2007年09月12日 オムライスです! 何と言われてもオムライスなんです!! いきなりこんなコメントで始まったのには訳があるんだ。 前日 小樽に永らく暮らす友人から 「ちゃきさんの家の近くに繁盛してるレストランあるよ。行ってごらん」 と言われてました。 当然 ( ^^) 初めて足を運んだら何頼めばいいの?とも尋ねておいたっす。 友人いわく: 「 オムライスから攻めろ☆ 」だとさ。 オッケェ〜 そんじゃあ明日にでも早速でかけてみるよ。 ってないきさつから本日は オムライスなんです。 誰がなんと言おうと今日はオムライスを食べます! 邪魔する輩がいれば一戦交える覚悟すらあります! かかって来いなのだ ○=P(^~^ Q) シュ! シュ! ( そんな輩が居るわけねぇべ〜 :笑 ) んで早速教えられていたお店へとやってきました。 ちなみにチャキハウスからも近いので歩いてきてみたよん♪ ![]() 車の上あたりはテラスになっているらしい・・・。 レストラン La Salita(ラ・サリータ) 小樽市最上1丁目13番3号 0134−33−5450 営業時間は以下のとおりね ランチタイム:午前12時00分〜午後2時まで ティータイム:午後2時00分〜午後4時まで ディナータイム:午後6時〜午後10時まで(ラストオーダーは午後9時まで) 定休日:月曜日と第一火曜日 お休みの日と祝・祭日が重なるようならば翌日をお休みとするそうです。 公式サイト:http://www.la-salita.com ラ・サリータさんは天狗山の山麓駅へと通じる坂道の途中にあるお店。 天狗山ゆきの路線バスを利用しても来ることができるよ。 自分で車を運転するような方なら上の画像でもわかるようにテラス下に駐車場の用意もあるみたいだから便利です。 使いやすそうなお店だってことが判るね (^〜^@) 店舗入り口付近は可愛らしい花で飾られています。 女性がオーナーさんなのかなぁ・・・( ̄□ ̄ )? ![]() 店舗まわりは入り口付近だけにとどまらず歩道なども綺麗に整えられている気がしたよ。 こりゃあ店内も絶対綺麗になっているに違いない・・・・。 とにかく中へ入ってみることにしようぜぇ〜 \(^▽^ レッツら GO ひろみっす♪ っというわけで無事に店内へと進入ね。 本日最大の目標オムライスが グググッ! っと近づいた気がしますな。 あと一息 あと一息 (*^◇^*) むふっ♪ 店内の様子なんだけれど、テラス部分に大きくガラス壁がとられていて開放感が抜群です。 こいつぁ〜いいやぁ W(*゜∇゜*)W ナイスだ ラ・サリータ君☆ 座席の数もこの界隈にあるレストランにしては大きい方なんじゃないかなぁ・・・。 四名がけのテーブル席が5卓くらいとカウンター席が別に用意されています。 洒落た内装はバランス良くアートディスプレイなどが飾られていて大変心地がいいぞぉ。 店舗外観から受けていた印象は裏切られず といった感じです。 予感的中だな(*^^)安心 安心 ♪ 僕は開店後間もない時間に足を運んでいたので 未だ残る座席には余裕がある状況でした。 店員さんも「 お好きな席へどうぞ☆ 」と声をかけてくれてます。 僕は採光輝く窓側のテーブル席を ささっ! っと確保することに成功しました。 どうせ ラ・サリータ さんで食事をするなら この窓際席かテラス席を陣取りたいところ・・・。 お勧めポイントとして書き残しておくことに致します。 さて 着席したわけですから今度は注文だ。 頼むメニューは実はハナっからオムライスと決まっているんですが一応そこはお約束。 一通り渡されたメニュー表をチェックしてみました。 あ・・・・ (^〜^;) カルボナーラやシーフードのパスタなんかも美味しそうかも かも かも・・・・。。 そ そ (^_^;)σ そっちに変更する? いやいや /(> < \) いかん いかん! 男子たるもの 浮気 という文字には飛びついてはいけないのだ! 初志貫徹! o( ̄ ◇ ̄)○ オムライス一筋! GO GO! 店員さん! 私めにオムライスをください! ガッツ! p(^~^ q) ←気合充分なお姿 店員さん: あのぉ・・・ で サイズの方は? へっ? ∩( ̄□ ̄;∩) サ サ サイズぅ〜?? 改めてメニュー表を確認するとどうやら普通なサイズと小サイズがあるらしい。 とりあえず ふいを突かれてしまったため良く考えもせず 「 普通で m(_ _)m お願いします 」 とオタオタしながら頼んでしまいました。 ちなみに普通と小との金額差は100円程度。 これ・・・ひょっとすると失敗したかもしれません。 わざわざ小サイズの設定があるってことは普通サイズが結構な量になりますよと知らせてくれているようなもんでしょう。 食べきれるかな σ(^^;) オイラ。 