それとね。 菜はなさんで出されているケーキは手作りなんだって。 しかもケーキばかりじゃなくって提供される食事物らの全ては、皆オーナーさんが丹精こめてつくる手作り品ばかりなのだそうですよ。 食事では「菜はな定食」というものが用意されていて 『あずき入り玄米ごはん』 での提供になるとメニュー表に載っていました。 これは身体にも良さそうです。 オーナーさんは若く、美しく、優しい物腰しの小柄な女性でしたし、これはチャキさん暫くの間は玄米三昧の超健康的な食生活へ突入しそうですな。 今後のちゃきさんが玄米三昧の食生活のために足を運ぶのか・・・。 はたまた若きオーナーさんのもとへ足を運ぶのか・・・。 その区別は読者の皆さんに全てをお任せすることといたしましょう。 理由? そんなの決まってるだろ ヽ(o^∇^o) ぐはははは♪ あとね ここのお店 トイレがかわっていました。 古い設えのトイレだったというばかりではなくて、トイレの中にミニギャラリーがあるんです。 ※2008年に追記: 後に作品が多くなりすぎたので現在は取り外されたそうです ミニギャラリーは 菜はなさんを訪ねた方々が思い思いに描いた絵などが飾ってありましたよ。 ちょっと面白いね (^ ^)b その後、用を足したのち席へ戻ってくると自分の陣取る席のすぐそばに このミニギャラリー用に何か描いていってくださいね的に用意されている紙や色鉛筆が備え付けられているのを発見! これはもう 神が 「ちゃきさん、お前もなんか描いていけよでおじゃる」 とお告げをくだしたも同然です。 っというわけで今度は茶飲みもそっちのけでお絵かきがスタート。 お〜いぇ〜☆ ( ^▽^)/ 打倒!ピカソなのら! ![]() 僕は別に売り物を描くわけじゃあるまいし、プロの絵描きさんでもない。 絵なんて気ままに描いてみて、それで自分が楽しけりゃいいのさ☆ってのが僕のスタンス。 皆さんからは 「上手だね」とか 「なまら下手」とか 悲喜こもごもの感想がおありでしょうが、一言こう言わせていただくことといたしましょう。 コメントたれてないでキミも描いてみなさいなのだ (* ̄∇ ̄)ノ" 鉛筆貸そうか♪ ゆっくりと過ぎてゆく時間の中で ここにはこの色を入れて描くか・・・ あれれ・・・失敗 (T_T) うぅぅぅ・・・ なんてやってるだけでも楽しいもんさね。 っというわけで勝手に楽しんできた絵がこちらっす。 茶をすすりつつ絵を描くハッピーライフ こんな楽しみ方をしながら過ごした「菜はな」 築80年という年月を重ねた古民家の中ですぎる時間は、知らず知らず落ち着いた時間へと導いてくれちゃうはずですよ。 お絵描きに飽きたら読書タイム。 本の中に踊る文字へ視線を走らせていたらBGMにはイパネマの女が流れてきた・・・。 このイパネマの女という曲は世界中で愛された曲なのでしょ。 僕もこの曲好きだな・・・。 永く愛される曲には普遍の魅力が備わっているものだと思っています。 街や建物、人も同じだよね 永く愛されるには時を経ても変わることのない魅力を持ち続けることが大切・・・。 「菜はな」さんにもそんな変わらぬ魅力が溢れてる。 いつか皆さんがこの店へ足を運ぶことがあれば、そんな魅力の一つ一つを感じ取ってきて欲しいと思います。 『菜はなの時間も 変わらぬ普遍の時間』 本日のGOOD−LIFEはここでお仕舞い。 また近いうちに間違いなくここのカフェは再来してきます。 ではでは まったねん ヽ(o^∇^o)ノ ばいばぁ〜い♪ ■オマケのページ この後は後日追記して公開した菜はなの定食についてのお話が続きます 定食の画像はとても美味しそうに撮影できたから画像だけでもチェックしておいで☆ つづきはこちらでチェック♪ ◎小樽観光「樽樽源モバイル」へ |