2008年07月14日 今日はバイクに乗って銭函へやってきています。 銭函の海水浴場の画像が無かったので これを撮影しにきたのね。 ほんでもって この画像は無事に撮影が終了しました。 元々が海岸の風景を ちらっ と撮るだけの作業のこと、実際に泳ぐわけじゃなし用事なんてあっという間に終了です。 ん〜でもぉ 折角 銭函界隈まで出向いたのになぁ・・・これではつまらないね。 思わず頭ぐりぐりしちゃう気分です p(´・ω・`)q ぐりぐりぃぃ〜♪ っとくれば ( ^▽^)ノ 近所にある海商でも行っとくか? ん〜 でもなぁ・・・ やっぱ止めた。 今日は買いたい物もないしなぁ・・・。 いつ食べるか予定も無いものを買い込むのはオイラの性分にあわにゃいのね。 ・・・というわけで本日の予定が立たないチャキ雄さん。 暇にことかいて銭函界隈をバイクで探索してみることにしました。 細かい道までバイクで入りこんで行っては奥まったところとか 走ったことが無い通り沿いとかに興味を引く店舗や公園やらがないかをチェックして回るっす。 ぶろろろろぉぉぉぉ・・・・♪ っというわけで銭函界隈を練り歩いてみましたが、色々と発見があるもんですねぇ〜☆ へぇ〜 σ( ̄ o  ̄ ) こんなところに定食屋さんがあるのかぁ・・・これは見つけづらいな・・・とか ここは行き止まりになっているのかぁ・・・とか結構楽しく発見の旅を続けていますよ。 そんな中、一本の横道に入りこんだ時。 こんな格好良い建物を見つけちゃいましたぁ〜☆☆☆ ヽ(^▽^*) ![]() この建物って べにさんが公開する 毒ブログ にも載っていた気がします・・・違ったかな??? 少なくともこの時のチャキGさんは 載っていたとしても何の建物だったのかは完全に忘れていました。 カフェ?? かな・・・ 違う? (^〜^;) ウルトラ自信無いんですけどぉ〜。 取り合えずバイクを道端に停めて近づいてみました。 建物には看板がつけてある・・・・ 読み込むと個人宅という表記ではありません。 やっぱりカフェだったかな 多分そうだ そうに違いない ・・・ということにしてみよう (^▽^; おあつらえ向きに玄関ドアも開いているし中には人が居るようです。 もしもカフェとして営業されているのであれば是非にも立ち寄ってお茶を飲んでゆきたいよね。 とにかく声をかけてみよう。 ( ^∀^)ノ あのぉ〜 こちらはカフェなんですか? すると中に居た女性がこう応えてくれたんだ。 女性: 「 ええと フルーツケーキを売っているのよ それとあと 押し花を作っています。 今日は本当は営業日では無いのだけれど・・・。 調度 来ていたから良ければおあがりになりませんか? 」 @ 今日は本当は営業日ではない・・・。 A でも入って良いらしい・・・。 @ + A = (*^◇^*)σ 超らっき〜♪ってことだな むはっ☆ っといういきさつで オイラは建物の中に入ってみることができました。 んでもって中は・・・・・。 すげぇ〜〜 (´゚艸゚) !! 中は目の前に立つ女性の作る 押し花作品で溢れています。 ってゆうか 一言「 押し花を作っています 」とだけ言われただけだとですね。 当然 趣味で何か作っているのかなぁ (o^∇^o) ふふふ ぐらいに予想するじゃないですか。 が、 しかし・・・・。 目の前に広がる作品達は そのどれもチャキさんを一歩も二歩もたじろがせるに充分な魅力に溢れています。 (;つ ̄ω ̄)っ))) ひょえぇぇ〜 なんか すんごいんですけどぉ! 世界は完全に アーティスト です。 あとで ここの場所などの紹介が書いてある用紙をいただいたから、先にその情報を記載しておくと致しましょう。 Fruits Cake 押し花おばさん Kazuko 小樽市銭函1丁目37番10号 0134−62−6095 営業日: 毎週 火曜日と木曜日 営業時間: 午前10時00分〜午後4時00分まで ブログ: http://blog.livedoor.jp/fruitscake_kazuko/ ( ※以下 文中での呼び名を Kazuko さんで統一いたします ) 上に記載した名称でもわかるように 押し花だけが Kazukoさんの手から産み出されるものではないらしい・・・・。 