2008年11月28日 本日は11月の28日。 今日は以前から古くなってしまった建物を取り壊して新築していたかま栄さんとこの工場直売所のオープン日です。 この件はメディアでも報じていたから今日のオープンを知っていたってな人も多いことでしょう。 んで新しい物好きなチャキさんのこと、当然ですが時間をとって足を運んでみることにしたんだ。 既に取り壊してしまった建物の元姿は ↓ こんな感じでした。 ![]() これが ズバババ☆ っと取り壊されましてぇ・・・・。 取り壊し作業中だよん♪ ρ(^ ^ ) ちょっと勿体無い気もするね。 ![]() (※昔の「 見る工場 」なら紹介した記事文が樽樽源内に存在するよ チェックするなら こちら からどうぞ ) ううむ 壊すって寂しい気分が持ち上がってくる作業だなぁ・・・ σ( ̄ o  ̄ ) とは言え『 新 生 』や『 再 生 』とは『 破 壊 』から始まるって良く言われるものね。 同じ場所に展開するいじょうは旧来のものは壊して進まないと作れないもん・・・。 とにかく建物も完全に建て直し工場直売所は生まれ変わることになりました。 んで どんな感じに生まれ変わったかといいますとぉ・・・・。 ヽ(o^∇^o) じゃか じゃん ♪ ![]() お〜 (*゜∇゜*) 総ガラス張りの格好良い建物に変身したのら☆ 一言「 立派ですな 」と思えます。 今回の僕は友達と一緒に比較的早い時間帯に工場直売所へとやってきているっす。 それでも既にオープンを待ちわびていた方がたが沢山やってきていたよ。 上の建物画像のガラス越し・・・・ かま栄さんの商品を買い求める市民や観光客らの姿も見えているでしょ☆ 建物の中はちょっとした行列になってたんだ。 やっぱり かま栄さんの蒲鉾は市の内外を問わずで人気があるってことの証明だね。 オープン記念にはお祝いのお花も贈られていたみたい♪ 季節はすでに11月の末・・・。 「 寒い 」と感じ防寒着を纏うころになっているこの時分に、こんな色鮮やかな花の姿をみせて貰えることも有り難いですね。 ![]() 綺麗な花なのだ (^〜^@) ( こりゃ値も張りそうだぞぉ・・・ ) こういった祝い事に対して贈られた花々は『 縁起物 』として配られることもあるっす。 きっとこの日に店舗前を彩るように贈られた花たちも、店前を華やかに飾るといった役目を終えたあとは花好きな方がたへと貰われていったことでしょう。 え?! (・ω・)∂ 僕も貰ってきたのかって? 残念 僕の場合は訪ねた時間帯が早すぎて頂いて帰ることは遠慮したっす。 あくまでも「 店前を飾る大役を終えた 」その後に花を貰いうけてくるのが礼儀だかんな。 尚且つ出来ることならば店員さんらへ新オープンに対するお祝いのコメントの一つでも伝えたうえで貰いうけてくるのがベターと思われるっす。 そこんところは互いの暗黙の了解ということで大事にしておかないといけない常識の部分だかんな。 あとね、この工場直売所なんですが、以前あった建物内では「 見る工場 」というのがあって蒲鉾製品を作る工程などをガラス越しではあったけれど間近で眺めてくることが出来るようになっていたんです。 今回の建物もその辺りのことを裏切ることなく作られていたのは嬉しいところ。 またまた製造の様子などを見ることが出来る工夫や設備がなされていましたよ。 勿論 工場見学は無料で眺めることが出来るのが嬉しいっす。 みんなも気軽に、安心して立ち寄ってみてくださいまし。 折角ここまできたなら見ないと損だぞい ヽ(^▽^ ) ふふふん♪ んでもってこの後のチャキさん。 