2007年05月17日 ちゃきさん また小樽運河食堂へやってきました。 あと訪ねていないお店はぁ・・・ こだわりのジンギスカンを提供「 げんき日和 」 鮮度とネタの大きさが自慢の回転寿司「たる一」 地元老舗のここだけの味 らーめん「おたる蔵屋」 (※店名前のコメントはパンフレットに書いてあった紹介文より引用しています) 以上の3店舗となりました。 この3店舗の中で最近縁遠い食材と言えばジンギスカンかな? 宏楽園での花見がてら食べたジンギスカンが最後のはずだから 多少期間があいています。 うしっ! 今日はジンギスカンを食べちゃおう♪ っという結論から訪ねることになったのが こちら げんき日和 さん まずは店前に立ってディスプレイ看板をチェックしてみることに・・・。 どんなメニューがあるんでしょうねぇ(^^ )? 猛烈にハラが減っているわけではなかったから 一番安値なメニューから順にチェックする僕。 するとディスプレイ看板に <げんき日和>ジンギスカン680円の文字が・・・。 添えられている大きなサンプル写真も肉・野菜ともに美味しそうに見えています。 ほんじゃあ これにしよう (*^◇^*) 決定! 入店してすぐに近くに立っていた店員へ早速注文してみます。 ちゃきさん 店舗前にある看板を直接指さしてこういいました ちゃき: 「 この看板で紹介されている奴を食べたい 」 ( 指さしたのは 《げんき日和》ジンギスカン と書いてある写真です ) 店員: 「 かしこまりました 」 しかし その後ぉ・・・・・。 再び僕の元へと戻ってくるさきほどの店員さん 店員: 「 あのぉ <げんき日和>ジンギスカンには野菜が付きません。肉だけの提供ですが宜しかったでしょうか? 」 ちゃき: 「 あん( ̄□ ̄ )? じゃあ店の外にある看板の”肉と野菜とが一緒になって写ってる物”とは違った様相で出てくるってことかい? 」 店員: 「 そうです あれはプラス野菜盛りセットを注文していただかないと あの画像とおりにはなりません 」 ちゃき: 「 それって誤解する人多数出ちゃうんじゃないの? 看板表記としてかなり不味くないですか? 」 店員: 「 いやぁ・・・ そのぉ・・・・ 」 ちゃき: 「 別に看板の件で苛めるつもりは無いし 僕に対してはトラブリそうだと思ったのか事前確認しにきてくれたからもう良いよ。注文しなおすからメニュー表をください。」 店員: 「 すみません すぐお持ちします 」 ええと・・・・ 今回の件。 店員さんが事前に再確認とってくれたから何事もありませんでした。 でも 何も言わずに最初の注文品だしてきてたら きっと ひと悶着あったぜ(^^ ) 思わぬ誤解から トラブル抱えたり 観光客らの心象悪くならないように早めにあの看板表記は変更するか、但し書き添えるかしといて欲しいものです。 店員さんらも 自分たちですら トラブリそうだ・・・と感じているから 僕の元へとやってきて 「 あれとは異なったのが出てくるのですが・・・」的なコメント伝えにきたんだろうしさ。 騙して儲けをより多くだそうとする会社方針なら、わざわざ僕へ確認とりに来ないです。 彼らも悪気があって あの看板使っているわけではないんだよ きっと。 だから尚更 早めに改善しといてね 紛らわしいからさ と感じただけのこと。 次に訪ねる時には 何か改善されていると良いね (*^ ^*) JAROの出番か? ともかく そんないきさつで注文をしなおすことに・・・。 ![]() ざっと 拾い読むとセットメニューがあるのを発見しました。 いくつかあるセットメニューの中から今回は 「 げんき日和ジンギスカン 」というセットメニューをチョイスしました。 げんき日和ジンギスカン セットニュー内容 げんき日和ジンギスカン 野菜3種盛り 自家製キムチ わかめスープ ライス ん?! でも ちょっと待てよ・・・・ これって さっきトラブリかけたメニューの名前と同じじゃん しばし考え込む僕・・・ σ(* * ) はてはて・・・ そうかぁ わかったぞぉ! 外の看板の写真は セットメニュー を撮影した物だね にも関わらず その写真へ 単品メニュー表に載っている同名の注文品の価格を貼りつけてしまってるんだ。 