ちなみにランチのセットメニューで利用しているからオムライスの他にコーヒーか紅茶、サラダがついてくる内容になっています。 さぁ さぁ どんなのが登場してくるんでしょうか? 楽しみだね。 時間はお昼時。 僕が注文を済ませたあとは 昼ご飯を求めてお客さんが一人また一組と座席を埋めてゆく。 ちょっとテーブル席を独り占めしているのが申し訳なくなってきました。 さささ と食事を終えたあとは入客の状況によって手早く退店してあげることも考えようかな・・・。 かくして さささ の対象となるオムライスも無事登場。 ![]() あのぉ・・・ d(^△^;) これデッカイんですけどぉ・・・。 写真じゃ判りづらいと思うんですが これ 結構な量がありますよ。 先の予想は当たっていたことになるね。 っというわけで ボリュームに圧倒され 多少たじろぎながらのランチが開始されました。 卵のトロトロ加減が素敵です☆ きっと読者の方々は ちゃきさんどれくらいトロトロなの?って気になってるんじゃないですか? ふふふふ(^〜^ )もうしょうがないな〜 のび太君はぁ〜。 ちょっとこの画像で教えてあげるよ。 これを見るのだ! じゃか じゃん♪ トロトロオムライスぅ〜☆☆☆≡ ![]() オムライスってね 普段から常時食べまくる物なリストには入っていない食材に思えるんですが どうでしょう? それでいて 料理番組やグルメ番組でその姿を見かけると猛烈に食べたくなってきたりする。 なかなか罪な食べ物に思えますよね。 こっちは別カットの画像 ρ(^ ^ ) デミグラスソースとのコントラストが最高じゃ うははは。 ![]() アップにした画像だと 盛りの高さもわかって貰えると思うんだよねぇ〜。 もう一度言っておくとしましょうか。 大丈夫かオイラ σ(^^;)残さず食べれるかな はははは とにもかくにも食べ始めました。 どれどれ・・・・。 ![]() ( ※遠近法の関係で急にオムライス小さくみえるようになったな:笑 ) 食べ始めたオムライス。 中には季節がらでしょうか キノコも沢山入っていたよ。 それをデミグラスソースと ふわふわ玉子に絡めて食べるのは とってもうまうまさ(^▽^ うほっ♪ 食事の最中には 厨房からカタコトと聞こえてくる調理作業の音が心地よい息遣いのように聞こえてきます。 洒落たお店でもさぁ スタイリッシュ過ぎて物音ひとつ立てるのも気を使わせられる店舗ってのもあるじゃない。 その手のお店だと食事が美味しくても肩が凝ってしまうから遠慮したいよね。 そこへゆくと ラ・サリータさんのバランスは丁度いい。 GOODな按配だと思えるよ (*^v^*)b ほど良い感じだったよん。 その後の僕は先の心配をよそに オムライスは全て完食しました。 ^▽^)ノ ご馳走さまでぇぇ〜す☆ そして締めのコーヒータイムへと場面は移ります。 この日はかろうじて空席が残っていたから ちょっとお茶しながら長居しても許されそう。 のんびりしてゆくといたしましょうか。 窓の外にはテラス席に繁る 葡萄の葉 が見えている・・・。 天狗山から吹き降ろす爽やかな風が、目の前の葡萄の葉を揺らしているよ。 暖かい日だったので店員さんがテラスへと続く窓を少しだけ開くようにして、外の空気をちょっとだけ店内へと引きいれてくれました。 僕のテーブルまで届く風が気持ち良い。 この席にまた座れるかな・・・・。 今日食べたオムライス。 それも勿論好きだけど 僕は始めて座ったこの席も気に入っちゃったんだ。 再来したときに誰かが先に座っていたら諦めるしかない・・・。 でもそこは僕の心の中での指定席。 この席は今日は空いているだろうか・・・。 そんな小さな ドキドキ感 を抱えつつ足をむけてみるのもいいかもね。 天狗山の坂下にある洋食屋さん。 キミ達がこの洋食屋さんを訪ねるときに、どの席がチャキさんの気に入った席だったのかな?と思い返してくれると楽しい。 そして、きっとこの席に違いないよ (*^v^*) ふふふ♪ と僕の指定席を奪ってきてくださいな。 今日は友達に教えてもらったお店を訪ねてきました。 ○○君教えてくれて有難うね。 今度は独りで訪ねずに、友達づれで訪ねなおしてみることにしてみます。 きっと他の友達らも気に入ってくれるはずさ☆ 本日のGOOD−LIFEはここでお仕舞い。 僕の友人たちの誰かには、近じかお誘いの声がかかると思いますよ。 一緒に ラ・サリータ さんを楽しみましょうねぇ〜☆ それではまた じゃあねん ( ^^)ノ バイバイですぅ〜♪ ■おまけ ラ・サリータさんまで足を運ぶ道順は天狗山の山麓へむか道順で辿れば到着できるよ。 天狗山山麓への道案内は以前に製作したページがあるから そこへのリンクも置いておきます。 ルート案内は こちら 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > La Salita( ラ・サリータ ) |