他の来店客らと同じく行列に並んでは、『 出来たての蒲鉾たちを買い込んできました 』 ・・・・っと言いたいところだが (´・ω・`) b 実はそうはしていないっす。 ちと行列に並ぶだけの体力がないといいますか・・・f(^ ^;)ポリポリ・・・。 近所なんだし後日買いに来てもかなぁ・・・とか考えちゃったりして(笑) あっ! ( ノ´Д`)ノ でも違うんだ、誤解しないで欲しいっす。 あくまでも『 持ち帰り用の蒲鉾 』を買い込まなかったというだけですからね。 ちゃんと「 こりゃ御祝儀的にも、ちょっとは利益に貢献して帰ってやるだべぇ〜☆ 」との結論には達しておりやす。 一緒にここへ足を運んだ友達もこれに異論は無いらしい。 じゃあ どこでお金を使っていこうか? σ(´・ ・`) ええとぉ・・・・。 そうだなぁ・・・ 以前に山盛りに食べまくった かま栄の系列店「 ラ・カンパネラ 」さんの利用では過去に樽樽源で紹介した情報とだぶってしまって面白くないしな。 こりゃ別な場所を利用せにゃなるまい・・・・ ううむ σ(ー ー ) っとなるとぉ・・・。 同じく かま栄さんの系列店である味工房かま栄さんなんてどうでしょう・・・。 あそこなら小樽自慢の蒲鉾をふんだんに使ったメニューが沢山あるからな。 多分僕の記憶に間違いがなければ樽樽源のGOOD−LIFEでも初登場な場所になるはずだしね (^▽^)b っというわけでご祝儀的利用として、今日の昼ご飯は味工房かま栄さんで何か食べてゆくことにするぜぇ〜♪ 異論のある人はいますかぁ〜??? 意義なぁ〜し♪ (*^▽^)ノ 今すぐGOなのだ☆☆☆ そうしましょ そうしましょ そうしましょったら そうしましょ♪ ・・・っというわけで先に足を運んでいた「 工場直売店 」から右隣、歩いて数秒の別場所にある建物を目指して移動してゆきます。 んで 我々が辿りついたのは こちら ↓ この建物の2階部分がレストランになっているんだよ。
味工房かま栄( 旧名称:キャビンかま栄 ) 小樽市堺町3番6号 0134―25ー5110 公式サイト: http://www.kamaei.co.jp/ ところで皆さんは今のいままで蒲鉾を使った料理の画像で『 身悶えるほどに美味しそうな姿 』ってみたことはありますかぁ? そういえば無いかも・・・ σ( ̄□ ̄ ) はて 言われてみれば思い当たらないかもな・・・。 そんな方がたならば、これから登場してくる画像をみるといい d(^ ^*) 蒲鉾が猛烈に食べたくなってしまうという強烈な魔力をもった画像が出てくるぞい。 最初に登場してくるのはお薦めセットの『 かまぼこそば 』だよ。 ミニ天丼がついて来ているご膳、これがまた旨そうなんだよね ウルトラ痺れるぞ。 ちなみに常設メニューなのかどうかはよく知らない・・・ まぁ いいか・・・(苦笑) っと もったいぶって書いてきたお薦めセットの『 かまぼこそば 』。 とくとその御眼々でみるが良い σ(・ ・) しっかり目に焼き付けるんだぞ。 だけど、あまりに美味しそうで倒れるなよなのだ(笑) ぐはは♪ それでは早速 いっち にぃ〜のぉ〜 (*ノ´▽`)ノ ほれぇっ☆ ![]() うわぁ〜〜〜ん☆ (ノ><)ノ 『 蒲鉾さま 』美味しそう度数満開じゃないかぁ〜♪ 見るまでは別に『 蒲鉾食べたいなぁ 』なんてカケラも思ってなかったのに のに のに・・・。 ちなみに付いてくるミニ丼は カレー丼、天丼、ざんぎ丼 の3種から選べるようになってた。 ん〜 ざんぎ丼くんも捨てがたいな・・・ うむ うむ (ー ー ) ふふふふ (*^v^*) 単に蕎麦の上に蒲鉾を パパパっ♪ っと並べ置きしただけなのにね。 