下の画像は工房の主が高温状態の炉からドロドロに溶けた硝子を取り出しているところ。![]() ハラハラ ドキドキ (;゜□゜) 兄さん 熱くないの?ってゆうか熱がってたら仕事にゃならんけど・・・・。 それと撮影しても良いですよ☆と言われていたので隣の炉の中を撮影してみた。 ※注意: 勝手に工房内を移動して回ると、高温の炉や硝子タネがある分とっても危険です。 撮影のために移動したいと思う時は事前に伝えておき、職人さんの死角に入るのは避けましょう。 怪我は しても させても大変だからね。 ちなみに自分が製作体験しているところを 自分で撮影するのは当然無理。それは諦めろなのだ。 ![]() おおぉぉぉ! ∩( ̄ω ̄;∩)たじたじ・・・。 炉の中は燃えたぎっているのら!! 悪ガキの頃なら何処まで手を入れてゆけるか遊びとかしちゃったかも・・・。 こら こら (;゜□゜)ノ危ねぇって(笑) こんな高温状態の炉の中とかを覗くとさ。 硝子職人達の世界ってのが火の神さまと硝子の神さまと職人さんの持つ技術とかのコラボレーションなんだなって思えます。 火の神は荒々しい。 見ての通りの荒々しさを見せてくれているけれど、このパワーが後に優しいデザインの硝子製品を生みだす力になってくるからね。 硝子の神さまは時に気まぐれ。 自分達の思い通りの仕上がりになることに対して、ある時は抵抗してきたり、またある時は率先して協力・導いてくれたりを繰り返す。 手作り硝子には どれ一つとして全く同じとなるデザインの物は出来上がらないですから・・・。 (*^◇^*)σでもそこが手作りの良さでもある。 職人さんらは彼らと対話する技術を。 勿論 これらの神さまたちと上手に付き合う技術を身につけて色々な作品を生み出してくるマイスター達の力も大きいよ。 何気に素早くこなし続ける作業の様子。 その後ろ姿には、たゆまぬ努力で体得した自信と技術が詰まっているのでしょう。 ![]() リンの中で ちょいと整形してっと・・・・。 時には注射器から水をぴゅ〜〜♪とかけて気泡を作ったりしてゆきます・・・。 ![]() んで 作業の途中は何度も炉の中へ硝子を戻して固まりすぎるのを防ぐっす。 これまた硬さの加減を調節してゆくバランス取りが大変そうだね・・・。 お次はそんな炉の画像から続いてゆくよん☆ 続きのお話へとクリック♪クリック♪ ◎小樽観光「樽樽源モバイル」へ |