フルーツケーキって書いてあるでしょ (*^◇^*) ぐふふ♪ そっちも楽しみたいぞぉ 僕ね 持論のひとつにこんなのを持っているんだ ρ(^▽^ ) 『 一芸に秀でる者は 多芸にも秀でる者である可能性が高い 』 すでに僕の目の前に展開する押し花や 押し花を基本に展開されているオリジナルの葉書やら何やらの素敵さには完全にノックアウトされましたからねぇ。 先にあげた持論に照らし合わせると 彼女の焼き上げるフルーツケーキも ただ物(者)ではない 気がしてきます。 これは是非にも買って帰りたい。 絶対に手に入れるのらぁ o( ̄ ◇ ̄)○ お〜 いぇ〜♪ あ・・・・ でも・・・ かなり大きな問題が・・・・。 むむむ (; ̄ω ̄)σ 確かさっき「 今日は本当は営業日では無い うんぬん・・・・ 」と言ってましたよね。 『 営業日では無い 』 ・・・ということはすなわち フルーツケーキは本日焼いていないってことだね。 つまりこういう結論です (´・ω・`) b ちゃきさんはフルーツケーキが本日手に入りません残念でしたの法則( 確定 ) (つ´Д`)つ え〜〜 ショック! 倒れそうです僕・・・。 ((((((。・゜゜・(つ;> <;)つ・゜゜・。 うぇ〜ん そんなの無いよぉぉ〜 そんなのあんまりだぁぁ〜 酷いよ 酷いよぉぉ〜(号泣) っと悲しむ僕へむけて Kazuko さんはこう話してくれました。 「 分けてあげられますよ 数はまだありますから ヽ(´∀`*) 大丈夫です☆ 」 えっ!? (´゚艸゚) 本当ですか? ( 泣いてみるもんだな・・・ ) 本来営業日でもなかったのに出会えた上 同じく営業日でもないのに買えてしまうという幸運・・・・。 ちゃきさん 本日も 天狗山の天狗さま と 住吉神社の神 に守られているようです。 キミ達 偉い☆ o( ̄ ◇ ̄)○ 流石は小樽の民を守る守護神TEAM♪ ちょっとここでお時間をいただいて 神らへ捧げる 感謝の舞 を披露しておきたいと思います。
以上 m(_ _)m ご静聴ありがとうございました ぺこりん。 とにもかくにもフルーツケーキもわけてもらえることになりました。 ちゃきさん 大ラッキーです☆ そんでもって これは後で記念撮影したフルーツケーキの画像だよ ρ(^ ^ ) 包装紙までご自分でデザインされたものを使用しているんだって 素敵な包み紙だよね。 っといういきさつで無事にフルーツケーキもわけていただけました。 ケーキを買うとKazukoさんの押し花作品であるポストカードも何点か選んでもらってくることが出来るシステムだそうです。 僕が選んだのは これ。 いつか友達に手紙でも書くときには活躍してくれそうです (*^◇^*)b 誰にだそうかな? その後は Kazukoさんがお茶を入れてくれたので しばし談笑。 しばし談笑・・・・ しばし談笑・・・・・・・。 しばし しばし・・・・・・。 本来は営業日ではなかったこともあり 来客は他に誰もいません。 そんなお陰もあって (*^ ^)^∇^)ノ 二人は意気投合♪ 「 しばし 」どころか 3時間は遊んでました (^▽^; はははは・・。 貴女の話しは最高ですね (o^∇^)o ♪ o(^∇^o) いえいえ貴方の話しこそ素敵です こんな会話が続きます。 楽しい会話の途中では 彼女の趣味や友人らの話題がいくつも登場してきました。 沢山の友人を持ち 自然や身の回りの小さなことに幸せをいっぱい見出せる方とお見受けいたしましたよ。 そして その幸せを周囲の者へふりまいてくれるお方。 そういう人 たまに居ますよね。 一緒に時間を過ごすだけで幸せな気持ちにさせてくれる人。 彼女もそんな素敵な方の一人でした。 もっと話していたかったところですが 僕がこのあと用事を抱えていたことと、彼女自身も何か作業をするために工房へとやってきているはずだったことを考えて この時の僕は後ろ髪をひかれる思いでログハウスを後にします。 Kazukoさん 今日は本当にどうもありがとうございました。 m(_ _)m かならず再来いたします の言葉を残し一路自宅を目指します。 その後ちゃきハウスへと戻った僕は 早速Kazukoさんの焼き上げてくれたフルーツケーキを広げてみたよ。 どんなケーキが登場してきたのかは 記念撮影をした下の画像を参考にしてくださいね。 見ただけで これは美味しい物に違いない! とわかって貰えると良いのですが・・・・。 それじゃあ いくね せぇ〜 のぉ〜 で♪ ほれっ (*^∇^)ノ 彡☆
