる観光客らへ声をかけては、お店を気に入ってもらおうと頑張ってましたからねぇ。 店舗長さん もしも ここを読むことがあっても スタッフを叱ったりしないでやって下さいね m(_ _)m お願いします 最後になりますが ミイラ化する寸前の僕を救ってくれた想い出のポットの画像を掲載しておきます。 それでは本日のGOOD-LIFEもこの辺で。 ばいばい またね (*^◇^*)/ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 小樽運河食堂・海鮮問屋 |