だから ややこしくなってるんだよ きっと。 どちらにしても セットメニューの紹介写真なら 添付されている料金の数値が違ってるし やっぱり改善は必要そうです。 謎が解けたので ちょっとスッキリした気分っす (^ー^) ふふん♪ んでもって 名探偵コナン君ばりに謎を解決した僕の前へ、注文したセットメニューが登場してきました。 北海道を代表する観光地の ど真中にあるお店です それで この画像の商品セットが 1000円なら安いよね。 気に入りました (*^◇^*) OK♪ 『 肉は好きかい? 僕は もち大好き♪』 僕らはジンギスカン食べ慣れているけれど 観光客らはそうでもないことでしょう。 本州地域でも 結構流行ってはきているとは聞いているけどね。 参考になるやもしれないので 僕からちょっとご講義を・・・。 ■観光客向けジンギスカンの楽しみ方講座 初級編 鉄板に脂をぬりぬりする 鉄板の周辺へ野菜を配置 中央で肉を焼く この順序を守らないと 肉が先にドンドンと焦げます じゅ〜〜〜♪ 焼いている間に ジンギスカンのタレを用意しときましょうか・・・。 そうこうする内に 肉が程よく焼けてくるわけね ここで奥様ひと工夫♪ タレの染み込んだご飯って 旨くないですか? 僕 そういうご飯好きな人です だから 今回もこうなる・・・。 ジンギスカンのタレをうっすらご飯にかけちゃおう \(^▽^ 旨みが増したご飯を作るのだ♪ するとぉ・・・・ あ・・・ なんか美味しい魔法がかけられてしまったようです あとは 肉を自分の好みの加減に焼き タレをつけて食べてくださいまし。 どうです 簡単でしょ。 この焼き方だと 記念に撮影する画像も見栄えがします。 んで 次にぃ〜 ■観光客向けジンギスカンの楽しみ方講座 中級編 上のような焼き方は写真とるにはいいけれど 肉が固くなったり焦げつき易くなります。 柔らかな食感でお肉を焼きたいという方は 野菜を一面に広げて焼き、その上に載せるようにして肉を焼いてゆく方法もあります。 俗に言う 蒸らし焼き の手法です。 これは肉は柔らかくなるのですが、見た目が肉と野菜の混在状態で格好は良くありません。 ゆえに今回の食事の際には パスしています。 ■観光客向けジンギスカンの楽しみ方講座 上級編 脂が跳ねるから 白い洋服は敬遠しましょう 店によっては 脂跳ねで洋服が汚れないように ビニールで出来たエプロン用意してくれてる所もあります。 げんき日和さんでも そのビニールエプロンが用意されていたのかどうかは不明・・・。 さらにタレに元々付けこんだジンギスカンなどの用意もありますが、これは旨さは染み込んでいるんだけれど鉄板の上ではいかんせん焦げ易い・・・ (´・ω・`) 焦げたら美味しくないものね。 ゆえに 漬け込みジンギスカンなどをチョイスした方は コマメに焼きの状態をチェックしましょう。 即効で焦げるよ(笑) また この手のお肉は記念撮影するにも 肉に漬け込みダレが染み込んでるので 赤みの無い暗い色味の肉画像しかとれません。 ブログへ載せるから 写真ばえしないと嫌だなっていう人達は ノーマルなお肉をチョイスするといいです。 ってな具合に 初級・中級・上級 と書いてきたけれど ようは 一緒に食べたい人と 楽しく笑いながら食べてくれれば 何をどう料理して食べたって美味しいものさ♪ 本当は こうやるべきです なんてことさえ存在しないよ(^^ ) 自分の好きに焼いて良い時間過ごしていってくださいませ。 ここ 小樽運河食堂の中にある げんき日和 さんがそんな楽しい時間造りのお手伝いをしてくれます。 みんなぁ (*^∇^)ノ 利用してみてねん♪ それでは本日のGOOD-LIFEもこの辺で。 ではまた (*^◇^*)/ ばいばぁ〜い。 ※2008年に追記 げんき日和さんは既に閉店しております。 あとには 海蔵(うみぞう)さんという海鮮丼系のお店が出店されていました。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 小樽運河食堂・げんき日和 |