いやぁ〜 これは美味しそうですぅ〜 ( ^∀^) うひゃひゃ♪ 食べるの楽しみだね。 このあと傍らに牛乳を用意してきて早速食べてみましたよ。 ![]() シットリ☆ Kazukoさんの作るケーキは中に入っているフルーツの量もぎっしりです。 生地はシットリとした感じなんだ。 包装を解いたときには、すでに切り込む前から甘く豊かな香りがたってくる。 勿論そのお味も最高でした☆ これは堪らないよね d(^▽^ 超がつく うまうま♪ です 全国からお取り寄せの注文が入ったり 各誌で紹介され続けているというのも充分に頷ける話だよ。 このお話を読んでいて 小樽へ直接足を運ぶことが出来るような方々は ウルトラらっき〜☆ さんです。 彼女の工房であるログハウスへ足を運べばKazukoさんから直接ケーキを渡してもらえたり 押し花作品を見せてもらったり出来るのですから。 いつかはキミ達もKazukoさんの工房を訪ねてみるといい。 場所は奥まった場所にあるので道案内の画像も用意してみました。 ただこの周囲は閑静な住宅街にもなっていますし うるさい改造車などで乗りつけるのだけは遠慮してね。 遊びにゆくときには近所迷惑にならないようにね (´・ω・`) σ そこんところ頼むよ その点を確認できたら 早速ガイド開始です。 まずは国道5号線を小樽向けに走ります。 そして張碓の峠へと入る手前にはこんな光景が広がるよね。 左手にはテント業界で有名な「 ササキ 」さんの姿が見えています。 ![]() ここを通過すると右手に そば処両国さんが見えてくるはず。 これを右折です。 ![]() 右折を無事に完了すれば ゆるい下り坂になっているのでこれを突き当たりまで進むっす。 そして左折。 ![]() あとは森へ入る手前を左折してください。 この後は袋小路になっているのですが右手に彼女の工房をみつけることができますよ。 ![]() どう? 道はわかったかい? (^▽^ 不安なら特徴をメモしてから出かけなさいなのだ。 ■最後は余談として・・・・。 Kazukoさんの公開するブログの中では右側にあるサイドバー内に『 ちゅうたろう 』という項目があります。 彼女がお孫さんへあてた手紙が公開されているのですが それは最早絵本作家の域でしたよ。 幼い孫さんが早く字に興味をもって覚えてくれるように・・・と考えて平仮名ばかりで綴られた文字たち。 山のように手間をかけては葉書の一枚一枚を押し花を切り貼りしてデザインしてゆく作業・・・。 それらのストーリー全てが愛情に溢れ素敵だと思わずにはいられないものとなっています。 この「 ちゅうたろう 」の項目に触れたあとには次のコメントを残しておきたい・・・。 ◎樽樽源を読み込むみなさんへ 皆さんは最近誰かのために心をこめて何かを手作りし贈ったことがありますか? 誰かを溢れんばかりに愛し伝えたことがありますか? 今日公開した記事文や 押し花おばさんKazukoさんの存在に触れたとき「 私は何も作れないし 書けないから・・・ 」と気持ちを止める必要はありませんよ。 きっと僕らはキッカケとなれれば充分なんだ。 キミ達は言葉が話せるだろ じゃあ大切な人に 愛している と伝えてあげてよ。 キミ達は手が動くだろう じゃあ大切な人と 手を繋ぐ といい。 俺は歯の浮くような台詞を言うのも 手を繋ぐのも照れくさい そういうのが苦手で・・・ (*^ ^) ってな意気地なしさんも居るのかな? そういう人はいつもより余計に意識して 3秒間だけ 相手の目をじっとみつめてあげてください。 それくらい 出来るよね☆ ただこれだけの作業でも 誰もが何かを作り出せる・・・・。 そんな変化の一歩を踏み出せる、作りだせるといった エネルギーや勇気をくれる 場所。 フルーツケーキ押し花おばさんKazukoさんの押し花やフルーツケーキ達は そんな存在だと思えました。 『 キミ達が彼女の元を訪ねるのはいつになるだろうね・・・ (^ー^*) ♪ 』 さぁ 今日のGOOD-LIFEが終わるその瞬間から 3秒間みつめましょう週間 の始まりですよ(笑) 「 作るって面白い☆ 」 みんな頑張ってこようぜぇ ではでは またねん (*^◇^*)/ さいならぁ〜☆ ■追加情報として 2008年07月19日分のGOOD-LIFE記事文には 実際に頂いたポストカードを使ってみるお話が展開しています。 良かったら そちら も開いて読んでみてください。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > フルーツケーキ押し花おばさんKazuko |