2008年06月14日 小樽の中に 箸 を売っている場所を探していました。 昨今ではエコロジーや地球温暖化問題それに併せた二酸化炭素削減を合言葉になっている向きも強いです。 そんでもって MY箸を持とうよ☆ という運動も盛んだもんね (*^◇^*)b そんな理由から僕も 箸の売り場を構えている店舗を以前から探していました。 そして本日 小樽の色内地区に箸売り場を構えている店舗のひとつを発見。 買い求めてきたのでレポートしてみようと思います。 訪ねたお店というのは こちら 小樽硝子屋本舗 和蔵 小樽市色内1丁目6番26号 0134−25−0101 営業時間: 午前9時30分〜午後6時00分まで 和蔵さんが使っている建物は以前は アリババ・コレクションというお店が入っていたものです。 こちらの名前の印象で建物を覚えている人もいるんじゃないかなぁ どうだろう?。 場所は小樽駅前の坂を下ってきて臨港線( 小樽運河の手前にある太い通り )へ出るちょい手前の道を右へ曲がったところになります。 建物は旧梅屋商店として建てられたもので明治39年(1906年)に誕生したそうですよ。 すでに100年が経過しているってことだね。 すげぇ〜な こりゃ (´・ω・`) 外観を眺めたり写真に収めたら 今度は中を探索するっす。 いざ 和蔵内部へと進入いたしましょう・・・。 店内は結構奥行きがある構造になっていました。 建築当時の様相をそのまま残す部分も多くって「 小樽ならでは 」を存分に見せてくれているのが判ります。 建物の空間を区切るかのようにつづく店舗奥には蔵へと続く場所があって そこでは小樽が隆盛を極めた頃の姿を残す写真の展示が掲げられていましたよ。 写真を眺めてあるくのは無料だったので暇潰しにながめてくるといい (^〜^ ) この辺を一通り眺めたあとは店舗内で売られている物を眺めて歩いてみます。 商品は和蔵の名が示すように陳列されている。 綺麗にディスプレイされた品達はどれも 和風テイストの強い硝子工藝品が並んでいました。 ( ^∀^)σ 「 落ち着いたデザインの物 」が多いんだよと表現することも出来るかな さらに売り場の一角には とんぼ玉の製作体験 が出来る場所も開設されています。 僕が訪ねたときも 観光客らしき女性が体験製作に挑む真っ最中でした。 彼女は キャッキャッ♪ 言いながら作ってましたよぉ〜 楽しそうですぅ〜☆ (^ ^* ほほほ んでもって僕はこのお店の一角に箸売り場をみつけたのでそちらへと移動。 本来 小樽は別に箸の一大産地ではありません。 だから土産物を扱っている店舗であっても 箸の売り場を構えているところって意外と少ないんです・・・。 硝子で作れるから 箸置き を売っているお店は多いのにね (´・ω・`) ちょっと残念かも。 だって手に入れる MY箸 とデザイン的にマッチした箸置きが欲しくなると思いませんか? 僕だけかなぁ・・・。 とにかく今日の僕はここ和蔵さんの箸売り場の中から MY箸 を買ってかえることにしました。 考えたのは出先で使う場面も多くなるだろうから 以下のようなポイントに注意して検討してみました。 @ 紙ナプキンでふき取るだけで綺麗に出来そうな形であること。 A 自分の手に馴染みそうな長さや太さの形状であること。 B あまり派手さが無くとも MY箸として持つに値するような綺麗さをどこかに配してあること。 C 箸単体では持ち歩くことが無いはずだから 同時に持つ箸袋のデザインとも合っている物。 これらの条件を抑えた中から一本の箸を選びだします。 ええと・・ ええとぉ・・・ よしっ☆ これが気に入った! ( ^∀^)ノ すいませぇ〜〜ん この箸を包んでくださぁ〜い♪ 聞けば売り子のお姉ぇさんも僕が選んだデザインの色違いの箸をMY箸として使っているのだそうです。 ほほほ (*^◇^*) お揃いですな♪ ・・・っていうか趣味が似てるなら お付き合い とかしてみちゃったりする? 僕は空き家ですよぉ〜(笑) っというわけで我が家へと持ち帰ってきた MY箸くんがこちらです ρ(^〜^ ) ![]() 後日手にした箸置きと一緒に記念撮影してみました。 上の画像だと箸のデザインが判りづらいよね。 逆向きにしてっと・・・・。 ![]() どう? ( ^∀^)b 自分では気に入っているんだけど☆ 桜かな? の花の後ろでキラキラと光る緑が綺麗だと思い購入してみました。 自分で名付けた箸の名前は「 桜吹雪丸 」となります。 どうせなら名前つけて可愛がってやろうぜぇ〜! ヽ(^▽^* こっちの画像はは一緒に和蔵さんで買ってきた箸袋と並べて撮影したものだよ。 布製だから汚れたら洗えるし 和風デザインの品を集める和蔵さんならではの落ち着いたデザインだと思えたのでチョイスしてみました。 キミ達も街のどこかで箸の売り場をみつけて MY箸 を持ってみてね。 別にエコロジーがどうのとかいう動機づけじゃなくなたって 僕らは日本人。 お箸の国の人だもの 自分専用にとMY箸を持ち歩く文化を育てたってかまやしないはずさ。 っていうか持っているのってちょっと粋じゃないですかねぇ。 キミ達もお気に入りの一本を携えて粋に小樽の街並みを食べ歩いてみてくださいな。 それでは本日のGOOD-LIFEもこの辺で。 じゃあね (*^◇^*)/ ばいばい♪ ■追伸 翌日は箸置きを自作する遊びを展開してきました そちらの記事へも飛んでみよう シュワッチ☆ それから小樽の中で MY箸を使いこなして特典とか受けたいと願う人たちが居るならば ここも一読しておくといいよ。 小樽観光「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 和蔵 |