どうしてこんなに美味しそうに見えちゃうんでしょう 不思議ぃ〜☆ 『 もう やだなぁ〜 ちゃきさん (^〜^;) こんな美味しそうな画像を見せつけるなんて ちょっと意地悪ですよ 』 そんな読者の声が聞こえてきそうです。 が、しかし・・・・・。 実を言いますと私・・・・・・。 皆さんが想像している以上に・・・・・・・。 宇宙的規模でぇ・・・・・・・。 なおかつ 青島ユキオさんの演じる『 意地悪ばぁ〜さん 』を超えるといわれるほどにぃ・・・。 超ウルトラ・スーパー・エキセントリック・ハードコアなレベルでぇ! 意地悪じぃ〜さんなのです! o(  ̄▽ ̄)○ うりゃ うりゃ☆ そんな超スペクタクルなレベルで読者をイジメぬくチャキおじさんです。 手を休めることなく読者へと追撃の矢を放ってやるのだ ぐはははははぁ♪ これでも喰らえ! 名付けて! さっきよりももっと大きな蒲鉾アップ画像攻撃! ![]() がちょーー∩( ̄ω ̄;∩)ーーーーーん!! や や やられた・・・・・。 ( ^▽^)σ YOUは完全にやられてしまいましたな ふはははは☆ まるで脳天を ↓ こんな感じに打ち抜かれたほどの衝撃が走ったはずだ。 うりゃ! ヽ(*`・ω・)==○)‘3‘)/ ズババ☆ 痛たた・・・・。 もしくは既にキミたち読者らの胸に、小樽在住のちょっとイカレタ天使こと「 ちゃき尾くん 」の放った矢が グサッ☆ とささってしまったはず(笑) 知ってるかい? d(^▽^ ) キューピットの矢に射抜かれた者達は、その時に目にしたものへと恋をしてしまうのだそうだぞ。 ・・・・っというわけで キミ達はすでに『 かま栄 』さんの蒲鉾くんたちへ恋をしてしまったはずだ。 じゃすと ふぉーりん らぁ〜ぶ☆ ほれ (*・ω・)ノ 胸に手をあてて感じてみるがいい。 自分のハートが奏でる ドキドキ♪ というドラミングの高鳴りを・・・。 手に伝わるぬくもりを・・・・。 口元に垂れるヨダレを(笑) こりゃぁ〜 恋だな 間違いないね d(ー ー ) しかも重症だ うん うん。 キミ達はすでに小樽の老舗企業がリリースする蒲鉾と熱烈恋愛中っす☆ このあとは寝ても冷めても愛する蒲鉾くんのことしか考えられなくなってしまったはずだ・・・・。 あ・・・「 寝ても冷めても 」とはいったものの、やっぱり冷めている蒲鉾よりは温かい蒲鉾のほうが良いかな うん うん。 出来たての蒲鉾は上手さ倍増だかんな うん。 っとまぁ どうでも良いようなことも考えつつお蕎麦と蒲鉾を楽しみます。 蒲鉾をたいらげるだけでも充分お腹が膨れちゃいそうなボリュームがあるよ。 こりゃ楽しい恋愛になりそうだ ヽ(^▽^*) お〜 いえぇ〜す☆ 今 「 ボリューム 」って言葉が出た。 やっぱり蒲鉾屋さんが「 かまぼこ 」を出し惜しんではいけない。 今回紹介した画像でみるくらいに どどん☆ と乗っけてくれてないと納得できないというものだよね。 納得 納得 (*^v^*) むふふふふ。 っとまぁ ここまでさんざん誉めてきた蒲鉾画像でしたが、実を言うとこれは友達が注文して旨そうに平らげていた定食物のお姿だったりするっす。 僕はこれを食べていないのね・・・。 とほほ (´△`;) そいつぁ〜ないぜセニョリータ・・・。 これに対して僕りんのオーダーした物なんですがぁ・・・。 先に言い訳をさせていただくとですね。 なんていうか「 天ぷら&蒲鉾 」の方がネーミング的に美味しそうな物が登場してくるような気がしてしまったんですよぉ。 でもね 目の前にそのものが ほいなっ♪ と運ばれてきたときに、その姿をみた瞬間オイラは愕然としちゃったんだ。 『 百聞は一見にしかず 』です。 ここは素直にその姿をみてもらおうじゃありませんか。 ちゃきさんが食べたのはこれだよん ↓ ![]() ん・・・・ なんだかシックリこないぞ・・・ (^〜^;) か か 肝心の蒲鉾の姿がほとんど見えてない・・・・という驚愕の事実が発覚です。 ちょっとぉ〜〜 (σ→ →)σ ちゃきさん駄目ダメじゃん・・・・。 かろうじて手前に2枚の板蒲鉾の姿が写るだけって・・・・ そりゃないだろう。 ちなみに確か頼んだ物は「 かまえい天ぷらそば 」の海老天バージョンだったはず。 なんか先に登場したお薦めセットの「 かまぼこそば 」の方がいかしてた気がしませんかねぇ・・・ う〜ん。 あ・・・・ 言わないで・・・ \(\´Д`) それだけは それだけは・・・・。 ん〜 普通に美味しく食事をとって帰ってくるだけってな調子ならば、今回の僕のチョイスした「 天ぷらそば 」も勿論誤ってはいないと思われるっす。 だって美味しかったもん♪ でもぉ・・・・ なんど画像を見直しても、僕が食した「 天ぷらそば 」の方が樽樽源で紹介するにはパンチが足りないと言いますか・・・・。 なんとなく友達に対しても『 敗北感 』という文字が拭いきれないと言いますか・・・。 うっく・・・・ 単純に悔しい気持ちが沸々とわいてくるっす p(* * p) くっそぉ〜・・・。 ん〜〜〜 ん〜〜〜 ん〜〜〜 ん〜〜〜〜 ん〜〜 ええとぉ・・・・・。 僕のと交換してくれないかな? (^ ^;)σ ダメ?(笑) あははは♪ ってな調子で今日も楽しくご飯してきたぞ☆ 今日も健康、蒲鉾 ヽ(^▽^*)ノ うまうまなのら♪ 今回の記事文を読んで「 かま栄 」さんの蒲鉾に恋焦がれてしまった諸君! 今後もチャキさんら小樽市民とともに、この企業や蒲鉾らを愛してあげようではありませんか! 練り物 o( ̄ ◇ ̄)○ LOVE☆ まだ新しく出来た「 かま栄工場直売所 」や「 味工房かま栄 」さんらを訪ねてなかったってな人たち! 今すぐ車に飛び乗って恋( 来い )なのだ。 うっきょぉ〜〜♪ p(^~^ q) ちゃきさん「 恋 」という文字と「 来い 」ってのをかけちゃうのかよぉ!! やるじゃねぇ〜かぁ☆☆☆ まぁ そんなことはさておき。 新しく登場した建物です、蒲鉾も店舗もフレッシュ感が溢れているのは好感が持てるはずだろ。 小樽の町に新しくオープンした「 かま栄工場直売所 」 近いうちに愛する蒲鉾たちを買い求めてくるといいよ。 新しい建物にかわっても 永く愛されてきた味と質、社風らをかえることなく末永く繁栄の道を歩まれることを願っています。 かま栄さん オープンおめでとう☆ ヽ(^▽^*) また寄らせてもらいますね。 今日のGOOD−LIFE記事はこれで終了だよ。 この記事文を書く作業をしていたら、またまた自分も蒲鉾を食べたい気持ちが膨らんできちゃった(笑) まだまだこの恋熱は冷めることはないようです。 近いうちに僕もまた「 かま栄工場直場所 」や「 味工房かま栄 」さんへは再来することでしょう。 皆さんとも偶然そこでお会いするやもしれませんね。 胸に矢の刺さったまま歩く中年男性がそこに居たら・・・・。 それはきっと チャキさんです(笑) じゃあ またね (*゜∇゜*)ノ ばいばい♪ 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > かま栄工場直売店( みる工場併設 ) |